小林廣輝アナの経歴!出身高校や大学はどこ?浪人&留学説を調査!

今日は、2018年4月にTBSに入社した新人アナウンサー小林廣輝さんについていろいろと調べてみました。

ワイルド系イケメンでこれからたくさんの女性ファンができそうですが、

実は大学生の時から学内外で”コバヒロ”としていろいろな活動をしてきたようなんです。

そこで、これまでの経歴や、出身高校・大学でのエピソードについてまとめてみました。

更に、浪人や留学の噂もあるので、調べたところ、最後に意外な事実も判明しましたよ!

ミスターコンテストの動画ありますよ~!

小林廣輝プロフィール

小林  廣輝(こばやし ひろき)

生年月日: 1993年10月24日

年齢: 26歳 (2020年3月現在)

出身: 千葉県千葉市

身長: 176cm

趣味: 読書、筋トレ、旅行

特技: アクロバット、サッカー(GK)

経歴

2018年4月アナウンサーとしてTBSに入社していますが、実はその前の大学生のときからアルバイトインターン社会活動などをたくさん経験しているので、そちらも経歴としてご紹介していきたいと思います。

まず、2013年に大学に入学する前に、「東映マネージメント」に俳優として登録していた経歴がありました。

俳優としても少し活動し、映画に出たこともあるようですね。

そして大学1年生のときには、学費を稼ぐために3つのアルバイトをしていたそう。

その後も、塾講師、原宿のアパレルショップ(ZARA)コンビニファストフード店引越し業者など様々な職種でアルバイトをしています。

大学2年生のときには、麻布十番にあるフィットネスジムトレーナーもしていたようです。

大学3年生の秋には、就職活動サイト「ワンキャリア」でインターンも経験しています。そこでライターとしての経験を積み、その後は個人ライターとして精力的に活動したそうです。

また、大学公認の国際交流サークルPLURIOに所属し、学内ラウンジで留学生との交流を深めたり、イベントの企画を行ったりしていました。

大学2年生では、大学内の学生団体S.A.Lに所属。

こちらは、国際問題の啓発活動をしている団体で、イベント商品プロデュースなどのプロジェクトを行っているそうです。

こちらでフェアトレードのグッズ販売活動などを手掛けたと話しています。

また、Japan-China Students Conferenceという日本と中国の学生の代表で構成される団体で、小林廣輝さんは34期の議員として日中関係の友好化に貢献するような活動もしていました。

ちなみに、小林廣輝さん、英検は準一級で、中国語も流暢に話せるのだそうです。

大学4年生では、とある会社の立ち上げに関わったり、ハロウィン後の渋谷のゴミ拾いプロジェクト「Clean by Ourselves」を主宰したりしています。

そして2018年4月、アナウンサーとしてTBSに入社

昔から学校から帰宅して深夜まで画面の前にいるほどテレビ大好き人間だった

と話していましたが、もともとアナウンサーになりたいという夢があったわけではなく、投資銀行への就職を考えていたのだとか。

好奇心で受けたアナウンサーの選考過程で、投資銀行を希望していたのと同じ「自分の一挙手一投足を社会に還元したい」という思いがアナウンサーでも実現できることに気づいたのだそうです。

出身高校・大学は?

高校は、地元で公立の中高一貫校千葉市立稲毛高等学校(稲毛高校)の出身です。

こちらの高校、偏差値が66-67で、英語のレベルがかなり高い学校のようですね。

小林廣輝さんの英検準一級も納得です。

大学は、慶應義塾大学文学部人間科学学科に入学し、2018年3月に卒業しています。

また、慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部ゴールキーパーとして所属。

2014年には全国大学サッカー同好会リーグで優勝もしているそうです。

そして2015年の大学2年生の時にミスター慶應コンテストに出場します。

結果は「準グランプリでした。

なかなかのイケメン揃いですね~。

この中で準グランプリなら凄いんじゃないかなと思います。

ただ、事前には小林廣輝さんがグランプリ最有力候補と言われていたようですので、結果が準グランプリだったことは、ご本人的には悔しかったようです。

それにしてもこんなPVまで作成しているんですね~。

前半の映像かっこいいですし、後半の企画もなかなか面白く考えられているのではないでしょうか。

浪人したの?留学も?

The Church of St Clement in Cambridge, England. 出典:123rf

1993年10月生まれです。

順当にいっていれば2016年の3月に大学を卒業しているはずです。

しかし、実際に大学を卒業しているのは、2018年3月2年の差ありますよね。

そこで、「浪人したんじゃない?」という噂もあったり、在学中に留学ているっぽいのでそれで一年学年を下げたのかな、と想像したので、そのあたりを調べてみました。

まず、小林廣輝さんはミスター慶應でグランプリをとれなかったことは自分の実力不足で、「もっとインプットしたい。自分自身も見つめなおしたい。」と考えたみたいです。

そして留学をしたいいう思いを強くしていったようですね。

留学準備を進め、念願かなって大学2年生の最後の2016年2月より、アメリカのユタ大学に留学ています。

ちなみにこのときも、バイトで貯めたお金で留学費用は賄ったそうですよ。

もうそこは、ただただ凄い!としか言葉が出ません。

そして留学期間は8か月と言っているので、大学3年生の秋に戻ってきたようです。

その後の活動と年を照らし合わせてみても、順当に卒業までいっているようですので、留学によって留年をしたわけではないみたいですね。

ということで、2学年の差は浪人かな、と思います。

と思ったら!

・・・こんな投稿を見つけました。

4年前。浪人した上に留年し金もなく何も持ってなかった僕は親友の秦 崇仁と初日の2限生物の授業授業で出会った。昼に陸上トラック脇のベンチで「俺今年のMr慶應出て自分変えるわ。そのためにバイトで金貯める。」とローソンで買ったヒジキオニギリ食べながら語ったきがします。対する秦氏。「俺は三田祭実行委員でオモロイことやりたいんだよね。でも入るのに倍率高いんだよねぇ。」と。お互い2年で目標を達成しまた同じ場所で写真が撮れますた。就職先は違えどまた社会に出てからコラボしたいものですねぇ。

引用:小林廣輝

なんとなんと!留学より前に、留年しているのだそうで!

これは思ってもいなかったです。

さらに調べてみると、高校を卒業したのが2012年3月で、慶應に入学したのが2013年4月だそう。

まず、ここで1浪です。

そしてミスター慶應のときは2015年秋で大学2年生となっていますから、大学1年生を2回やっているようですね。

大学1年生で留年した理由は分かりませんでしたが、たくさんのアルバイトを掛け持ちしていた時期ですから、学校の単位をおろそかにしてしまったのでしょうか。

しかし、それ以降の活動量や強い信念を考えると、留年はちょっと信じられない気がしますね。

でも、小林廣輝さんのその後の大学生活が凡人には真似できないほど充実したものとなっていますので、留年をもプラスの経験にしたのではないでしょうか。

私も浪人しましたが、長い人生の中で、すごく重要な1年でした。

ストレートで入るよりも、ずっと大学生活の一日一日を大切に過ごせました。

そりゃぁ、浪人も留年もやりたくってやるもんじゃないですけどね、そうなったからには、そこもプラスの経験にできるかどうかは自分次第ですね。

最後に卒業時メッセージをご覧ください。

本日、慶應義塾大学文学部人間科学学科(&崔在東研究会)を卒業しました!本当に物理的にも精神的にも多くの方々に支えられ無事卒業を迎えることが出来たと思っております。本当にお世話になりました!!入学当時描いていた未来はもっと「スマート」だったんですが、かなり遠回りしてしまいました。10個トライして1つ当たれば良い方で、何度も失敗して自分の能力の無さを知りました。その度に助けて下さった方々には本当に人生を賭けて恩返ししていきたいと思いますし、それが出来るように日々努力していかなければとも強く思います。金がなかった時飯食わしてくれた先輩方、家なかったとき泊めてくれた方々、大学辞めるか迷っているとき全力阻止してくれた親友、学費滞納したとき学生部に上手い謝り方を教えてくれた先輩(笑)、何とかやり遂げましたよ!(泣)進路についてですが、来週からTBS(東京放送ホールディングス)でアナウンサーとして働くことになりました。尊敬する先輩方に囲まれて仕事が出来ることを嬉しく思います。しかし、環境は変われどスタンスは学生時代と変わらず、まず周りの人間を大切にしつつ常に自己鍛錬を欠かさない社会人として活動していけたらと思っています。今後ともよろしくお願い致します!

引用:小林廣輝

陰ではやはり様々な苦労がありながらも、それらはあまり見せずにたくさんの活動をしてこられた小林廣輝さん。

これからはアナウンサーとしてたくさんの社会貢献をしていくこと間違いないですね。

皆さんで小林廣輝さんを応援していきましょう!

まとめ

凄い経歴の持ち主である小林廣輝さん。

バイトの掛け持ちでお金をためて学費や留学費用を自分で出したり、学内外でたくさんの活動を主催したりと、本当に様々な勉強や活動をた~っくさんしていた方だということが分かりました。

ただ、陰では人知れず苦労もあったようです。

それを見せずに社会貢献を追求し続けたことは凡人には真似できないほどの努力や忍耐力、継続力が必要だったのだと思います。

社会人として、より一層の飛躍を今後も期待したいと思います!

関連記事

彼氏や彼女、友人、家族と、この記事をシェアしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です