北条裕子(作家)のプロフや経歴!年収や可愛い元モデル説を調査!

本

こんにちは!Sakuraです。

今日は私が今とっても気になっている
作家、北条裕子さんについての調査です。

デビューしていきなり新人賞を受賞したり、
芥川賞にもノミネートされたりと、
その実力が今最も注目されている
新人作家さんなのです。

そしてモデルのような外見から、
モデル活動をしていたのでは?との疑問が出たので
調べてみました。

北条裕子さんの出身高校大学などの
プロフィール経歴、気になる年収についても
調べていきます。

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北条裕子のプロフィール・経歴

北条裕子(ほうじょう ゆうこ)

生年月日: 1985年10月4日

年齢: 32歳 (2018年6月現在)

出身: 山梨県南アルプス市

最終学歴:青山学院大学第二経済学部

東京都在住

 

まだあまり北条裕子さんに関する
情報はありませんが、高校は、
山梨学院高校を卒業していることが確認できました。

大学は青山学院大学ですので、
大学入学と共に上京してきたようですね。

そして2018年6月現在も都内に住んでいるそうです。

作家・北条裕子の経歴は?詩集も出版してて詩人?

デビュー作は、2018年「美しい顔」。

こちらの作品で、2018年4月、雑誌「群像・6月号」で
第61回群像新人文学賞を受賞しました。

内容としては、東日本大震災の日と
それ以降の出来事を描いた作品で、
母とはぐれた女子高生複雑な心情
描いた小説だそうです。

実は、そういったスタイルのものは
すでに世の中にたくさん溢れているはず
なのですが、なぜ北条裕子さんの作品が
評価されたのでしょうか。

まず第一に、北条裕子さんは被災者ではないし、
一度も被災地に足を運んだ経験すらない
のだそうです。

現に、今も東京在住です。

東京で、被災地の話を書いたのです。

それでいて、

ついに2011年に起きた東日本大震災を「表現」する作品が登場したと言っていい。
引用)文芸時評(田中和生)

 

群像新人賞受賞作の北条裕子「美しい顔」(「群像」6月号)は、大変な力作だ。「選考委員激賞」とあるのを横目で見つつ、どれどれお手並み拝見といった気分で読み始めて、すぐさま瞠目(どうもく)した。そのまま熱に浮かされるようにして一気に読み終えてしまった。これはちょっと相当に凄(すご)い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない。

引用)西日本新聞・文芸時評

と言わしめているのですから、
かなりすごい作品となっていることが
伺えますね。

そして、そのデビュー作である「美しい顔」が、
2018年の芥川龍之介賞に初ノミネートされます。

これからの将来が大きく期待される作家さん
あることは、間違いなさそうです!

デビューしたてで、北条裕子さんに関する
情報はまだまだ少ないので、また詳しいことが
分かり次第、お知らせしていきたいと思います。

それと、北条裕子さんのお名前で作品を検索すると
詩集もヒットします。

「あれ?詩人でもあったのかしら?」と思い、
調べてみたところ、このお名前で出版
されている詩集のうち、作家・北条裕子さんが
生まれる前に出版されているものも
ありますので、どうやら同姓同名の別人の方
の作品のようでした。

 

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カワイイけど元モデルなの?

北条裕子さんについて調べていると、
モデル」というキーワードで検索されている
ことが分かりました。

北条裕子さんの写真を見てみると・・・・

画像1
画像2

うん、確かに、可愛いですね。

そしてモデルに関する情報を調べていくうちに、
こんなページにたどり着きました。

こんなページ→こちら

・・・・どうですか?

同一人物に見えますか?

正直、私にはなんとも言えません。

同一人物にも見えますが、似ているだけで
別人と言われればそうかもしれません。

こちらの画像とモデルさんは同一人物に見えるのですが、
そもそもこれと、先ほどの画像1,2とが同一人物かどうか
分からないのですが・・・・

曖昧で申し訳ないです。
お化粧具合とか、太った痩せたとかが
あるのかもしれません。
(画像1,2は最近の写真っぽい)

このあたりについても、今後ご本人の
インタビューなどで明らかにされる

可能性もありますね。

いずれにしても、北条裕子さん、
可愛らしいお方だということは
お分かりいただけましたでしょうか。

年収は?

やっぱり気になる、作家の懐事情

あっ、私だけですか?笑

一般的な作家さんの場合について
平均年収は200~400万円くらい
なんだそうです。

想像より少ないですよね。

でも北条裕子さんは2018年にデビューしたばかり
作品もまだ少ないですから、
必然的にこの幅の下限の方なのかな~と想像しますね。

実際、群像のインタビュー記事のプロフィールにも
アルバイト」という記述がありますので、
作家活動だけでは生計を立てられていない、
ということだと思います。

ただ!間違いなくこれから年収を伸ばしていく作家さん
だと思いますし、2018年は群像新人文学賞での賞金50万円
が入りますし、芥川賞を受賞したら
年収10倍も夢ではない
みたいですから、2018年後半、2019年にかけて
グググっと年収は右肩上がりになるのでは
ないでしょうか。

作家さんの年収事情については、以下の記事でも
触れていますので、良かったらこちらもご覧ください。

島本理生は夫佐藤友哉(作家)と結婚→離婚→再婚!子供や年収を調査!

2018.06.19

古谷田奈月の年収や経歴が凄い!?出身大学・高校や結婚も調査!

2018.06.18

まとめ

2018年春にデビューしたばかりの北条裕子さん。

デビュー作で芥川賞にもノミネートされた
その実力はもちろん、モデルのような可愛い外見にも
これから注目が集まりそうな作家さんであることが
分かりました。

これからの活動から目が離せませんね!

追記 (2018.6.29)

本日、衝撃のニュースがでました。
なんでも、この小説「美しい顔」の中に、
他のノンフィクション作品の一部と
表現が酷似している部分が複数あったとのこと。
しかも参考文献としてノンフィクション作品を
提示していなかったのだそう。

表現は変わっているため全部が全部コピペ、
というわけではない
ようですし、
報道からはどれだけの部分がどの程度
似ているのかは分かりませんが、
こうなってくると、芥川賞はもう絶望的
ではないでしょうか。

とても期待していた作家さんだった
だけに、残念です。

(追記ここまで)

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2 件のコメント

  • ここでも大絶賛ですが、やってしまいましたね。小説ですから参考資料はありますが、パクリとなると話は別です。

    • コメントありがとうございます!
      コピペとはまた、まさかまさかの驚きの展開でした。
      注目していた作家さんだっただけに残念です。

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