阿部展子の経歴や現在の成都での年収を調査!出身高校・大学や彼氏は?

パンダ

こんにちは!Sakuraです。

今日は中国でパンダ飼育員として活躍している阿部展子さんについて気になることを調べてみたいと思います。

まず、阿部展子さんはパンダの本場中国にてパンダの生態や繁殖を研究している施設に勤めているのですが、どんな経歴でそのような仕事をするようになったのでしょうか。

出身高校大学などの学歴や、今までの仕事の経歴について調べてみたいと思います。

また、2018年現在の阿部展子さんの年収はどのくらいなんでしょうか。

彼氏の情報と合わせて調査していきたいと思います!

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阿部展子の経歴

 

阿部 展子(あべ のぶこ)

生年月日: 1984年

年齢: 34歳 (2018年12月現在)

出身: 新潟県

 

3歳の頃におばあちゃんからもらったパンダのぬいぐるみがきっかけとなり、パンダが大好きになった阿部展子さん。

初めて本物のパンダに会えたのは、1995年、小学校の修学旅行で行った上野動物園だったのだそうです。

高校生の時にテレビで見たパンダ飼育員のドキュメンタリー番組を見て、パンダ飼育員になることを決意。

そこから少しでもパンダに近づくためにパンダの故郷である中国の言葉(中国語)を猛勉強し、大学へは中国語を学ぶために進学。

大学在学中には中国への留学も経験。

大学を卒業すると、多くのパンダの専門家の出身であることで有名な中国四川省にある大学「四川農業大学」に入りました。

同時に、パンダの生態や繁殖について世界最先端の研究を行っている「成都パンダ繁殖研究基地」にて、1年半もの間、パンダの飼育や繁殖について勉強したのだそうです。

2010年、東京の上野動物園に「リーリー」と「シンシン」の2頭(のちのシャンシャンの両親)が来ることを知ると、すぐに帰国。

上野動物園で6年もの間、この2頭のパンダの飼育を担当していました。

2017年5月、再度中国に戻り、「成都パンダ繁殖研究基地」にて、パンダの絶滅を防ぐために、人の手によって育てられたパンダを野生に戻す「野生復帰プロジェクト」に参加しながら、日々パンダの飼育をしているのだそうです。

これまで80頭以上のパンダを飼育した経験を持つ阿部展子さんは、2018年現在も、日々パンダの幸せを追求し奮闘しています。

出身高校と大学はどこ?

幼い頃からこれだけパンダを愛してやまない阿部展子さん。学生生活はどんな感じだったのでしょうか。

阿部展子さんは、新潟県中魚沼郡津南町のご出身であることが分かっているのですが、高校は地元である「新潟県立十日町高等学校」に通っていたのだそうです。

そして高校3年生のときにテレビ番組で中国のパンダ保護センターで働く女性飼育員のドキュメンタリーを見て、「私もこんな人になりたい!」とパンダの仕事をすることを決意。

そこから中国語を猛勉強しているんです。

今までは漠然とパンダが好き、というだけだった阿部展子さんですが、テレビがきっかけで、パンダと関わる仕事をすることを決意したわけですから、運命ですよね。

そして大学は、東京にある「杏林大学外国語学部中国語学科」に進学。中国語のコミュニケーションのプロを目指して、中国語をここでしっかりと学んだのだそうです。

学生時代からパンダの本場・中国で仕事をすることも念頭に置いていたのだと思われます。

また、大学在学中には、中国にある河北大学というところへ、1年間留学。

そして成都パンダ繁殖研究基地や臥龍ジャイアントパンダ保護研究センターにもすでにこのときに訪れています。

2006年に大学を卒業してからは、プロフィールのところにも記載したように、四川農業大学へ入学しています。

大学生活以降は、かなりの時間を中国で過ごしていることになりますね。

現在は成都?

そして2017年5月からは、ジャイアントパンダの故郷、中国四川省にある世界最先端のパンダ研究基地「成都パンダ繁殖研究基地」に戻っており、唯一の日本人飼育員としてこの施設で働いているのだそうです。

2018年現在も、四川省成都在住の阿部展子さん。

四川といえば激辛料理が有名ですが、阿部展子さんは辛い物が苦手なのだそうです。

辛くない中国料理もありますが、外食ともなればメニューがかなり限られてしまいそうですね。

そこも愛するパンダのためには「我慢!」なのかもしれませんね。

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年収はどのくらいなの?

お財布

引用:Pixabay

中国での阿部展子さんの生活についてもう少し知るために、成都パンダ繁殖研究基地での年収について調べてみようと思います。

とはいえ、そんなこと情報があるの?と半ば諦めていたのですが・・・・・ありました。

2017年の求人で、1年間32,000ドル(約350万円)でパンダの飼育係を募集していたようでした。

日本での生活を考えると、年収350万円だとちょっと少ないですよね。

しかし、中国の物価は、特に大都市の家賃や高級食材などは日本とあまり差がなくなってきているように思いますが、それでも食べ物や日用品、交通費なんかは日本より中国の大都市の方がずっと安いです。

そして中国のサラリーマンの平均年収は、250万円~というところなのだそうですので、そこで阿部展子さんの年収350万円というのは、まぁまぁ良い方ということになりそうです。

阿部展子さんはパンダの幸せを追求するためにこのお仕事をされているのであってお金のために働いているわけではないですが、それでも生活していく上で厳しい環境だと今の仕事を続けることができなくなってしまうこともあるので、お給料もしっかりあるのであれば良かったなと思います。

そして、完全におまけですが、こちらの動画をご覧下さい。

パンダの飼育は体力が必要とは言われていますが、それでもこんなに可愛らしい姿をずっと見ることができて、きちんとしたお給料ももらえるのであれば、パンダ好きにとってはこの上なく楽しい仕事に間違いないですね!

ちなみにパンダって、実は超凶暴なんですよね!?クマ科ですしね。笑

彼氏はいるの?

阿部展子さん、なんだか可愛らしい方だな~と思ったのですが、彼氏がいるかどうかについて調べてみました。

阿部展子さんの画像はこちら

しかし阿部展子さんは一般の方ですし、彼氏の情報まではありませんでした。

勝手な想像にもなりますが、一日中パンダという生き物を相手にしているお仕事ですので、人間とゆっくりと向かい合う時間はあまりないのかもしれない、と思いました。

もし彼氏がいたとしても、現在の職場では阿部展子さんが唯一の日本人ですし、彼氏は中国人の飼育員の方である可能性がとても高いんじゃないでしょうか。

年齢もそろそろ30代中盤となりますので、パンダのようなかわいらしく素敵な男性と巡り会えているといいですね!

まとめ

今日はパンダ飼育員として中国で活躍している阿部展子さんについて気になることを調べてみました。

パンダは可愛らしい側面や、とぼけている姿しか見えていない私からすると、とても楽しそうなお仕事だなと思ってしまうのですが、実際はかなりきつく奥が深い仕事なんだと思います。

そして絶滅の危機に瀕している野生のパンダについては、その生態も謎がまだ多く残されているようですので、これから阿部展子さんらのパンダの研究によっては、野生のパンダの絶滅を食い止めることが期待されます。

いずれにしても、本当に好きなことをするために努力して夢を叶えた阿部展子さんは、とっても素敵だなと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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