河野玄斗の彼女は誰?高校時代も勉強法が凄くて親も東大なのに・・・!? 

勉強

こんにちは!Sakuraです。

今日は”天才””神脳”と呼ばれ「頭脳王」も二連覇した東大医学部生・河野玄斗さんについて、気になることを調べてみたいと思います。

なんといっても、どんな風に育てればそんな才能が開花されるのか!ということが一番気になりますよね。特に世の中のお母さん方には!

幼少期からどんな環境で育ったのか、また東大理IIIに入るまで小学校、中学校、高校とどのような勉強法だったのかについて、調べてみたいと思います。

親も東大出身だそうですので、どれだけの英才教育をしてきたのかと思いましたが、調べてみると意外な事実が次々と明らかになりました。

そして気になる彼女の噂や最近報じられた女性トラブルについても考察してみたいと思います。

河野玄斗のプロフィール

 

河野 玄斗(こうの げんと)

ニックネーム:げんげん

生年月日:1996年3月6日

年齢:23歳(2019年6月現在)

出身:東京都

血液型:B型

身長: 182cm

 

8歳までアメリカに住んでいた河野玄斗さん。

0歳で数字やひらがな、2歳で九九を覚え、3歳で足し算引き算をマスター。

4歳から公文をはじめ、もらったプリントを一日100枚以上やったこともあったそう。

そして小学校3年生の時には、微分積分を含む高校レベルの数学ができるように。

同時期、日本に家族で帰国。地元の公立小学校に通い始めます。

小学校5年生の時に母の進めで日能研に入り、中学受験にチャレンジ。

中高一貫の私立男子校に入学し、学校で受けた大手予備校の模試がきっかけで予備校(駿台)に通っていました。

帰国子女でありながらも英語の勉強も頑張り、英検1級に合格。

そして東京大学理科III類現役合格

東京大学医学部在学中(3年生時)に、司法試験を受け、見事に一発合格

医学部に通いながら、弁護士の資格を取得しています。

そして2017年、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場し、ベスト30に選出されています。

その時の画像はこちら

2018年2月、日テレ「最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王」に出演し、優勝

同年3月、フジテレビの「さんまの東大方程式」に出演。このとき、母親・克美さんも一緒に出演していました。

母親の画像はこちら

2018年8月、「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっているシンプルな勉強法」という本を発売。

「凡人には役に立たない」という口コミもある一方で、「いろいろな先入観を除いて読めば役に立つ本」といった両極端な口コミとなっているように、重版も含み10万部を超える話題の本となっています。

高校時代は?出身高校はどんなところ?

東大と言うだけでも凄いと思うのですが、東大医学部(理科III類)に入学できるような頭脳を持つことがどれだけ凄いかは有名な話かなと思います。

東大理IIIは、日本一合格が難しく(偏差値は79)、他学部の東大生でさえも理IIIは次元が違う!と認める大学受験の頂点。合格した人は日本でトップ0.01%の頭脳をもつとも言われています。

しかも学部全体で100名程度なのですが、そのうち7〜8割が都市圏の中高一貫校の出身者なのだそうです。

関西なら灘高校、関東なら開成高校とかが有名ですよね。

河野玄斗さんも東京出身ですから、いわゆる御三家と言われている高校を出ているのでしょうか。

河野玄斗さんはどこの高校の出身なのか気になったので調べてみましたところ、ご出身は「私立聖光学院高校」であることがわかりました。

こちらの高校、中高一貫校ではありますが、高校から受け入れをしていない学校ですので、河野玄斗さんも中学からこちらの学校に入学した、と言うことで間違いなさそうです。

聖光学院高校は、神奈川県横浜市の山手にある私立の男子校

中学の偏差値は75と、神奈川県トップでした。

しかも、口コミを見るとかなり素敵な学校のようで、塾に行かなくてもしっかりと学校が面倒を見てくれてそれでいて進学先も東大多数。

さらには、スポーツや芸術などにも打ち込める環境にあり、ものすごく充実した6年間を過ごせる学校のようですね。

しかし、河野玄斗さんの自宅(日野市)からは1時間以上かかる距離。

高校生になればまだいいですが中学生だとまだ通学時間も負担があるかなぁと思ったら、どうやら、中学受験ではこちらの学校が第一志望ではなかったようですね。

とはいえ、都内トップクラスの学校もそれなりの距離がありそうですし、偏差値や場所ではなく、貴重な青春の6年間を過ごす学校として、結果的に良い環境で中高6年間過ごし学べたようですね!

そういった総合的な人間力を培うことこそ、日本最難関の場所へ合格したり、司法試験にも一発合格したりする土台になるんじゃないかなぁなんて思いました。

親も東大!

小3ですでに高校数学をやっていたなんて、凄いと言う以前に、そんな先取り教育をさせちゃう親御さんって一体?と、同じ親として興味があったので少し調べてみたいと思います。

父親は東大出身の銀行員。お父さんの学歴を見ても、東大に入ることは河野家では特別難しいことではなく、自然なことですね。

母親は出身校はわかりませんが、自宅で個人塾(ECCジュニア)をやっています。

実際の日々の家庭での教育は(特に幼少期は)母親の考え方に左右されますので、河野玄斗さんのお母さんも、教育にとても高い関心がある方なんじゃないかな、と思いました。

で、結局は先取り教育なんでしょ?と、やや不信感を持ちながら調べてみたところ、河野玄斗さんは「親から何かを強制されたり制限されたりすることはほとんどなくて、勉強やゲームも自由だった」と答えていました。

そっちでしたか!

一瞬でも表面的な情報だけで思い込んだことを反省です(汗

そして、河野玄斗さんが勉強をし始めると、お母さんはテレビは消したり、お茶やお菓子を持ってきてくれたり、お父さんはちょっと難しめの参考書を買ってきてくれたりして、自然と勉強がしたいと思える環境を作ってくれたそうです。

そんな環境だったので勉強が苦ではなく、効率良くメリハリつけて、勉強とそれ以外を両立もできてきた、ということでした。

めっちゃいいじゃないですか!

そしてちょっと難しめの参考書を買ってきてくれていた、東大卒のお父さん。

ご自身もしっかりと勉強をしてきたからこそ、息子さんの今のレベルを瞬時に理解し、的確な参考書を選ぶことができたのではないかなと思います。

私も母親として「早く宿題やっちゃいなさい!」とついつい言ってしまいがちですが、”終わらせる”というところが目的になってしまうと勉強のモチベーションも上がらないし続かないそう。

やはり、親の日々の声かけや行動というのは、子供にものすごい影響を与えます。

親も、子供に言うばかりではなく、自分もいろいろと勉強しなくてはなりませんね。

ちなみに小3で高校数学を終えた、というのも、公文のプリントの範囲がそこまで行った(テクニックとして解き方を知っていた)、というだけで、本質的な高校数学の概念を理解できていた訳ではない、と著書でもご本人が話していました。

なるほど、いろいろと表面的な情報だけでは河野玄斗さんのことも勘違いしてしまいそうです。

どんな勉強法?

幼少期のご家庭での様子はわかったのですが、やはり最難関である東大理IIIに入るためには、どんな勉強をどれだけしなくてはならないのか、興味があったので調べてみました。

まずは、小学生くらいの頃、河野玄斗さんは徹底的にゲームにハマったそうです。

そして「ゲームなんてやらないの!」というお母さんからの制約もなく、とことん突き詰めた結果、何かひとつを徹底的にやって完成させる体験が、その後、”与えられた以上のことを片っ端からやってやる”といった挑戦の気持ちを育んだのだそうです。

また、知っているか知らないか、が問われるものではなく、「わかった!」という知的好奇心がくすぐられる問題が好きだった河野玄斗さん。

もともとゲームが好きだったこともあるのか、勉強も”遊び”や”娯楽”と捉えてゲーム感覚で達成感を味わうようにしていたのだそうです。

また、効率を極限まで重視した「逆算勉強法」と言う方法を実践していました。

逆算勉強法とは

① 目標を立てる(「いつまでに何の試験で何点をとる!」など)

② 目標を分析したあと、それに向けておおまかなスケジュールを作る

③ おおまかなスケジュールを細かく分け、タスクベースとその日1日の目標を作る

やっぱり勉強にも目標は大切ですね。

そしてこれ、ビジネスでも普通にやられる手法ですので、大人になった今からでもしっかりと習得しておきたい手法です。

具体的にどうしたらいいかについても、まとめてみたいと思います。

逆算勉強法を構成する5ステップ

① 目標を知って具体的なゴールを設定する(身の丈に合った目標値にすることが大切)

② ゴールまでにやりたいことを決める(すでにゴール付近にいる複数の人に教えてもらい、総合的に判断する)

③ やるべきことをスケジュールに落とし込む(優先順位も大切)

④ 実践する(基本の部分と応用の部分を意識する、人に教えて定着率をあげるなど)

⑤ 進み具合を定期的に確認する(方向性が正しいか、使っている参考書に足りないものはないかなど)

自分がどうしたいのかを明確にしつつ、客観的にスケジュールに落とし込んで実践するまでをこなせる河野玄斗さん。

並大抵のモチベーションでは集中力も続かなそうですから、そもそも勉強そのものが本当に好きなんですね。

そして、”勉強の仕方”がものすごく上手な方だなと思いました。

徹底して効率をあげながらゴールに向かって確実に突き進む姿は、閃きと努力の天才、というところかもしれません。

そしていい塾や学校に通う、という「勉強の環境」ではなく、自分に合った(必要な)やり方を見出して戦略的に実行できるかどうか、ということがとっても大切なんだ!ということが私にもわかりました。

そして、河野玄斗さんのやっている勉強法って、ビジネスでやられていること、そのものだなと思いました。

私も家族のために、また自分の仕事のためにも、河野玄斗さんの本を購入してみたいと思います!

彼女は?元カノタレントA子って誰?

天才!と言われビジュアルも何もかも完璧すぎると思われていた河野玄斗さんとですが、とうとう(?)スキャンダルが出ました。

記事はこちら

こちらでは、20代後半のタレントA子さんとのトラブルについて報じられていますが、河野玄斗さんのイメージを失墜させるには十分なほどインパクトのある内容になっていますね。

その後もA子さんに関する情報はありませんので、このお相手の方がどなたであるかは現時点ではまだ分かっていません

しかし個人的には、このように週刊誌のようなところに個人情報を売りつけるようなことをする方の人間性も疑います。

もちろん、河野玄斗さんが女性にしたことや報じられている発言(ニュアンスとして本当にこう言ったかは疑問です)がNGであることは間違いないです。トラブルの内容としては、河野玄斗さんに非があるのは明らかですよね。

しかし、仮に過ちであったとしても、相手は有名人で、週刊誌にこのことを売ればどれだけの騒ぎになるかも分かっていたはずです。

しかも、自分は匿名。トラブルの内容的にも、名誉毀損とは反論できない状況。特別河野玄斗さんのファンではなくとも、だからってそんなことしちゃうんだ?って気持ちになりませんか?

ちなみに、東大医学部はとてもモテるんだそうです。しかもルックスに関係なくモテるらしいですから、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのベスト30にもなった河野玄斗さんなんて、めちゃめちゃモテてきたのかもしれませんね。

ただ、ツイッターを見る限り、今年のバレンタインには彼女がいるような感じではなかったので、東大医学部ということだけで寄ってくる女子大生のことはちゃんと見極めていたのかもしれません。

でも、”普通の男子”という一面も実はあるんです。

そんなんですから、今回のトラブルに発展してしまうことも予想はできなくはないですよね。

でも河野玄斗さんの最大の間違いは、自分が「東大医学部」「司法試験一発合格」をネタにした頭脳派タレントとして活動をしていて、自分が思っている以上にいろんなところに自分が影響を及ぼす存在になっている、ということに気づいていなかったところではないでしょうか。

露出があるということは、それだけ自分の行動にも責任を持たなくてはならない、ということ。そこに気づいていないのは、社会人の経験が少ないからそこも勉強中、というところに他ならないと思います。

良くも悪くも、タレントをやったことで医者になったら知ることができなかった厳しさも経験できたのではないでしょうか。

こんな状況ですが、今年のお誕生日にはこんなことを話していました。

メディア出演はもう難しいかもしれませんし、医者や弁護士でも今回の件で後ろ指をさされるようなことになるのかもしれませんが、これだけの頭脳を持っている河野玄斗さんですから、またどこかの業界で活躍するのかなと思います。

来年の誕生日も笑顔で迎えられることを今の最大の目的としてしっかり反省し、また復活して頑張って欲しいと思います。

まとめ

天才と言われている河野玄斗さんでしたので、どんな天才なんだろうと思って調べてみましたが、結局は勉強にしても何にしても「目的を定めて最短距離で必要なことだけやる」という、ごく当たり前のことを人一倍徹底して努力してきた人なんだ、ということが分かりました。

なので、天才は理解できませんが、努力の人、ということで応援したくなりました。

ここから河野玄斗さんの真の姿、本領発揮というところかもしれませんね。

今後も河野玄斗さんに注目していきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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