寝屋川(大阪府)水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

寝屋川(ねやがわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、淀川水系であり、大阪府を流れる寝屋川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2020年06月10日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

寝屋川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

大東市の住道(大阪府河川室)

大阪市都島区の京橋(大阪府河川室)

大阪市城東区の新喜多大橋(大阪府河川室)

淀川水系の寝屋川は交野市に水源があります。途中、讃良川(さんらがわ)や権現川、恩地川、古川、第二寝屋川などの支流と合流します。大阪城の北にある寝屋川橋や天満橋付近で大川(旧淀川)に注ぎます。

河川氾濫の可能性はある?

Rain splash on car window during heavy rain. 出典:123rf

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

寝屋川の水位情報(ヤフー天気・災害) 

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

2013年8月に氾濫しました。

古代は河内湾や河内湖などがある場所でした。古事記日本書紀の仁徳天皇の時代に、淀川に茨田堤などをつくり治水や干拓が行われました。

元々は、湖のあった場所なので、低湿地であり、氾濫や浸水の可能性が高いです。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

台風や大雨の際は、河川に近づかないようにしましょう。

最新の被害状況は?

2020年5月にも増水しました。

この時は、警戒レベル3相当が発令されました。

上流のダムが放流することもあります。また、大雨の時に、本流が大丈夫でも、支流が氾濫して浸水していることはよくあります。

ニュースなどで、本流がまだ余裕があるといっても、気を抜かないようにしましょう。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

寝屋川橋 出典:123rf

2018年7月にも増水しました。

大川との合流地点近くの京橋駅付近です。河川の合流地点は浸水しやすいので注意しましょう。

2017年10月の支流の第二寝屋川の増水も凄いです。

堤防の上限ギリギリまで水位が迫っています。台風や大雨の際は、河川に近づかないようにしましょう。

通常の様子

普段から巡視や点検を行っています。

大阪平野でも地盤が低い場所のため氾濫を繰り返してきました。

地下河川などを建造して治水対策も行っています。

寝屋川は大川に合流します。

お住まいの地域に、本流以外にも、どのような支流があるかも確認しておきましょう。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどを確認して、いつでも迅速に行動できるように準備しておきましょう。

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