石神井川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫や洪水の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、東京都の中心部を流れる石神井川(しゃくじいがわ)についての最新情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

石神井川は小平市を源流として、西東京市や練馬区、板橋区、北区を流れて、隅田川と合流します。

昔、石神井郷を流れる川であったことが、その名前の由来です。

なお、この記事は2020年04月17日午後10時を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

石神井川の水位ライブカメラはある?

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

各項目をクリックすることで、各サイトにジャンプします。

学校橋(板橋区気象観測システム)

東京都立城北中央公園のそばに架かっているいる橋です。

栗原橋(板橋区気象観測システム)

板橋区の名前の由来になった橋です。

板橋(板橋区気象観測システム)

周辺地域のライブカメラ一覧をご紹介しますので、こちらからチェックしてみてください。

河川氾濫や洪水の可能性はある?

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

石神井川の水位情報(ヤフー天気・災害)

加賀橋付近の水位グラフです。

石神井川加賀橋の水位グラフ(東京都水防災総合情報システム)

これらのサイト(↑)から現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

現在、城北中央公園地下調節池を整備中です。2024年ころに完成予定です。

今後の雨量によっては、避難判断水位、あるいは氾濫危険水位となっていくことが予測されます。

いつでも避難できるよう、最新情報にはご注意ください。

氾濫注意水位とは?

この場合には、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

Otonashi Shinsui Park (音無親水公園) built on the ancient Shakujii River (石神井川) bed in 1988 in Oji City, Kita District, north of Tokyo. The park is part of Japan’s selection of 100 city parks. Inside the park are a waterfall, an arched wooden bridge and a water wheel that are reproductions of those that once existed. 出典:123rf

現在は、河川周囲に浸水が発生したなどの情報はありません。

豪雨のときや、雨の降り方に変化があったらすぐに行動を起こせるように、普段から洪水ハザードマップと合わせて、緊急避難場所もチェックしておきましょう!

東京都23区東部の雨量・水位・河川映像

東京都の各区の洪水ハザードマップです。

東京都の洪水ハザードマップ(東京都建設局)

東京都の一時滞在施設や避難所、避難場所、給水拠点などを検索できます。

東京都防災マップ(東京都総務局)

また、家への浸水を防ぐ為に、「簡易水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めましょう。

水のうの作り方

1)45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!
(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!

水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて、蓋をしておくと下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去のツイッター情報まとめ

大雨の時は、石神井川も、かなり水位が上昇します。

住宅街の中を流れているので、

濁流のようになると、びっくりします。

警戒レベル3相当になったら、

準備をして、避難を始めましょう。

台風の時は、特に注意しましょう。

通常の河川の様子

武蔵関公園の富士見池も石神井川の流域です。

三宝寺池も含まれます。

石神井公園付近も、普段はのどかです。

北区付近では、昔、石神井川は音無川と呼ばれていました。

その後、

飛鳥山付近で隅田川と合流します。

近くを、目黒川も流れています。

大雨や台風のとき、お住まいの地域がどの程度浸水する場所なのか、前もってハザードマップで調べましょう。

また、前もって避難経路も確認しておきましょう。

気象情報や河川水位情報、避難情報なども確認しましょう。

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