小川紗良の早稲田の学部や監督作品を調査!演技力の評判や性格は?

映画

こんにちは!Sakuraです。

今日は女優映画監督として大活躍中の
小川紗良さんについて気になることを
調べてみたいと思います。

何でも小川紗良さん、まだ早稲田大学
在学中
だそう。

そして役者としてドラマや映画に出演して
いるだけでなく、映画監督としてもすでに
いくつかの作品を作り出しているのだとか。

高校大学ではどんな勉強や生活をしていて、
今まで監督としてどんな作品を作って
きたのか、気になったので調べてみたいと
思います。

また、女優としての演技力はどんな
感じなんでしょうか。世間の評判
調べてみたいと思います。

そしてこんなに頑張れる小川紗良さんとは
どんな生い立ちでどんな風に育ってきたので
しょうか。性格も気になったので調査して
みたいと思います。

最後にはガッキー似にも見える
可愛い写真を集めてみましたよ~!

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小川紗良プロフィール

 

小川 紗良(おがわ さら)

生年月日: 1996年6月8日

年齢: 22歳 (2018年10月現在)

出身: 東京都

所属事務所: ヒラタオフィス

身長: 159cm

特技: ピアノ、トランペット、映像編集

趣味: 映画・舞台鑑賞、散歩、一人旅

職業: 女優、映画監督

 

幼少期から絵本を描いたり、曲を作ったり、
工作をしたりと、モノ作りが大好きだった
小川紗良さん。

お正月に親戚が集まる場では、
即席の劇を披露していたそう。

お母さんの影響でアニメ「ガラスの仮面」を
見て紅天女に憧れ、学生時代は劇のヒロイン
ばかりを演じていた.

高校生のときに雑誌「HR」のモデル
になり芸能界デビュー。

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~(2014)」や
FM802キャンペーンソングPV「春の歌(2014)」や
乃木坂48のPV「私、起きる。(2014)」
などに出演し、女優としても活動を開始

同時に、高校の文化祭、体育祭、修学旅行などのあらゆる
行事のドキュメンタリーを撮っていたことをきっかけに、
映像制作も開始

2015年3月に高校卒業後は早稲田大学に入学。

映画サークルに所属し、監督として映画の
自主制作をスタート(監督作品は後述)。

女優としても活動を続け、ドラマではNHK朝の連続
テレビ小説「まれ(2015)」「崖っぷちホテル!(2018)」
ブラックスキャンダル(2018)」などに出演。

映画では、早稲田大学是枝裕和教授2015年度映像
制作実習作品「みんなでいこう(2016年)」、
「聖なるもの(2018、W主演)」、「リバーズ・エッジ(2018)」、
「ウィッチ・フウィッチ(2018、W主演)」、「さかな(2018年予定)」
など、多数の映画に出演。

特に、2016年公開の映画「イノセント15」(INNOCENT15)で
初主演(W主演)を果たし、この映画は国内でも異例の
ロングラン上映され、イギリスや韓国の映画祭
でも高く評価された。

2018年10月現在4年生に在籍しながら、
女優と映画監督としても活躍中。

また、いくつかの執筆活動も行っており、
2019年には、小川紗良さんが文章を担当する絵本
「ちえりとチェリー」も出版される予定。
(映画「ちえりとチェリー」のクラウドファンディングの
返礼品として用意するものだそう)

監督作品は?

まだ大学4年生ですが、すでに3本
短編映画の監督をしている小川紗良さん。

なんでも、高校3年生のときに制作した
初主演映画「イノセント15」を通じて、
脚本の書き方撮影の進め方
などを学び、大学に入ったら自分で物語を
書いてみよう
と思っていたのだそうです。

そして早稲田大学に入ると、大学公認の映画
製作サークル「稲門シナリオ研究会」に所属し、
サークル内で映画の自主制作を開始。

1本目は2016年、大学1年生の6月に撮影した
監督・脚本・編集・主演の初作品「あさつゆ」。

こちらは小川紗良さんの監督デビュー作品にも関わらず、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016のインター
ナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門と、
さぬき映画祭2017の若手短編プログラムに
選出されました。

全体の雰囲気として、画面に引き込まれるような
美しさがありますね。

2本目としては、監督・脚本・編集をした作品
BEATOPIA(ビートピア)」を制作。

この作品は、1本目の入選がきっかけに映画祭「MOOSIC
LAB 2016」のオープニング作品を作らないかと声が
かかったことから作り始めたものだそう。

撮影チームを集め、出演者に声掛けし、主題歌のプロへの
依頼や、スポンサー集めなど、小川紗良さんが
自分でやったそうです。

まだ20歳前の可愛らしい女の子からは
想像できないようなアクティブさですね。

また、こちらの作品は、早稲田で教鞭をとっている
是枝裕和教授(映画監督)に脚本を見てもらったりも
していたそう。

最高の後ろ盾ですね!

そしてこちらは、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017の
ゆうばりチョイス部門に選出され、また、松本シネマセレクト
アワード2017の新たなミューズ誕生賞を受賞しました。

2017年制作「最期の星」は是枝裕和教授の
2017年度映像制作実習作品として制作されました。

こちらでも、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018の
ゆうばりチョイス部門と、さぬき映画祭2018年 若手短編
プログラムに選出されています。

更に、「最期の星」は、沖縄国際映画祭2018のクリエイターズ・
ファクトリーU-25映像コンペティションや、
あいち国際女性映画祭2018の短編フィルム部門
コンペティションにノミネートされました。

小川紗良さん監督作品は3本とも
高い評価を得ているようでした。

これから映画監督として何か大きな賞をとる
日もそう遠くない
、という感じですね!

映画監督としての小川紗良さんにも
大注目です。

大学は早稲田!高校と大学の学部はどこ?

小川紗良さんが通学していた高校は、
東京都立国際高等学校 国際科」で、
学校行事が盛ん偏差値も高い進学校の
出身であることが分かっています。
(大学のインタビュー記事に掲載されて
いましたので、間違いありません)

こちらの学校は、学校行事が盛んだったと
いうことで、高校時代からモデル、女優、
映画製作と小川紗良さんが積極的に活動
していたことも自然だったのだと思います。

更に小川紗良さんは、ジャズ部に所属し、
トランペットを担当していたのだそう。

ピアノも幼少期からやっていたようですし、
小川紗良さんは音楽にも精通しているようです。

このように、高校生時代には、“今できることを
全部やる!
”というスタンスで興味のあることは
何にでもチャレンジしていた
のだそうです。

学校行事にも命をかけていたのだそうですよ!

何でもとにかくやってみる!というスタンス
だからこそ、マルチに活躍する今の姿が
確立された
んですね。

後に小川紗良さんは、「この高校に通っていなかったら
今の自分はない」と話していました。

そして2018年10月現在、早稲田大学4年生
となった小川紗良さん。

学部はどちらかなと思い調べてみたところ、
文化構想学部」という学部に所属している
ことが分かりました。

どんな勉強をしているのか調べると、
伝統文化東洋思想の授業を主に履修している
のだそうです。

なんでも高校が国際科だったことで、
他の国のことを自然に学ぶ機会が多かった
ことから、日本文化についてすごく
興味をもった
からなのだそう。

確かに、海外に行くと「自分は日本のこと
何も知らないな~
」ということを思い知らされ
ますので、そのような環境にいたら、
日本やアジアのことを勉強したくなるのは
とっても良く分かります。

そもそも早大自体、演劇や映像制作が盛んだそう
ですので、是枝裕和監督の他、世界的に高く評価
されている先生方と接する機会も多いそうですし、
映画作りのためには、最高の環境だとご本人も
話していました。

ちなみに、是枝裕和監督が早稲田で教授を
するのは、2018年度いっぱいのようですね。
来年度も契約更新するかもしれませんが、
今のところの契約は2019年3月末までの
ようでした。

とてもいい環境に恵まれている小川紗良さん。

そんな良い環境を引き寄せるのもまた
小川紗良さんの才能なのかもしれませんね。

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どんな性格?

幼い頃からとにかく負けず嫌いだった
話していた小川紗良さん。

昔、友達と遊んでいたときに「じゃんけんで負けたく
ないから帰る!」といっていきなり帰っちゃうような
こともあったのだそうです。

負けるくらいなら、帰る!とは、
相当な負けず嫌いですね。

中学生のときは、学級委員を務め、成績も
良かった「THE優等生」だったのだそう。

一方で、幼い頃から両親や周りの大人にもたっぷり
愛されて育ってきたのにも関わらず、愛情表現が
下手
だと話していました。

続きは、こちらのコラムをぜひ読んでみてください。

幼少期からの小川紗良さんご自身の
ことが書いてあって、とてもストレートで
賢くて考えさせられる文章
だと思ったので、
ご興味のある方は読んでみてください。
(私が勝手に抜粋すると、小川紗良さんの文章の
良さが抜けてしまうので、リンクにしました)

これからも小川紗良さんは良い意味で
変わっていく
のかもしれませんね。

演技力の評判は?

数々の作品に役者として出演していますが、
その演技の評判はどんなものなのか、調べて
みると、かなり高評価なコメントが多数
見つかりました。

特に、ヒロインを務めた「イノセント15」
の演技が素晴らしかったそうで、

「透明感がありながら物語の中の人物として
確かに息づいてゆくようなリアリティのある
存在感に心奪われた」

「とても映画映えする、これからもスクリーンで
会いたい女優さん」

「全く違うタイプの役も見事に演じ分けている」

と大好評。

この映画での演技を機に、役者としての
小川紗良さんに注目が集まったようでした。

他の作品でも、以下のようなコメントが。

作品によらず、小川紗良さんの演技そのものが、
すごく評判がいい
ですね!

今後の出演作品、とっても楽しみです。

可愛い画像!

小川紗良さん、誰かに似てるな~と思ったら、
ガッキーこと新垣結衣さんに似ていませんか?

角度や表情によっては見分けがつかないほど
似ているときがありました。

小川紗良さんは決して派手顔ではありませんが、
正統派の役者というビジュアルで、清潔感があって
とても好感が持てるのではないでしょうか。

可愛い画像を集めてみますね!

いかがでしょうか。

時々、いますよね?ガッキーが。笑

いえいえ、全部これ小川紗良さんですよ。

もっと写真を見たい方は、写真集がありましたので
ご紹介しておきますね!

小川紗良さんの出世作となったこちらも
ご興味ある方はぜひ!

まとめ

今日は女優と映画監督として大活躍中の
小川紗良さんについて気になることを
調べてみました。

女優としての演技力も、監督としての実力も
どちらも想像よりずっと凄くて驚きました。

2019年3月には大学を卒業しますので、
これからはますます本格的に女優も
監督業も力を入れてやっていくのではないかと
思います。

何よりも、どちらの仕事もご本人が凄く好きな
ようなので、大変なことがあっても楽しく乗り越えて
ずっと芸能界で頑張っていくのではないかなと
思いました。

いつか、映画界には欠かせない存在になるの
かもしれませんね。

これからの小川紗良さんにも大注目です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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