永吉佑也は独身or既婚?家族や出身高校は?出場停止処分の過去も!

バスケット・ゴール

こんにちは!Sakuraです。

何やら今度はバスケットボール選手が
世間を賑わせていますね。

その中で見たお名前、永吉佑也選手について
気になることを調べてみました。

まずは、絶対に気になるのは、結婚していて
奥さんがいる既婚者なのでしょうか。
それとも独身なんでしょうか。

また、永吉佑也選手のご家族はどんな
ご家族だったのか、出身高校はどこで
どんな生活
だったのか、永吉佑也選手を
ちゃんと知るために、調べてみました。

しかし調べるうちに出場停止処分の過去
があることが分かりました。

永吉佑也プロフィール

永吉 佑也(ながよし ゆうや)

生年月日: 1991年7月14日

年齢: 27歳 (2018年8月現在)

出身: 鹿児島県

身長: 198cm

体重: 115kg

現所属チーム: 京都ハンナリーズ

ポジション:パワーフォワード/センター

 

2008年、高校2年生時にU-18日本代表に、
大学2年生時にはユニバーシアード日本代表
大学3年生時の2012年は、8月にウィリアム・
ジョーンズカップ日本代表
にそれぞれ
選出されている永吉佑也選手。

2014年3月に大学を卒業すると、4月に
東芝ブレイブサンダース神奈川に加入します。

2016年9月、チームがプロ化。
川崎ブレイブサンダース」が発足し、
プロバスケットプレーヤーとして契約。

そして、2017年6月に「京都ハンナリーズ
へ移籍しています。

2018年8月に行われる第18回アジア競技大会2018
(ASIAN GAMES・インドネシア・ジャカルタ)の
日本代表に選出されるも、行動規範の違反行為により、
日本選手団の認定を取り消され、8月20日に
帰国しています。

経歴を見ても、高校生のころから日本代表に
選出されている
選手ですので、日本を代表する
バスケットボール選手の一人
だったことは
間違いないだけに、不祥事はとても残念ですね。

永吉佑也の家族は?

鹿児島県出身の永吉佑也選手は、
兄弟はおらず、一人っ子です。

永吉佑也選手のお父さんは、高校時代にバスケを
やっていて、大人になっても趣味で
続けているそうです。

そんな父の姿を見ていて永吉佑也選手は、
自分もバスケをやりたい!と保育園の頃から
思っていたのだとか。

しかしご両親からは、部活は小学校に慣れて
から、と言われ、小3の春にようやくミニバスの
チームに入団

小6で九州大会に行ったことで、中学では
もっとレベルの高いところで
バスケをやりたいと思ったのだそうです。

そこで、ジュニアオールスターのヘッドコーチ
やっていた先生が永吉佑也選手のおばあちゃんの
おうちの近くの学校にいたため、学区を変える
ためにおばあちゃんのおうちに引っ越し
ます。

ご両親もバスケのために引越しをしてくれたのですし、
おばあちゃんも中学生となった永吉佑也選手の
バスケ生活を支えてくれていたようですね。

出身高校・大学は?

鹿児島市立緑丘中学校2年生のときの2005年と、
3年生のときの2006年、ジュニアオールスター
出場しました。

2007年4月に宮崎県の延岡学園高校に進学。
こちらは言わずと知れたバスケの強豪校
親元を離れ、寮生活となりましたが、
この寮生活はとても楽しかったそうです。

バスケの強豪校で厳しい練習をしながらも、
永吉佑也選手は1年生時より全国大会に出場し、
3年生の時のインターハイでは準優勝もしています。
文字通りバスケ漬けの毎日だったそうです。

タイトルこそとれなかったようですが、それでも
強豪校でレギュラーとして力を発揮していた
わけですから、実力のある方なんだと思います。

そして2010年4月、青山学院大学に進学。
1年目から青学の4冠達成という偉業に貢献したり、
2012年には全日本大学選手権優勝にも
貢献しています。

スポンサーリンク


永吉佑也は独身or既婚?

永吉佑也選手は結婚しているのかどうか
気になったので調べてみたところ、
以下のようなツイートがありました。

こちら2018年5月のツイートですので、
2018年8月現在もニュースなどにはなって
いませんので、現在も独身のようですね。

そしてこのようなツイートもありました。

一人暮らしをしているようですが、
ペット飼いたいということは、ちょっと
寂しいのかな、なんて思ってしまいました。

モテないはずはないと思うのですが、
SNSなどを見ても、女性の影はないような
感じでした。

しかし、上のツイートで手紙は嬉しかったと話して
いますので、過去にはそのようにしてくれるような
彼女がいた、ということは間違いなさそうですね。

出場停止処分の過去って?

永吉佑也選手について調べていると、
今年の4月に、2試合の出場停止処分を受けて
いるようなんです。

なんでも、審判の判定を不服とした永吉佑也選手が、
観客を煽(あお)るような行為があったのだそう。

その時の試合の動画がありました。

確かにちょっとこれはみっともない
ですねぇ。

Bリーグにある懲罰の規定の中に、「選手等が審判に
対する侮辱や公然の批判行為を行った場合、
最低2試合の出場停止処分が下される
」と
いうものがあるのだそうです。

最低2試合ということですから、
程度によってはそれ以上もあり得たんですね。

もともと何でこんなことになったのかと
思ったら、どうやら試合中にファールが
あって、プレーが中断しているときに、
永吉佑也選手がとある選手を押し倒した
だそうです。

それを審判が”アンスポーツマン
ライクファール
”と判定。
(スポーツマンらしくないファール=
故意にファールした、と判定された)

それを不服に思った永吉佑也選手が
抗議の意味であのような行動に出た
ようですね。

その前から試合がヒートアップしていた
ようでもあるのですが、それにしても
大勢のファンの目の前で行われているプロの
試合ですし、ちょっと短絡的というか、
もう少し冷静さが必要じゃないかなと思いました。

性格については、ご本人がご自身のことについて
以下のように話していたことがあります。

「自分は一人っ子なんですけど、それが結構性格に出てるのかな? って思いますね。マイペースなんです。一人で行動するのも割と好きだし。あと、熱しやすく冷めやすいんですよ。例えば、試合中ファウルとかでカッと熱くなったりしても、みんなに言われるとすぐ“ハッ”て正気に戻ります。でもまたすぐカッとなって、すぐ“ハッ”ってなって…(笑)。自分でも波がありすぎると思いますね。でも嫌な事とかすぐ忘れちゃいます。あんまり過去にこだわらないというか、たまにはこだわりますけど大体忘れますね」

なるほど、ヒートアップしちゃうと、何かきっかけ
がないと冷めないのは、分かる気がします。

2018年8月の件でも、これから具体的な
処分が下りそうですし、過去にこだわらないのも
ある面では大切ですが4月の件も、今回の件も、
しっかりと反省していただきたいと思いました。

というのも、日本のプロバスケットボールを
引っ張っていく1人で、実力もかなりの
ものがある方でしたから、今回のことも
とても残念に思いました。

そしてこんなに応援してくれている人、
期待してくれていた人たちのためにも。

具体的な処分はまだ分かりませんが、
きっとこれからクラブチームからの処分が
何かしら下されるのだと思われます。

こちらの発表にも注目です。

まとめ

永吉佑也選手がバスケットボール選手に
なるにあたって、特にご両親の応援の影響が
大きかったのだなと思いました。

また、第一線で活躍してきた選手なだけあって、
ファンの応援もたくさん貰ってきたのだと思います。

そんなご両親やファンの方々の為にも、
しっかり猛省し、少しずつ再起のチャンスを
地道に探して、信頼を積み重ね、
またいつか第一線でプレーできる日が
くればいいのではないかなと思いました。

悪いイメージはご自身の良いイメージで
払拭していって欲しいですね。

これからの永吉佑也さんの動向にも
注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です