那賀川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、徳島県にある那賀川(なかがわ)についての最新情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2020年6月3日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

那賀川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

各項目をクリックすることで、各サイトにジャンプします。

那賀川河川事務所(国土交通省・四国地方整備局)

阿南市で強い雨が降ったこともあります。

引き続き、最新情報にご注意ください。

那賀川は那賀郡那賀町の剣山山系の山の中に水源があります。蛇行しながら、徳島県内を流れ、阿南市で紀伊水道に注ぎます。河川の長さが125kmほどと長く、古事記日本書紀の時代から「奈我(なが)」と記載されており、長い川というのがその名前の由来です。

河川氾濫の可能性はある?

Rain splash on car window during heavy rain. 出典:123rf

現在の水位の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

那賀川・高ノ瀬川の水位情報(ヤフー天気・災害)

那賀川・古庄(下流)(国土交通省・川の防災情報)

那賀川・古庄(上流)(国土交通省・川の防災情報)

これらのサイト(↑)から現在の河川の水位を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

下流側の古庄でも水位が上昇中し、激しい雨がふり、古庄で増水したことがあります。今後も豪雨のときは「氾濫危険水位」を超える可能性があります。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

すでに「氾濫危険水位」と出ている場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

加茂谷中学校のグラウンドや道路が冠水したこともあります。

下流の那賀川橋付近も凄い水量です。

お近くのかたは特に、ご自宅の浸水に備えて、ハザードマップと合わせて、緊急避難場所もチェックしておきましょう!

洪水浸水想定区域図(那賀川河川事務所)

わがまちハザードマップ(全国から検索)

阿南市洪水ハザードマップ

阿南市の指定緊急避難場所一覧

なお、自宅の場所が高いところにあり、外に避難する方が危険、という判断の場合には、自宅の2、3階に移動し、引き続き、最新情報にご留意ください。

過去のツイッター情報まとめ

大雨や豪雨のときは注意してください。

橋の上のほうまで水位が上がっています。

気象情報をチェックしましょう。

2018年7月も増水しました。

台風や豪雨のときは増水します。

そういったときは、河川に近づかないようにしましょう。

通常の河川の様子

夕焼けの那賀川は美しいです。

土手はサイクリングにうってつけです。

土手の桜並木もきれいですね。

川の増水は台風が去った後にも起こります。

那賀川周辺の方は今後も河川の情報に注意してください。

危険かも、と思ったらすぐに行動してください。

避難の途中もどうかお気をつけて。

そして、被害がありませんように・・・・・

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