腕時計の電池交換はホームセンターでもできます。製造元や専門店にも出せます

携帯やスマホの普及で腕時計をしない人も増えたという話はありますが、まだまだ、それはファッションアイテムとしても活躍しています。たまにしか使わないと電池が切れていることもありますよね。

電池交換は、時計屋さん?それとも近場のホームセンター?腕時計の電池交換についての話題です。

腕時計の電池交換はホームセンターでも可能

Male hands with ring and watch. 出典:123rf

一般的なホームセンターでも、サービスカウンターで腕時計の電池交換を受け付けている店舗があります。

時計の専門店よりも、他の買い物ついでに立ち寄りやすいホームセンターは電池交換にも心強い味方ですよね。価格も比較的安く、買い物で店内を見て回る間に交換してもらえば待ち時間も気になりません。

ちなみに、海外の高級ブランド品や、高性能の防水機能などがある場合は対応してもらえない場合もあります。

製造元のメーカーに依頼する

Waist up factory inspector check milling machine productivity on tray. Happy smiling worker in manufacturing industry. 出典:123rf

確実なのは、製造元のメーカーに依頼することです。

確実なサポートがあり、国内外どちらのブランドも、大手や有名メーカーは適切な電池交換が行えます。保証などの安心感もあり、品質は間違いありません。

誠実な会社であれば、電池交換だけでなく防水検査や内部のクリーニングなども行ってくれます。ただ、その分価格は高く、国内ブランドで2千円から5千円。海外のブランドものではそれよりも少し高くなってしまうかもしれません。ダイバースウォッチなど高気圧防水機能があるものは、一般的な時計店でも扱いが難しいことがあり、メーカーに送る必要があります。

時計の専門店に出す方法も

個人の時計店は少なくなりましたが、街に1店くらいはある時計専門店。

多くは千円から3千円程度で電池交換してくれます。店構えは小さくとも、時計修理技能士の国家資格を持っている店主がいることも多いのが強みです。一部の高機能時計では対応が難しいこともありますが、メーカーに送って作業してもらうより早く対応してもらえるのも強みです。

低価格なファッション腕時計なら自分で電池交換しよう!

腕時計は安いものなら数千円。中には千円を切って販売されているものもあります。電池交換でも千円以上かかることがありますから、「それなら新しい物を買えるのに。」と考えてしまうこともありますね。でも、そういった安価なファッションウォッチなどは、裏ぶたの構造もシンプルなものが多く、特殊な工具が無くても自分で電池交換できるものがあります。眼鏡用に使う精密ドライバーがあれば、裏ぶたは簡単に外れるのではないでしょうか。

使用されているボタン電池は、サイズや電圧の違いで種類もさまざまなので、一度裏ぶたを開けて電池の種類を確認した方がいいです。電池はホームセンターや、100円ショップでも売られている場合があります。古い電池をそっと取り出したら、新しいものと交換します。このとき電池の向きを間違えないようにしましょう。あとは裏蓋をしっかりと閉じるだけ。カチッと鳴るまでしっかり閉めてください。

たくさんのファッションウォッチを持っているなら、腕時計用の工具セットを購入してもいいです。ネット通販などでは、数百円程度から販売されています。

腕時計の電池はどこで交換するのが良いかのまとめ
  • ホームセンターで交換する。手軽で価格も手ごろなのが魅力。一般的には500~1000円程度。
  • 製造元のメーカーでの交換製造元、販売元などのメーカーに依頼する。技術的にも信頼でき、時計のチェックやクリーニングを行ってくれる場合もある。価格は3000~6000円と少々高くなる。
  • 時計専門店で交換する。多くの時計店は、専門技術を持った店主などが対応してくれて安心できる。相場は1000~3000円ほど。
  • 自分で交換する。安く、早くできるが、何かあったら自己責任。できれば専用工具が欲しい。基本的に電池代だけで交換できる。

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