鬼怒川(栃木県~茨城県)水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

鬼怒川(きぬがわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、利根川の支流であり、栃木県から茨城県、千葉県を流れる鬼怒川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2020年06月08日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

鬼怒川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

塩谷町の佐貫(下)水位観測所(下館河川事務所)

宇都宮市の石井出張所(下館河川事務所)

筑西市の川島水位観測所(下館河川事務所)

常総市の水海道水位観測所(下館河川事務所)

鬼怒川は栃木県の日光国立公園にある鬼怒沼が水源です。その後、馬坂川や稲ヶ沢川、男鹿川、小百川、大谷川、江川、田川などの支流と合流します。茨城県に入り、北台川や八間堀川と合流し、利根川に注ぎます。

古事記日本書紀の時代には、その流域が毛野国(けのくに)と呼ばれていたのが、その名前の由来です。

河川氾濫の可能性はある?

Spring flood, stream in the wild forest. 出典:123rf

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

鬼怒川の水位情報(ヤフー天気・災害) 

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

2015年には堤防が決壊して氾濫しました。

全国区のニュースになりました。

今後も、浸水などが起こる可能性はあります。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

台風の影響で増水しました。

上流には多数のダムがあります。

上流のダムが放流することもあります。また、大雨の時に、本流が大丈夫でも、支流が氾濫して浸水していることはよくあります。

ニュースなどで、本流がまだ余裕があるといっても、気を抜かないようにしましょう。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

2015年9月には堤防が決壊しました。

多数の救援やボランティアが駆け付けました。

台風や大雨の際は、河川に近づかないようにしましょう。

通常の様子

鬼怒川温泉が有名です。

日光の景色は美しいです。

宇都宮付近でも、のどかな風景です。

結城市でも、昔から、決壊を繰り返しています。

下妻市にも流れています。

台風や大雨の際は、河川に近づかないようにしましょう。

お住まいの地域に、本流以外にも、どのような支流があるかも確認しておきましょう。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどを確認して、いつでも迅速に行動できるように準備しておきましょう。

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