手作り品を出品!中学校のバザーでも売れそうなものをご紹介。どんなアイデアがある?

中学校でのバザーで何か手作り品を出品しなければならないとなった時、何を手作りしたらいいのか迷いますよね。売れ残りは避けたいのが本音では?バザーで手作り品を出品しなければいけません。中学校でも売れそうなものは?手作り品を出品する際に注意したいことは?ルールを確認してから頑張って作ってみましょう!

手作り品を出品!中学校のバザーでも売れそうなものは?

バザーで手作り品が必要になった場合、どんなものが売れるのか、人気のあるものは?できれば簡単に作れるものにしたい!と思いますよね。

商品を作る前にまず必要なのは、どんな人がバザーに来るのかを想像することです。どんな子供たち、どの世代の親たちがくるのか。子供たちのお兄ちゃんや妹たちなど兄弟たちも一緒に来るのか。おじいちゃんおばあちゃんたちもくるのか。来場する方たちは色々予想されますが、基本は「子供がいる家族」ですよね。ということは、子供がいる家庭にどんなハンドメイド作品があると喜ばれるのか、というのが重要なポイントになるのではないでしょうか。

そこから考えると、

  • 子供サイズの髪飾りやブレスレットなどのオシャレアイテム
  • 子供が学校に持っていくもの
  • 手作りのおもちゃ
  • 手の込んだアクセサリー
  • 自分では作るのが面倒だけどあったらうれしいもの

などに絞られます。これを作ったら誰が喜んでくれるかな?と想像して作ってみてはいかがでしょうか。

ルールで注意したいことは?

バザーには必ずルールがあります。各学校によってルールは異なりますので、必ずチェックしてからどのような出品物にするかを決める必要があります。チェック項目はいくつかありますが、代表的なものをご紹介します。

食品類を出品

缶詰がOKの場合がありますが、賞味期限までの期間のルールを設けている場合もあります。

また注意したいのがブランド品。タオルであってもブランドロゴが入っているのはNGとしているバザーもあります。

新品、未使用品、中古品の扱いについて

未使用品限定の場合もあれば、中古品でもOKの場合もあります。手作り品についてもそれぞれで、手作り品を必ず1品必要としているところもあれば、手作り品NGのところもあります。

バザーでおもちゃを出品

電池で動く物や、テレビゲームを含むおもちゃ類は全部NGというところもあります。

学校によってルールには大きな差があります。違反した場合は迷惑をかけることになりますので、ルールにそったものを出品するようにしましょう。

自由作品で迷う!どんなアイデアがある?

バザーにどんな手作り品を出すべきか。まずはバザー委員会から配布されるプリントに目を通す必要があります。それは、自由作品でOKな場合と、クラス学年単位で決めている場合もあるからです。自由作品と言われても何を作ればいいのか迷うところですが、本屋さんでもハンドメイドコーナーは設けられていますし、ネットで検索すれば様々なハンドメイド作品をみることができます。色々な作品を見れば、きっと作品のヒントに繋がります。

人気があるのは、ネックレス、ブレスレットやミサンガ、ヘアアクセサリーなどのアクセサリー系。手芸が得意であれば、エコクラフトのバックや布のバック、子供の上靴入れなどいかがでしょうか。また、キャラクターをモチーフにしたプラバンやレジンを使った作品なども人気があります。ビーズを使ったブローチなどもおすすめです。

たくさんの人が確実に買ってくれる物がわかれば、量がたくさんあっても必ず売れます。たくさんの量を作っても売れ行きに支障がないものをあげれば、マスク、ミニ雑巾、子供が使うバック類などです。保護者の人気も高く、市販されているものよりも安く購入できると評判で人気が高いものです。ぜひお試しを。

値段設定が大事?

手作り品が完成したら、次は値段設定です。ある幼稚園のバザーでは、手作り作品を1人1点持参するのがルールとなっていました。そのバザーを訪れると、とても手の込んだバックが最後まで売れ残っている。その原因はなんだか分かりますか?そう、値段が高かったからです。そのバックは1000円で売られていたそうですが、やはりなかなか手を出す人がいなかったんですね。

バザーで手作り品を出店するコツ、それは「値段が安い小物を出品する」ということです。1つ1000円する手の込んだバックより、ビーズで作ったリボンのヘアゴム2つ100円程度のものの方が良く売れるということなのです。ちょっと頑張って作ってしまう気持ちも分かりますし、頑張って作った分高く売りたくなりますよね。頑張って作ったエコクラフトバック1000円に手を出す人はほとんどいません。それよりも、小さなポーチ400円の方が断然売れるのです。せっかく作ったものが最後まで売れ残るのはとても悲しいものです。悲しい結末にならないためにも、値段設定と商品選びには注意が必要です。

中学校の保護者に人気の品は?ラッピング1つで売れ行きも変わる?

子供たちもバザーが楽しみですが、それ以上に楽しみなのがお母さんたちです。
お金もお母さんたちが握っているので、お母さんたちのハートを掴む商品が人気になります。主婦に人気の日用品はいくつかありますが、代表的なところでは、ギフト用タオル、洗剤やせっけん、弁当箱といったところでしょうか。引き出物でもらってそのまま使わないでいた未使用品などをよく見かけます。引き出物でもらった食器などもよくありますよね。家に眠っていたものがバザーで売れるなら嬉しいですよね。ただし、未開封なものが全て売れるとは限りません。

そこで工夫したいのが「ラッピング」です。ラッピングを工夫するだけで、売れ行きアップすることも実際あります。方法は、まず箱からは必ず取り出してください。タオルは1枚ずつリボンを付けるとかわいらしさもアップし人目を惹きます。その際、ブランドのロゴが見えるようにするとさらに良いでしょう。セットの食器もバラバラでそれぞれラッピングすると売れやすくなります。少しの手間と工夫で売れ行きは全然違います。ぜひお試しを!

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