北条裕子(作家)のプロフや学歴、経歴!年収や可愛い元モデル説を調査!

今日は私が今とっても気になっている作家、北条裕子さんについての調査です。

デビューしていきなり新人賞を受賞したり、芥川賞にもノミネートされたりと、その実力が今最も注目されている新人作家さんなのです。

そしてモデルのような外見から、モデル活動をしていたのでは?との疑問が出たので調べてみました。

出身高校大学などのプロフィール経歴、気になる年収についても調べていきます。

北条裕子のプロフィール・経歴

北条裕子(ほうじょう ゆうこ)

生年月日: 1985年10月4日

年齢: 34歳 (2020年3月現在)

出身: 山梨県南アルプス市

最終学歴:青山学院大学第二経済学部

東京都在住

まだあまり情報はありませんが、高校は、山梨学院高校を卒業していることが確認できました。

大学は青山学院大学ですので、大学入学と共に上京してきたようですね。

そして2018年6月現在も都内に住んでいるそうです。

経歴は?詩集も出版してて詩人?

デビュー作は、2018年「美しい顔」。

こちらの作品で、2018年4月、雑誌「群像・6月号」で第61回群像新人文学賞を受賞しました。

内容としては、東日本大震災の日とそれ以降の出来事を描いた作品で、母とはぐれた女子高生複雑な心情を描いた小説だそうです。

実は、そういったスタイルのものはすでに世の中にたくさん溢れているはずなのですが、なぜ北条裕子さんの作品が評価されたのでしょうか。

まず第一に、北条裕子さんは被災者ではないし、一度も被災地に足を運んだ経験すらないのだそうです。

現に、今も東京在住です。

東京で、被災地の話を書いたのです。

それでいて、

ついに2011年に起きた東日本大震災を「表現」する作品が登場したと言っていい。
引用)文芸時評(田中和生)

 

群像新人賞受賞作の北条裕子「美しい顔」(「群像」6月号)は、大変な力作だ。「選考委員激賞」とあるのを横目で見つつ、どれどれお手並み拝見といった気分で読み始めて、すぐさま瞠目(どうもく)した。そのまま熱に浮かされるようにして一気に読み終えてしまった。これはちょっと相当に凄(すご)い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない。

引用)西日本新聞・文芸時評

と言わしめているのですから、かなりすごい作品となっていることが伺えますね。

そして、そのデビュー作である「美しい顔」が、

2018年の芥川龍之介賞に初ノミネートされます。

これからの将来が大きく期待される作家さんであることは、間違いなさそうです!

デビューしたてで、北条裕子さんに関する情報はまだまだ少ないので、また詳しいことが分かり次第、お知らせしていきたいと思います。

それと、北条裕子さんのお名前で作品を検索すると詩集もヒットします。

「あれ?詩人でもあったのかしら?」と思い、調べてみたところ、このお名前で出版されている詩集のうち、作家・北条裕子さんが生まれる前に出版されているものもありますので、どうやら同姓同名の別人の方の作品のようでした。

年収は?

やっぱり気になる、作家の懐事情

あっ、私だけですか?笑

一般的な作家さんの場合について平均年収は200~400万円くらいなんだそうです。

想像より少ないですよね。

でも北条裕子さんは2018年にデビューしたばかりで作品もまだ少ないですから、必然的にこの幅の下限の方なのかな~と想像しますね。

実際、群像のインタビュー記事のプロフィールにも「アルバイト」という記述がありますので、作家活動だけでは生計を立てられていない、ということだと思います。

ただ!間違いなくこれから年収を伸ばしていく作家さんだと思いますし、2018年は群像新人文学賞での賞金50万円が入りますし、芥川賞を受賞したら

年収10倍も夢ではない

みたいですから、2018年後半、2019年にかけてグググっと年収は右肩上がりになるのではないでしょうか。

カワイイけど元モデルなの?

北条裕子さんについて調べていると、「モデル」というキーワードで検索されていることが分かりました。

写真を見てみると・・・・

画像1
画像2

うん、確かに、可愛いですね。

そしてモデルに関する情報を調べていくうちに、こんなページにたどり着きました。

こんなページ→こちら

・・・・どうですか?

同一人物に見えますか?

正直、私にはなんとも言えません。

同一人物にも見えますが、似ているだけで別人と言われればそうかもしれません。

こちらの画像とモデルさんは同一人物に見えるのですが、そもそもこれと、先ほどの画像1,2とが同一人物かどうか分からないのですが・・・・

曖昧で申し訳ないです。お化粧具合とか、太った痩せたとかがあるのかもしれません。(画像1,2は最近の写真っぽい)

このあたりについても、今後ご本人のインタビューなどで明らかにされる可能性もありますね。

いずれにしても、北条裕子さん、可愛らしいお方だということはお分かりいただけましたでしょうか。

まとめ

2018年春にデビューしたばかりの北条裕子さん。

デビュー作で芥川賞にもノミネートされたその実力はもちろん、モデルのような可愛い外見にもこれから注目が集まりそうな作家さんであることが分かりました。

これからの活動から目が離せませんね!

追記 (2018.6.29)

本日、衝撃のニュースがでました。なんでも、この小説「美しい顔」の中に、
他のノンフィクション作品の一部と表現が酷似している部分が複数あったとのこと。しかも参考文献としてノンフィクション作品を提示していなかったのだそう。

表現は変わっているため全部が全部コピペ、というわけではないようですし、報道からはどれだけの部分がどの程度似ているのかは分かりませんが、こうなってくると、芥川賞はもう絶望的ではないでしょうか。

とても期待していた作家さんだっただけに、残念です。

(追記ここまで)

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2 件のコメント

  • ここでも大絶賛ですが、やってしまいましたね。小説ですから参考資料はありますが、パクリとなると話は別です。

    • コメントありがとうございます!
      コピペとはまた、まさかまさかの驚きの展開でした。
      注目していた作家さんだっただけに残念です。

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