Google HomeとAmazon Echoの違いは何?色や音、画面?気になるので比較してみた!

最近、スマートスピーカーという製品が普及してきています。

AI(人工知能)を搭載したスピーカーです。GoogleやAmazon、Apple、Line、Microsoftなど、各社がスマートスピーカーの製品を発表しています。

その中でも、Google Home(グーグルホーム)とAmazon Echo(アマゾンエコー)の違いが気になるので、比較していきたいと思います。

スマートスピーカー本体の色が違うのか、スピーカーの音質が違うのか、ほかにも色々な違いがあるのか気になりますね。

また、スマートスピーカー本体とAIの違いも気になります。

Google HomeとAmazon Echoとは何?

まずは、Google Home(グーグルホーム)から。

Googleが開発したスマートスピーカーです。AIアシスタントはGoogleアシスタントを搭載しています。

話しかけるとGoogle Homeはマイクで音声を認識します。

Google Homeは挨拶をしたり、今日の天気を教えてくれたり、「Googleカレンダー」に登録しているスケジュールを教えてくれたり、アラームやタイマーをセットしたり、YouTubeなど動画や音楽のサービスを利用できたりします。もちろん、「ググる」こともできます。

次はAmazon Echo(アマゾンエコー)についてです。

Amazonが開発したスマートスピーカーです。AIアシスタントはAlexa(アレクサ)を搭載しています。

Google Homeと同様のことができます。当然、Amazonで買い物をすることができます。

スマートスピーカーの基本構造は、マイクで利用者の音声を認識して、インターネットのクラウド上のAIアシスタントが判断し、スピーカーから音をだして答えるということのようです。

テレビに接続して動画をみたり、もともとディスプレイなどの画面がついている機種もあります。

Wi-FiなどでIoT家電とも接続できます。

Google HomeとAmazon Echoの違い①色を比較

Google Home(グーグルホーム)の色は白(ホワイト)Amazon Echo(アマゾンエコー)の色は黒(ブラック)というイメージがあります。

実際、購入される方はGoogle Homeであれば白の機種を、Amazon Echoであれば黒の機種を購入されるかたがほとんどでしょう。自室のインテリアにあわせて購入されているかもしれません。

Google Homeはベースの色を着せ替えることができます。

実際はGoogle Home Miniであったり、Amazon Echo dotなども含めると、グレーやピンク、ブルーなどもあります。

Google HomeとAmazon Echoの違い②寿命を比較

Google HomeもAmazon Echoも製品が発表されて、それほど年数が経っていないため、器機の寿命は、よくわかっていません。

ただし、タッチパネルや、モニター、ディスプレイ付きのモデルは画面のちらつきなどがあるため、比較的、器機の寿命がくるのが早いようです。

Google HomeとAmazon Echoの違い③スマートスピーカーの種類や音質を比較

Google Homeには、他にも、Google Home Miniや、Google Nest Mini、Nest Hubなどの種類があります。

Amazon Echoにも、Echo Flexや、Echo Dot、Echo Plus、Echo Studio、Echo showなどの種類があります。比較的、Amazon Echoのほうが種類が多いです。

どちらもディスプレイ付きのモデルが発売されていますね。スマートディスプレイとも呼ばれています。

フォトフレームとしても使えます。

SONYや、BOSEからもスマートスピーカーが発売されています。音質に関しては、やはりSONYやBOSEなど音響機器メーカーのほうが良いようです。

Google HomeとAmazon Echoの違い④AIアシスタントを比較

スマートスピーカーを本体だとすると、AIアシスタントはソフトみたいなものです。AI(人工知能)はクラウド上に存在して、常にアップデートされています。

Google Home(グーグルホーム)のAIアシスタントはGoogleアシスタントです。Amazon Echo(アマゾンエコー)のAIアシスタントはAlexa(アレクサ)です。

比較すると、インターネットのサービスの加入状況によって、利用できるサービスが違います。

Google HomeとAmazon Echoの違い⑤翻訳について比較

翻訳といえばGoogle翻訳です。

また、GoogleのAIを用いた自動音声認識テクノロジーによる音声文字変換サービスは、精度が高く、リアルタイムです。

Googleから発売されている最新スマホのGoogle Pixel4には、中に組み込まれているオンデバイスAIのチップがあります。

そのAIは、ボイスレコーダーに録音した音声を、リアルタイムで高精度に自動文字起こししてくれます。現在は英語のみの対応です。

未来の自動翻訳の可能性を感じます。

Amazon Echoにも、翻訳機能があります。

スマホでの話ではありますが、比較すると、クラウドだけでなく機器に組み込むオンデバイスのAIチップをGoogleは開発しているところが、Amazonとの違いですかね。

いずれにしても、これからは、スマートスピーカーを用いて英語の勉強をする時代となりそうです。

Google HomeとAmazon Echoの違い⑥デザイン

Google Homeはデザインが柔らかい感じがします。どんな部屋に設置してもあいそうです。Amazon Echoは比較的、近未来的なデザインです。おのおの機種によりますが、これがデザインの大きな違いです。

まとめ

今まで、スマートスピーカーの中でも、Google HomeとAmazon Echoの違いについて調べてきました。

スマートスピーカー自体はGoogleやAmazonだけでなく、SONYやBOSEなど各家電メーカーからも発売されていました。

主な違いは人工知能やソフトにあたる、AIアシスタントの違いでした。

Google Home(グーグルホーム)のAIアシスタントはGoogleアシスタントで、Amazon Echo(アマゾンエコー)のAIアシスタントはAlexa(アレクサ)でした。

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比較すると、本体の色やスピーカーの違いなどもありました。ディスプレイが付いているかどうかも。

これから、自動翻訳の可能性も楽しみです。また、スマートスピーカーでIoT家電を使えるようになって、便利になりそうです。

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1 個のコメント

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