和田亮一の舞台作品GHOSTの評判(口コミ)を調査!出身高校や大学はどこ?

今日は和田亮一さんについて、気になることをいろいろと調べてみました。

2018年8月、映画「カメラを止めるな!」の原作は、和田亮一さんが主宰していた劇団の作品である、と主張し話題になっていますね。

ネット上でもたくさんの意見がありますが、私が気になったのは、どのくらいその原作は面白かったの?というところです。

原作と主張している舞台作品の口コミ盗作問題について調べてみるとともに、その人物についても詳しく調べてみました。

高校大学で、どんなことをやっていたのか、また、現在やっている事業についても判明しました~。

深く調べ過ぎてマニアックかも!笑

和田亮一プロフィール

(注:左のネクタイの方が和田亮一さんです)

和田 亮一(わだ りょういち)

生年月日: 1986年5月30日

年齢: 33歳 (2020年3月現在)

出身: 福島県

職業: クリエイター

 

もともと「エムキチビート」という劇団に所属していた和田亮一さん。役者としていくつもの作品に出演していたようです。

また、23歳くらいの時にはすでに舞台の主宰・脚本・演出もやっていたようです。

2011年5月、24歳のときに独立して、劇団「PEACE」を立ち上げ、脚本や演出構成作家役者として活動。

いくつかの作品を生み出しています。

その中でも特に人気だったのが

GHOST IN THE BOX!

という作品で、2011年8月に第一回公演を行っているのですが、人気のため、2013年8月には第二回公演を行っています。

そして劇団として最後の公演を「2500人集客できなかったら解散」という目標をたてるも結果は振るわず、2014年3月末、劇団「PEACE」を解散しています。

その後、一人芝居劇「Fight Alone 4th」に出演したり、2015年には舞台「TOKYO:PUNCH-LINER」に参加。演出を担当したそうです。

しかしこちらの作品に関するCDやDVDの予約代金を持ち逃げしたという疑惑も出ているようです。

そしてこの問題から逃れるために雲隠れしていたのだとも言われています。

演劇とは違う業界でも活動をしていたようで、

2014年にラップスクールを立ち上げ、

2017年6月サイブリッジグループ株式会社に加わって、

2017年11月には株式会社ギガトレンドを設立

ということもしていたようですね。

確かに雲隠れしていたと言われる2015年~2016年あたりは情報がなかったです。

なんかとにかくいろいろとやっていて多才な方なんですね。

今までも、養成所での講師イベントの構成、演出、プロデュースなんかも手掛けていたのだそうですよ。

現在の肩書は「クリエイター」だそうです。

確かに、いろいろできる人の肩書!笑

出身高校・大学は?

現在は確認できませんが、過去にはご本人のフェイスブックにプロフィールに、高校は、「郡山高等学校」で、大学は「明治大学」であることが記載されていたそうです。

同じ名前の高校が奈良県にもあることから、もう少し調べてみたところ、福島県立郡山高等学校同窓会26期卒業生として和田亮一さんを見つけました。

出身は福島県で間違いなさそうですね。

ちなみに、生徒会の副会長をやっていたみたいでした。

そして同窓会では役員(広報委員長)もやっている(た?)みたいで、高校生活もきっと充実したものだったんでしょうね。

そして大学は明治大学なんですが、プロフィールでご紹介した「エムキチビート」は、明治大学公認演劇サークル「活劇工房」のユニットだったみたいですね。

繋がりましたね。

明治大学で演劇サークルに入っていたのも間違いなさそうです。

GHOST IN THE BOX!の評判(口コミ)は?

和田亮一さんが演出を担当した「GHOST INTHE BOX」という作品は、2011年8月に第一回公演を行っており、このときは脚本は荒木駿さん(Aさん)演出が和田亮一さんでした。

そしてこちらの作品、人気作となり、2013年8月に第二回公演を行っています。

(原作:荒木駿さん、脚色・演出:和田亮一さん)

こちら、DVDも劇場で予約販売されていたようですが、現在は通販では購入できるサイトはなさそうでしたので、代わりに「GHOST IN THE BOX」を実際に見たお客さんの口コミ・評判を調べてみました。

ちょっとネタバレ要素も含むので、「カメラを止めるな!」をこれからご覧になる方は、以下の枠で囲ったところは、飛ばして下さい!

GHOST IN THE BOX !の 感想(抜粋)】

・1ネタで2度おいしい!

・秀逸な構成に脱帽。

・後半の伏線の回収が見事。脚本と俳優陣に拍手。

・勢いがあり、役者さんたちのいきいきした感じがとてもよかった

・流石の荒木脚本。沢山の伏線を張り、それを徐々に回収しつつ後半一気に笑いに持っていく構成が得意のパターンぽい。それを非常にテンポのよい演出に乗せて、達者な役者さん達が笑わせる笑わせる。

・前半ホラー、後半その謎解きコメディ。前半のホラーがけっこう怖いので、後半のつじつま合わせのような謎解きであはは、あははと大笑いできる。何でこんなに可笑しいのだろうと考えたが、前半の緊張が解けてリラックスできるので、その分気持ちが笑いを欲しているせいかな。狙ってやったとしたら、脚本上手いです。後味もいい。

 

いかがでしょうか。

大好評だったようですね!

というか、この口コミ見たら、GHOST IN THEBOX!のDVD、欲しくなっちゃいましたよ!!

でも探しても売ってないんですが、再販はないんでしょうか!?

あるいは再演でも!?笑

ぜひとも和田亮一さんには、GHOST IN THE BOX !の素晴らしさ、もう一度見せてもらいたいです!

追記 2018.11.1

その後、「GHOST IN THE BOX!」が2018年新録版DVDと
して12月5日に発売される予定になっていたのですが、
11月1日に販売中止となった旨が報道されました。

 

どうなっちゃうの?盗作疑惑問題!

で、GHOST IN THE BOX!の口コミ、「カメラを止めるな!」の口コミが、非常によく似ているんです。

互いの口コミが入れ替わっていても気づかないくらいに。

ただ、私もこの前、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督の記事を書いたときに読んだ監督のインタビュー記事で、元とった舞台があった、ということは知っていました。

この記事です↓(一部抜粋)

本作はとある小劇団の舞台にインスパイアされて思いついた作品です。最初にB級殺人サスペンスがあり、その後にその舞台裏のドタバタ劇に繋がるといった作品でした。映画に置き換えるにあたって、ワンカットの中で動き回るカメラワークやゾンビだったり、映画的な要素を盛り込むことにしました。ワンカットの中で、噛まれた人がカメラに写らない所でゾンビメイクを短時間でしたりとか……。そういった手作りな感じが好きなんです。最終的に、インスパイアを受けた舞台作品から基本的な構造以外は全て変わり、全く別の作品へと生まれ変わりました。
引用)上田慎一郎監督インタビュー

 

逆に言うと、「基本的な構造は同じ」と、上田慎一郎監督も言っているんですね。

で、その基本的な構造の部分が主に両作品がウケている理由なので、口コミは似ますよね。

じゃあ結局これがGHOST IN THE BOXの「パクリ」や「盗作」に当たるのか、ということを考えてみたんですが、専門家でもないので分かるわけもなく・・・調べてみました。笑

著作権に詳しい方分かりやすい解説をして下さっていました。

『GHOST IN THE BOX!』という舞台が元になっているとのことですが、演劇は、“実際に演じている舞台”自体が著作物ではなく、その脚本が著作物と考えられています。したがって、脚本を作成した人が著作権者です。脚本を上演するにはもちろん『上演権』という権利を持っている著作権者の許可が必要になりますし、映画化するのであれば『翻案権』という権利を持っている著作権者の許可が必要になります。今回の問題は、まず『脚本』を見て、今回の映画とどこまで似ているか、依拠しているかを判断することになるでしょう。構想やあらすじ、設定、物語の背景なんかを真似ていただけでは、何の著作権侵害もありません。
引用)サイゾーウーマン

 

となると、あとは脚本のすり合わせ次第、ということになるんですね。ふむふむ。なるほど。

では割とあっさりと、淡々と解決するのかもしれませんね。見守りましょう!

で、最後にちょっと一言

和田亮一さんが立ち上げたという会社、「株式会社ギガトレンド」について調べたら、業務内容は、

サイブリッジグループ株式会社を母体とし、広告プロモーション・イベントに特化した会社。SNSを中心とした「バズる」仕掛け作りを手がける。

 

とありました。

今のこの騒動はもしかしたら

「バズる」仕掛けを作っているだけなんですかね!?

ね?どうなんでしょうかね!?

いずれにしても、この問題、早急に丸~く解決しますように

追伸 2019.2.28

報道によると、上田監督と和田亮一さんの「共同原作」ということで終結したそうです。

時間はかかりましたが、円満に解決したそうで、ドロ沼化しなくて良かったですね!

現在は、ラップスクールも経営しています。

凄い努力家ですね。

まとめ

謎の多い和田亮一さんについてとことん掘り下げて調べてみたところ、多才な方であることが分かりました。

それにしても、今回の騒動はまだまだ続きそうですね。

結論がどちらになったとしても、素晴らしい作品が2つあった、という事実は変わりませんので、どうかお互いに意地で傷つけあうようなことだけは絶対にやめて欲しいと思います。

見守っていきましょう~!

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