相模川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、神奈川県の相模川についての最新情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2019年10月12日午後9時を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

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相模川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

厚木市上依知付近ライブカメラ(神奈川県・雨量水位情報)

海老名市相模大橋付近ライブカメラ(神奈川県・雨量水位情報)

平塚市神田橋水位観測所付近ライブカメラ

城山ダムも緊急放流を行う見込みですので、今後、大規模な水害が発生する恐れもあります。

 

 

追記 10.12 21:10

このあと22時から、城山ダムで緊急放流を行うことが発表されました。

→22時まで待てる状況じゃなかったようで、21:30から放流が始まりました!

 

台風19号が通過した後も、今後の最新情報からは目を離さないようにしてください。

河川氾濫の可能性はある?

現在の水位の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

相模川の水位情報(ヤフー天気・災害)

水位・雨量・海岸(京浜河川事務所→国土交通省川の防災情報)

(現在、下のリンク先の国土交通省のサイトがダウンしているようです。復旧までは上のヤフーを利用してください)

これらのサイト(↑)から現在の河川の水位を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

19時現在、1箇所で氾濫危険水位になり、他のポイントも水位は上昇中です。

今後も最新情報にはご注意ください。

氾濫注意水位とは?

もしも水位が、「氾濫注意水位」となっていたら、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

「避難判断水位」となっている場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

すでに「氾濫危険水位」と出ている場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

相模川の氾濫は今現在まだ発生の情報はありませんが、近隣地域では避難指示も出ているようですので、これからも安心することはできません。

 

追記:相模原周辺は現在、雨は落ち着いているようですが、相模川上流ではダムの水が緊急放流されていますので、まだまだ油断はできません!

すぐに行動を起こせるように、ハザードマップと合わせて、緊急避難場所を改めてチェックしておきましょう!

相模川洪水ハザードマップ(相模原市)

平塚市洪水ハザードマップ(平塚市)

厚木市洪水浸水ハザードマップ

寒川町洪水ハザードマップ

海老名市洪水ハザードマップ

洪水浸水想定区域図(神奈川県)

相模川の洪水浸水想定区域図(京浜河川事務所)

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方
1)45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
2)空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!

(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!

水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。

また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

また、台風警戒の為に避難勧告が出ている東京都(本州)のエリアはこちらです。

適切な行動を!

避難勧告と指示の違いや警戒レベルを簡単解説!準備と避難のタイミングは?

2019.09.20

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最新ツイッター情報まとめ

すでに放流は断続的に行なっているようですが、今後も予断を許さない状況です。

通常の河川の様子

浸水被害が出ないことを祈ります・・・!

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