石井裕也監督の年収や性格がモテる理由?経歴や学歴、出身高校も調査!

石井裕也監督、大物女優さんと結婚・離婚したのち、23歳の新人女優さんとの電撃再婚しましたね。しかもお子さんまで!そんなにモテる理由は何でしょうか!?年収?顔?それとも性格?今日はそんな映画監督の経歴や、出身高校・大学についてなど、気になることを調べていきたいと思います!

石井裕也監督プロフィール

Film Crew On Location. 4K Camera Cinematographer. Filmmaking Set scenery. 出典:123rf
  • 名前:石井 裕也(いしい ゆうや)
  • 生年月日: 1983年6月21日
  • 干支:亥年
  • 星座:双子座
  • 年齢: 36歳 (2020年3月現在)
  • 出身: 埼玉県浦和市(現・さいたま市)
  • 活動期間: 2005年~

出身高校・大学など学歴は?

高校は埼玉県にある川越東高等学校のご出身だそうです。こちらは、付属中学のない私立の男子校で、偏差値は66~69と埼玉県内の私立高校のうち上位6%以内に入る学校だそうです。また、多数の部活動がインターハイ出場するなど、勉強や運動が得意な生徒が集まっている学校のようです。

Tasty traditional popcorn and corn cobs on grey background. 出典:123rf

そして18歳のときに「映画をやる!」と決め、進路は大阪芸術大学芸術学部映像学科を選択。大学卒業後は、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程に進み、こちらの修了が最終学歴となっています。映画監督でも大学院まで進むことあるんですね~。あ、芸術方面でも大学院進む方いらっしゃいますからね、映画監督でもあってもおかしくはないですね。

経歴

Amazing Aerial Autumn view of South Park in city of Sofia, Bulgaria. 出典:123rf

今までに監督を務めた長編映画(自主制作を含む)をまとめてみます。

「剥き出しにっぽん(2005年)」(大阪芸術大学の卒業制作)

  • 【第29回ぴあフィルムフェスティバル・グランプリ】
  • 【第37回ロッテルダム国際映画祭上映作品】
  • 【第32回香港国際映画祭で特集上映作品】
  • 【第1回『エドワード・ヤン記念』アジア新人監督大賞受賞】

「反逆次郎の恋(2006年)」

  • 【第37回ロッテルダム国際映画祭上映作品】
  • 【第32回香港国際映画祭で特集上映作品】
  • 【第1回『エドワード・ヤン記念』アジア新人監督大賞受賞】

「ガール・スパークス(2007年)」

  • 【第37回ロッテルダム国際映画祭上映作品】
  • 【第32回香港国際映画祭で特集上映作品】
  • 【第1回『エドワード・ヤン記念』アジア新人監督大賞受賞】

「ばけもの模様(2007年)」

  • 【第37回ロッテルダム国際映画祭上映作品】
  • 【第32回香港国際映画祭で特集上映作品】
  • 【第1回『エドワード・ヤン記念』アジア新人監督大賞受賞】

「君と歩こう(2009年)」

「川の底からこんにちは(2009年)」(第19回PFFスカラシップ作品)

  • 【第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少(28歳)で受賞】
  • 【モントリオール・ファンタジア映画祭2010にて最優秀作品賞受賞】
  • 【第20回日本映画プロフェッショナル大賞】

「あぜ道のダンディ(2011年)」

「ハラがコレなんで(2011年)」

「舟を編む(2013年)」

  • 【第87回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞受賞】
  • 【第86回米国アカデミー賞外国語部門日本代表作品】
  • 【第38回報知映画賞 作品賞】
  • 【第26回日刊スポーツ映画大賞 作品賞】
  • 【第37回日本アカデミー賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞】
  • 【第68回毎日映画コンクール 日本映画大賞・監督賞】
  • 【第23回東京スポーツ映画大賞 作品賞】
  • 【第23回日本映画批評家大賞 作品賞】
  • 【芸術選奨新人賞】

「ぼくたちの家族(2014年)」

  • 【第6回TAMA映画賞 最優秀作品賞】
  • 【山路ふみ子映画賞 第31回福祉賞】
  • 【第10回おおさかシネマフェスティバル脚本賞】

「バンクーバーの朝日(2014年)」

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017年)」

  • 【第9回 TAMA映画賞 最優秀作品賞】
  • 【第39回ヨコハマ映画祭作品賞・脚本賞】
  • 【第91回キネマ旬報ベストテン日本映画ベスト・テン第1位・脚本賞】
  • 【第30回日刊スポーツ映画大賞 監督賞】
  • 【第72回毎日映画コンクール 脚本賞】
  • 【第32回高崎映画祭 最優秀監督賞】
  • 【第12回アジア・フィルム・アワード 監督賞】

日本の賞ってこんなにあった!?というほどの受賞歴ですね。あまりにたくさんありすぎて、ここに書ききれないほどです。そして手掛ける本数、多くないですか?ずーっと「映画!映画!」ですね。

そしてプライベートでは、「川の底からこんにちは」で主演女優を務めた満島ひかりさんと1年の交際ののち2010年に結婚しています。そして6年間の結婚生活を経て2016年に離婚しています。離婚の理由としては、満島ひかりさんの浮気などと言われていますが、「性格の不一致」「価値観の相違」「生活のすれ違い」などとも言われています。特に、結婚直後からお互い仕事が忙しくなって、すれ違いの生活が続いたようですね。お二人とも仕事に没頭するタイプですから、すれ違いは避けられなかったのかもしれません。

そして2018年6月、石井裕也さんと女優・相楽樹さんとの結婚が電撃発表されました。 しかも相楽樹さんは妊娠しており、2018年内には出産予定とのこと。相楽樹さんは、2016年のNHK連続テレビ小説、『とと姉ちゃん』でヒロインの妹を演じ注目された女優さんですが、まだ23歳。このニュースにはびっくりした方も多かったのではないでしょうか。

追記 2018.9.1

相楽樹さんが8月中に無事に出産されていたことが分かりました。性別や誕生日は公開しないそうです。石井裕也さん、相楽樹さん、おめでとうございます!

年収はどのくらい?

一般的な映画監督の年収ってどれくらいか想像つきますか?3000万円くらい?それとも数億円?私も全然想像できなかったので、調べてみました。まず、映画監督の年収は、どれだけ監督として有名か、とか、スポンサーや作品数によってさまざまなので、以下は、あくまでも“だいたいこの範囲”という目安ですので、そこはご了承ください~。駆け出しの映画監督の場合のお給料はかなり厳しくノーギャラであることもしばしばだそう。それだけでなく自主制作をしている場合も多いので、映画製作のためにアルバイトでお金を貯めたり、時には借金をしたりするのだそうです。兼業でないと生活できない状況です。日本映画監督協会の規定によって、日本の映画監督の最低年収は350万円と補償されているのだそうですが、きちんと機能しているわけではなく、日本の映画監督は食べていくのがギリギリ、という感じなんだそうです。かの有名な園子温監督でさえ、50代になるまでは生活が厳しかったのだとか。くぅ~っ、厳しいですね~。で、映画監督として活動している方の場合は、平均年収: 350~650万円くらいなのだそうです。有名な映画監督でも年収1000万円以上という世界のようですので、決してガッポガッポ稼いでいるわけではないようなんです。日本でももっと映画の市場規模が大きくなればもう少し年収もアップできるのではないかと思いますけどね。ということを考えると、石井裕也さんの年収も600~1000万円というところではないでしょうか。

どんな性格?

数々の作品で賞も受賞していて映画監督としての活躍は有名な石井裕也さんですが、お仕事とは離れたプライベートな部分では、どんな方なのでしょうか。あるインタビューで石井裕也さんはこのように話していました。

僕の映画は、女性に対する白旗宣言なんです。「あなた達には、すいませんが勝てません」と。僕自身もそう思っていて、無意識のうちに女性が超然としたキャラクターになっているかもしれません。

引用)CINRA.NETインタビュー(2008年)

別に女性を特別視しているわけでもなさそうなんですが、なんていうか、女性に対する表現がとても固くてイメージ的なので、あまり女性と深く接したことがないのかな~なんて思いました。また、同じインタビューの中では、以下のようにも話しています。

基本的に僕は女の人を信用できないんです。(中略)「女の人って、いつか絶対裏切るんでしょ?」、「そのうち黙って去っていくんでしょ?」っていう感覚がすごく強くあるんですよね。

引用)CINRA.NETインタビュー(2008年)

この部分に関しては、幼い頃にお母さんを病気でなくされている経験も影響しているのではないでしょうかね。いずれにしても、普遍的・絶対的な母(女性)の愛を知らないということかもしれない、と思いましたよ。また、映画には一生懸命本気になれるけれども、そのほかのこと、例えば家事炊事のようなものは、全く本気になれないので他の人よりも人間的に破綻しているかも、という話をしていました。インタビューを読んでいると、石井裕也さんの言い回しはとても独特で個性が強いということを感じました。そして、こだわりがはっきりとしている職人気質な性格なんだと思います。作品の節々に、こだわりと理想の追求が多くみられているように感じました。ただ、神経質ではなくてとてもゆったりと構えている雰囲気なので、とても穏やかな方だなと思います。ご本人も「自分は本当は温厚な性格だけども、良い映画を作るためには時には悪人にならなくてはならない」と話していました。

モテる理由!

Aerial view of Bali Mandara toll road by drone shot. 出典:123rf

失礼ながら、すごいイケメンというわけでもない石井裕也さんがあれだけお綺麗な女優2人のハート射止められるには、何か隠された理由があるのでは?なんでモテるんだ?と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。やっぱりお金?などと思った方。もう一度年収のところを見直してください!笑。石井裕也さんの年収が際立って悪いことはないですが、ご結婚したお二人は、同じくらいか、それ以上に稼いでいる可能性も十分にありそうですし、お金目的で近づく、なんてことはないな~と思います。日本の映画監督の年収を考えると、メディアの中でも映画監督の地位がそれほど高いものではないように思えます。なんだか夢がなくて残念ですが。テレビ局のプロデューサーの方がよっぽどお給料もらっています。その変わり、名声といいますか、監督が女優さんの尊敬や憧れの対象になることは十分あり得ると思います。現に、再婚した相楽樹さんは、石井裕也さんのことを尊敬している方、と昔発言していました。また、石井裕也さんのような職人気質の方と、元奥さんである満島ひかりさんのような高みを目指す女優さんの間では、同じものを追求する同志という感情も合わさって、強い結束力が生まれるんだと思います。ただ、それもお仕事のお相手としての話。プライベートで男女としてお付き合いをするか、ましてや結婚をするかどうかに関しては別の話です。それで思うのは、ベタ中のベタなんですが、やっぱり石井裕也さんの性格、内面の部分に女性を惹きつけるものがあるんだと思います。まず、母性を良く知らずに生きてきている影響か、女性に対しても心から打ち解けられる性格ではなさそうなので、女性からするとミステリアスな男性に見えるのではないでしょうか。そして、仕事に関しては職人気質で高みを追及するタイプのようなので、プロ意識の高い女優さんには、とても魅力的な人にうつるはずです。カッコイイ!リスペクト!っていう感じですかね。(ちと軽いけど)。でも、それでいて一方で日常生活はかなりズボラでダメダメ(ご本人談)。そうなると、女性はどう思うか、というと、「じゃあ日常生活は私が助けてあげたい、私が守ってあげなきゃ!」となるわけです(たぶん)。その後はまぁなんとなく、想像できますね。

まとめ

石井裕也さんの性格や内面を調べてみると、女性、特にプロ意識の高い女優さんにとって、ギャップともいえる魅力的な部分がありそうだ、ということが分かりました。また、活躍している映画監督でも、日本では映画市場の規模の小ささから、まだまだ労力に見合っただけの収入が得られない可能性があることも分かりました。これから石井裕也さんの作品によって映画業界が少しでも盛り上がっていくことを祈っています。

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