大平貴之の経歴が凄い!年収や身長も調査!イケメンだけどモテる?

星空

こんにちは!Sakuraです。

今日は、学生の頃からプラネタリウムに情熱を注ぎ続け、現在はプラネタリウムクリエイターとして活躍している大平貴之さんについて気になることを調べていきたいと思います。

なんでも大平貴之さん、その経歴(プロフィール)が凄いんだそうです。どんな業績・作品があるのか、wikiよりも詳しく調べてみました。

また身長年収についても調査してみます。

さらには、イケメンだけどモテているのかどうかについて検証してみました!

スポンサーリンク


大平貴之の経歴

 

大平 貴之(おおひら たかゆき)

生年月日: 1970年3月11日

年齢: 48歳 (2018年11月現在)

出身: 神奈川県川崎市

職業: プラネタリウムクリエイター

所属機関:ホリプロ

勤務先: 有限会社 大平技研(代表取締役)

 

小学生の頃から科学実験ものづくりに没頭していた大平貴之さんは、そのときからプラネタリウムロケットを製作を始めています。

10歳のときには卓上ピンホール式プラネタリウムを製作し、13歳では、固定燃料ロケットの発射実験に成功。

日本大学第二高等学校に進学すると、打ち上げ高度2kmを超えるようなロケットを製作。

物理部の天文班に所属して、かなり本格的なプラネタリウム製作をして、文化祭では自身のナレーション付きで公開し、とても良い反応をもらっていたのだそうです。

日本大学生産工学部機械工学科に進学すると、個人製作は不可能と言われていたレンズ投影式プラネタリウムの製作に取り組むことを考え始めます。

2年で一旦1年間の休学をして時間を作り、製作費用を稼ぐために秋葉原の電源装置メーカーでアルバイトをしながら、プラネタリウムの製作とアルバイトでは製品づくりの基礎を学んでいたのだそうです。

そして1991年、復学後の大学3年生(21歳)のとき、個人開発としては世界初となるレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」を完成。

その後も「アストロライナー」に改良を加えながら11回もの移動公演を行い、いずれも好評を博すのですが、プラネタリウムに夢中になりすぎて大学卒業後も進路が決まらず、1年間浪人したのだそう。

そしてその後は日本大学大学院理工学研究科精密機器工学専攻修士課程に進学。

1996年に修了すると、株式会社ソニーの生産技術部門に入社。

光ディスクを開発するための生産技術に関わっていたのだそうです。

しかし家に帰ってからは夜中までプラネタリウムの製作を続行。

入社した1996年の夏には国際プラネタリウム協会の大阪大会で「アストロライナー」の口頭発表をしたところ、大反響。アメリカの会社からもスカウトしたいとヘッドハンティングされたのだそう。

新入社員でもあったためこの誘いは断ったのだそうですが、これを機に、もっと凄いものを作ろう!と製作意欲を燃やしたのだそうです。

そして1998年28歳のとき、従来の100倍以上にあたる当時世界最高の170万個の恒星を投影することができる光学式プラネタリウム「メガスター」を個人で完成させました。

そして同年、国際プラネタリウム協会のロンドン大会で「メガスター」を発表すると、国内外で評判に。

2000年30歳のときにはスパイラル(表参道)で「メガスター」を国内初公開。

大平貴之さんのプラネタリウムは社内でも高く評価され、会社のプロジェクトとして新たなプラネタリウムの開発を試みることになったのだそう。

しかし、組織での開発に行き詰ったこともあり、自分がやりたいことは自分でやろうと独立

2003年にソニーを辞めてフリーになります。

そしてこの年、自伝「プラネタリウムを作りました。」を出版。

2004年には日本科学未来館に「メガスターII cosmos」(投影星数560万個)を接地。ギネスワールドレコーズに認定されたのだそうです。

2005年3月に「有限会社大平技研」を設立。代表取締役となります。

このころ、ネスカフェゴールドブレンドのCMに「違いを楽しむ人」として出演したり、著書「プラネタリウムを作りました。」がテレビドラマ化されています。

ドラマ「星に願いを ~七畳間で生まれた410万の星~」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

また同年には、世界初の光学式家庭用プラネタリウム「ホームスター」シリーズ(セガトイズと共同開発)を発売。

こちらのシリーズは世界累計115万台(2017年4月時点)を超える大ヒット商品になっています。

ピンホールプラネタリウム「マイスター」の監修(『大人の科学Vol.9』付録)も行っています。

2005年11月には、「日本イノベーター大賞優秀賞」を受賞し、翌年4月には「文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

その後も国内外へのメガスターの設置やイベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなども積極的に行っています。

2012年には全く新しい投影方式の「メガスター フュージョン」を開発。

2013年、劇団「宇宙食堂」によって著書「プラネタリウムを作りました。」が舞台化されます。

2015年、世界最多の10億個以上の星を投影することができる超精密恒星原板「GIGAMASK」をソニーDADCジャパンと共同開発。

2016年、シリーズ初の個人向け超小型「メガスター クラス」を発表。

同年、書籍「プラネタリウム男」を出版。

国内で「メガスター」を導入しているのは、「日本科学未来館」「山梨県立科学館」「かわさき宙と緑の科学館」「日立シビックセンター」「プラネタリウムBAR」で、海外でもアメリカやロシア、オーストラリアやポーランドなどに「メガスター」が常設されている施設があるのだそうです。

2018年には、体感VRアトラクション「メガスター・ジャーニー」を企画&監修。

また同年、国際プラネタリウム協会のTECHNOLOGY&INNOVATION AWARD 2018を受賞しています。

このように大平貴之さんはプラネタリウムの製作や開発と全国各地での投影活動をしているのですが、他にも、プラネタリウム開発の際のコンサルティング活動などをしているそうです。

2005年からは東京大学の特任教員を務め、そのほかにも和歌山大学客員教授や、2014年8月までは相模女子大学客員教授も務めています。

身長は?

写真で見てもわからないのですが、ネスカフェのCMに唐沢寿明さんと出演した際、大平貴之さんの体の大きさを比べてみてください。

画像はこちら

右側が大平貴之さんですが、大きいですよね?

唐沢寿明さんもスラっと大きいイメージがあるのですが、大平さんは身長(膝の位置)や体重(肩幅もすごい!)が唐沢寿明さんよりも一回り大きいんです。

大平貴之さんの身長がどのくらいか調べてみたところ、なんと!

188cm

もあるのだそうです。

180cmあるくらいでもだいぶ背が高いのに、ほぼ190cmとなると、スポーツ選手のようですよね。

ただ、昔から背が高かったこともあり、バスケをやっていたお父さんに勧められて中学でバスケ部に入ったのだそうですが、練習で走ることが嫌だったのもありすぐに退部したのだそう。

恵まれた体格ですしお兄さんは運動神経がとても良かったのだそうですので、きっと大平貴之さんもスポーツに真剣に取り組めば、きっとできるようになったのだと思いますが、いかんせん幼少期からずっと科学実験とものづくりに没頭してきたので、運動はほとんどしてこなかったようです。

ただ、大人になってからはボクシングジムに通っているようでしたので、体格はそこで維持されているのかもしれませんね。

なんでも、花形ボクシングジム、というところで汗を流しているのだそうですよ。

体格も良さそうなので、ボクシング姿は迫力ありそうですね。

それにしてもアラフィフでボクシングとは、凄い!

スポンサーリンク


年収はどのくらいなの?

プラネタリウムクリエイターとして会社を経営し、自身も製作・開発や投影活動もしている大平貴之さん。

一体ご自身はどのくらいの年収なのか気になったので調べてみたのですが、はっきりとした情報はありませんでした。

ただ、中小企業の役員報酬が製造業で「年額平均1600万円」くらいで、従業員数が20名以下の中小企業では「年額平均1000万円」くらいなのだそうです。

プラネタリウムに関係する特殊なお仕事であることや、大平貴之さんご自身も業界ではトップクラスの方であることから、一般的な平均よりは大きく稼ぐことができていると予想されますので、大平貴之さんの年収は、

2000万円

といったところではないかなと思います。

趣味が仕事になっている大平貴之さんですが、他にも趣味はあるようで、2018年6月には、1年半かけた念願叶い、飛行機の免許をとったみたいでした。

そのうち本当に自家用ヘリコプターか飛行機を買うのではないでしょうか!?

意外とイケメンかも?モテそうだけど・・・・?

ぱっと見て、大平貴之さんを結構イケメンだなと思ったのは私だけではないはず!笑

大平貴之さんはカッコイイと思った画像その1  画像その2

調べてみると、若いころはこんな感じでした。

身長も高いですから、スラっとして見えますよね!

映像でみると端々に年齢は隠せないというところは見られますが(ゴメンナサイ)、それでも高身長ですしイケメンだという感じは伝わってきますよね!

この外見ならモテるんじゃないかなーと思いました。

しかし、大平貴之さんの人物像についてみていくと、ちょっと変わった人、という面があるみたいでした。

個人的には「面白い人だな~」と思うんですが、過去にはそういったツイートが原因で炎上したこともあるのだそうです。

関連記事はこちら

大平貴之はプロフよりツイッターがヤバくて逮捕寸前?彼女や結婚も調査!

2018.11.30

そして大平貴之さんはかなり熱心にツイッターをやっておられるのですが、読んでいるとツイートが結構面白くて、考えさせられるつぶやきもたくさんありました。

気づいたら結構な時間、大平貴之さんのツイートを見ていました、わたし。笑

しかし、内容的には嘘か本当かわからないような発言も結構見られ、いつも大平貴之さんのツイートを見ている人の中には、大平貴之さんの人格に対して否定的な人もいるみたいですね。

たしかに文章だけだと伝わってこない微妙なところでの嘘は、見ていて不快になっても不思議ではないです。

ただ、私のようにちらっと見る人からすれば、そんなに不快ということもないし、むしろそういうところを含めても、大平貴之さんは経歴が凄い分、人としてはまだまだ未知(未完?)の部分があるようで、ミステリアスで面白いと思いました。

大平貴之さんの会社で働いている方は大平貴之さんのことを「物腰が柔らかくて話しやすい人」「ジョークを言って職場を和ませたりユーモラアスなところもある」と話していましたので、こういったツイッターでの発言もある程度“キャラ”なのかもしれませんが、そうだとしても調べれば調べるほど、余計「大平貴之」という人物が気になってきましたよ!笑

それと、ストーカーのような人物が大平貴之さんの近辺にいたり、大平貴之さんになりすまして恋人であるかのようなツイートをされたこともあるそうですので、ある一定数は大平貴之さんの熱狂的なファンがいるようでした。

しかし基本的には女性が好きでありながらもうまくいかない葛藤をつぶやいているので、大平貴之さんがモテるかどうかでいえば、

意外とモテない!

ということのようでした。

・・・・40代になってからは、それ以前よりは少しはモテているの、かも!?

まとめ

幼少期からものづくりが大好きだった大平貴之さん。いろいろなことに手を出しつつも、どれもやるからにはとことんやる、という姿勢が印象的でした。

夢中になれるものが気づいたら仕事になった、ということは大平貴之さんにとってプラネタリウムクリエイターは天職ですね!

しかも大平貴之さんと同じようにできる人はいないのですから、いかに大平貴之さんが今までコツコツと手を動かして積み重ねてきたことが素晴らしかったかが分かりました。

性格も私生活もまだまだ謎な部分が多く残されましたので、引き続き大平貴之さんについて迫っていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

続きはこちらの記事でご覧ください。

大平貴之はプロフよりツイッターがヤバくて逮捕寸前?彼女や結婚も調査!

2018.11.30

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です