鈴木香里武のwikiプロフ!経歴や出身高校・大学を調査!面白画像も!

今日は、金髪セーラー服という出で立ちで、時々テレビ出演もしている鈴木香里武(かりぶ)さんについて、気になることを調べてみたいと思います。

そもそも、どんな活動をしている方なの?」「何か魚に関係しているみたいだけど・・・」と思った方のために、まずは、wiki風プロフィール、そして魚に関するお仕事の経歴出身高校大学など、鈴木香里武さんって何者?という疑問を解決するために、いろいろと調べてみました。

面白い画像もあったので、ご紹介しますね~!

鈴木香里武のwikiプロフ!

鈴木 香里武(すずき かりぶ)

生年月日: 1992年3月3日

年齢: 28歳 (2020年6月現在)

出身: 東京都

身長: 182cm

幼少期から音楽に親しみ、さまざまな分野の専門家との交流から魚の知識を蓄えて育ってきた鈴木香里武さん。

魚に対する情熱はずっと衰えることはなかったようです。

1995年、3歳の時にはネコとタツノオトシゴの混合キャラクター「ねこたつ」を発案。

2018年現在、ラインスタンプとして販売もしています。

2008年(16歳)、様々な分野のスペシャリストで構成されるスペシャリスト集団「カリブ会」を設立。

来夢(クム)教育」も立ち上げ、来夢リーダーとして講演などを10代のころより行っていたそう。

2010年11月(大1、18歳)、「株式会社カリブ・コラボレーション」を設立。代表取締役社長、プロデューサーとなる。

またフィッシュヒーリングという新たな学問を提唱。

2011年、「沼津港深海水族館」の音楽企画をプロデュース。

2012年、人口の上位2%のIQを持つ人のみ入会できる「MENSA」の会員になる。

2015年、学習院のラジオ番組を企画、制作。

同年、NHK「みんなのうた」の8月・9月の歌「とりあえず、タマで。」で作詞家デビュー

2016年、作家の荒俣宏さんら5名で運営している「海あそび塾」の塾頭に就任。翌年、塾長に就任。

2017年、学生が講師を務める社会人向けの学び場「学講(がっこう)」の設立。セミナーやウェブコンテンツの企画を開始する。

2018年、「水産系ド演歌ユニット“魚花(ほっけ)”」の作詞と魚介類の監修。

また、芸能事務所Takanoプロモーションにも所属していて、テレビ番組では、「NHK総合さし旅(2017年8月)」「日テレ スッキリ!(2018年1月)」「TBS 夏休み!魚ゼミナール~親子で自由研究~(2018年7月)」「日テレ 踊る!さんま御殿!(2018年9月)」などに出演しています。

著書には、

・『フィッシュヒーリング~魚が動けば、心が動く~』(2013年12月)

・『海あそび塾フォトブック1 季魚図鑑~漁港の珍幼魚・関東編~』(2018年8月)

があるそうです。

なんだかいろいろな活動をしていますね~!

これまでの活動の経歴

Fisherman holds caught garfish in his hand.Garfish caught on the spining bait. Garfish from boat at sea. 出典:123rf

どうやら魚に関することを中心として活動しているらしい」とだけ分かりますが、正直、wikiのようなプロフィールを見ても、あまり良くわからないですよね。

そこで、魚に関する経歴をもう少し詳しくみてみたいと思います。

2008年発足の「カリブ会」の当初の目的としては、魚に興味がない人になんとか感心を持ってもらうことはできないか、と考え、魚と様々な分野とのコラボ企画をプロデュースするために。各分野で活躍する専門家で構成した「カリブ会」を立ち上げたのだそうです。

2016年の時点では参加者は音楽、映画、スポーツなど各分野の著名人、200名で構成されているそう。

凄い人数集まっているんですね~。

まずは参加者が100名を超えた2010年11月、大学1年生のときに、「株式会社カリブ・コラボレーション」という会社として、こちらの事業を引き継ぐことにしたのだそうです。

こちらの会社では、水族館の企画展示や、水槽空間プロデュース、海や夢をテーマにした物作りとしてイベント、セミナー、映像制作などを行っているようです。

ざっくり言うと、主に魚と水族館にまつわる仕事を請け負っているようですね。

一方、「カリブ会」のメンバーとして、自分は心理学を学ぶことを決意し、新たな学問として「フィッシュヒーリング」を提唱しています。

こちらは、魚の色や動き、形や模様によって影響を受ける人の心の動きの研究、ということのようです。

また、魚採集活動をしながら、各地の魚料理も味わってきている鈴木香里武さん。

もっと同じ種類の魚の一尾一尾に見られる個性まで見られるようにするためには、どのような売場がいいか、ということも考えたりするのだそうです。

夢はフィッシュヒーリングの水族館を作ることなんだとか。

とにかく魚とともに歩んでいる人生であり、第2のさかなくんなどとも言われているのだそうです。

しかし、魚以外にも音楽活動タレントとしての活動もしている鈴木香里武さん。

「マツコの知らない世界」という番組でもメンダコについて熱く語っていました。

かわいいメンダコ。普通のタコよりも断然可愛いです。それは、丸っこい体にヒラヒラの足と頭にあるヒレではないでしょうか。足は8本と普通のタコと変わらないのですが、その足は短く足と足の間はヒラヒラとした膜で覆われれいます。この短い足をヒラヒラさせて、ふわふわと泳ぐ姿は本当に可愛いです。そして頭のヒレもパタパタさせてこれは、可愛さを狙ってるんじゃないかというような姿をしています。また、おめめが大きくてこれもキュート。随所に可愛いがちりばめられた容姿です。

引用:メンダコはかわいい深海の人気者。水族館での飼育なども!

深海生物の中でも特にメンダコがお気に入りです。頭の上にあるヒレを耳に例えて、鈴木香里武さんはメンダコの可愛さを伝えていました。

とても多才で面白い方です。

出身高校と大学は?

鈴木香里武さんは2007年4月、学習院高等科に入学しています。

高校はとても自由で個性を尊重するような風潮の学校だったそうで、一般的に“変わっている”と言われるようなことをしたとしても、その人のそのままを先生も受け入れてくれたのだそうです。

個性的な生徒、そして個性的な先生が多かったみたいですね。

そして鈴木香里武さんは高校の時から仕事の準備をしていて、普通だったら「まだ早い」「今できることをしなさい」となるところを、学習院高等科の先生は「おもしろい」と言ったのだそうです。

そのような環境を経験しているだけに、鈴木香里武さんはその後の個人活動も躊躇なく自信をもって進めることができているのだと思います。

そして学習院高等科を2010年3月に卒業。

大学では、ご自身で設立していた「カリブ会」のメンバーとして自らの専門を作るために、心理学を学ぶことを決意し、学習院大学文学部心理学科に内部進学しています。

そして大学1年生のときに起業し、「株式会社カリブ・コラボレーション」を設立。同時に、「フィッシュヒーリング」という新たな学問を提唱しています。

そして、2014年3月に大学を卒業後は、更なる研究をするために、大学院(学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻)に進学。

2018年現在、博士前期課程に在学中とのことです。

ちなみに、2012年の大学在学中に、人口の上位2%のIQを持つ人しか入会できない「MENSA」の会員になっています。

とても優秀な方だということが、良く分かりました!

面白い画像がたくさん!

ツイッターを見ていると、面白画像がたくさんあったので、一部ご紹介します。

まさかの女装!?(笑)

魚釣りも大好きです。

お菓子作りのセンスもあります。

お笑いのセンスも抜群です。

なんかジワジワ来ませんか?笑

千鳥ノブ風に言えば、「クセが強い!」ですね!笑

まとめ

魚に関する活動を中心として、本当に様々な活動を積極的にしている鈴木香里武さん。

肩書にとらわれずに、自由に動いていいんだ!という勇気をもらったように思います。

また、とても優秀で面白い方、ということは良く分かりましたね。

ただ、まだまだ謎は残っているので、続きはまた別の記事でご紹介したいと思います!

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