長良川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

長良川(ながらがわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、岐阜県や愛知県、三重県を流れる長良川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

岐阜県の大日ヶ岳が水源です。木曽三川のうちのひとつで、濃尾平野を形成しています。揖斐川と合流して、桑名市で伊勢湾に注ぎます。日本三大清流の一つでもあります。古事記や日本書紀でも古来から鵜飼をしていたと記載があります。

なお、この記事は2020年05月18日午後11時半を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

長良川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

郡上市長良川新美並橋のライブカメラ(岐阜県県土整備部河川課)

岐阜市長良川芥見のライブカメラ(岐阜県県土整備部河川課)

現在、大和川全体の水位はだいぶ落ち着いています。

川の下流の水量は台風や大雨が通過した後も変化します。

今後の気象情報には注意してください。

お城見学が趣味で、よく岐阜城にいきます。長良川のほとりの金華山の山頂にあります。山頂まで歩いて行くには、かなりの体力を要する登山となってしまします。岐阜城の中には、昔の鎧などが展示してあるのですが、やはり一番いいのは、そこからの眺望です。濃尾平野を一望できて、その中を長良川が流れていく景色が壮大です。

河川氾濫の可能性はある?

長良川大橋から見た 出典:123rf

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

長良川の水位情報(ヤフー天気・災害)

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

以前、SNSでは長良川の支流で氾濫発生との情報は入っていましたが、ニュースなどのメディアでも取り上げられていました。

本流が大丈夫でも、支流が氾濫して浸水していることはよくあります。

ニュースなどで、本流がまだ余裕があるといっても、気を抜かないようにしましょう。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

今にもあふれ出しそうです。

こういう時は、河川には近づかないようにしましょう。

支流は氾濫していました。

水門など治水対策は万全です。

陸閘もあります。

2018年7月の豪雨では、支流の氾濫があったものの、長良川は長良橋陸閘や水門などのおかげで、なんとか持ちこたえました。

通常の様子

有名な長良川鉄道があります。

のどかな、森林に囲まれた田舎の風景です。

昔から河川は水力発電など、生活と直結しています。

金華山の岐阜城の上空から見た長良川です。

雄大な濃尾平野です。

古来より鵜飼いの名所です。

揖斐川と合流して、伊勢湾に注いでいます。

お住まいの地域に、どのような支流があるかも確認しておきましょう。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどは確認して、いつでも行動できるように準備しておきましょう。

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