大淀川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、宮崎・鹿児島にある大淀についての最新情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2019年8月29日午後23時を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

大淀川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

各項目をクリックすることで、各サイトにジャンプします。

宮崎河川国道事務所

川の防災情報(国土交通省)

現在、宮崎県内では雨は降っていませんが、これから強い雨が降ることも予想されますので、今後の情報にご注意ください。

河川氾濫の可能性はある?

現在の水位の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

大淀川の水位情報(ヤフー天気・災害)

川の防災情報・河川の水位観測所一覧表(国土交通省)

これらのサイト(↑)から現在の河川の水位を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

29日23時現在、水位は「平常通り」となっていて、大淀川に関する注意はありません。

しかし、今後、強い雨が降ることが予想されていますので、雨量によっては、避難判断水位、あるいは氾濫危険水位となっていく可能性もあります。

今後も最新情報にはご注意ください。

氾濫注意水位とは?

もしも水位が、「氾濫注意水位」となっていたら、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

「避難判断水位」となっている場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

すでに「氾濫危険水位」と出ている場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

現在、大淀川に関する浸水などの被害はありません。

しかし雨の降り方に変化があったら、いつでもすぐに行動を起こせるように、普段からハザードマップと合わせて、緊急避難場所もチェックしておきましょう!

大淀川、本庄川 浸水想定区域図(想定最大規模)

大淀川水系洪水浸水想定区域図(宮崎河川国道事務所)

宮崎県都城市の避難所一覧

宮崎県小林市避難所一覧

宮崎県宮崎市避難所一覧

鹿児島県曽於市避難所一覧

また、家への浸水を防ぐ為に、「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外から家への水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めるのが理想です。

水のうの作り方
45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!

水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。

また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて、蓋をしておくと下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

最新ツイッター情報まとめ

現在は水位が平常通りであるため、ツイッターの最新情報はありません。

また大淀川の水位に注意が必要になった段階でお伝えしていきます。

通常の河川の様子

 

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