河原尚子のwikiプロフ!陶芸の経歴やSIONE商品の通販・購入方法も調査!

絵付け

こんにちは!Sakuraです。

今日は陶磁器作家でSIONEブランドを手掛けている
河原尚子さんについて気になることを調べて
みたいと思います。

河原尚子さん、とてもお綺麗な方なのですが、
とても有名な窯元に生まれながら、ご自身の
ブランドを立ち上げて「読む器」をコンセプトに
素敵な作品を生み出しているそうなのです。

そんな河原尚子さんの詳しいプロフィール
経歴や、SIONEについて調べてみたいと
思います。

通販サイト購入方法についてもまとめて
みましたよ~!

スポンサーリンク


河原尚子wiki風プロフィール

 

View this post on Instagram

 

去年のことになりますが、レクサスの主催する 「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 」の京都代表に 選出いただきました。 日本のものづくりの美学を結集させた レクサスさんのプロジェクトに参加させていただく事は、 とてもやりがいのあることで、 ご推薦いただいた京都新聞さんに心より感謝しています。 私は、今回、ここまで制作してきた 「読む器」を新しい作品に昇華させるため、 襖と引手を造っています。 引手は磁器で、襖は唐紙と、京表具の技術で、 私もワクワクするような技術の結集。 また、このプロジェクトで出会った全国の匠のみなさんとの出会いも有難く、 そしてとてもパッションの感じる熱いもの。 本プレゼン、そしてそれが終わったあとにも 続いて行くご縁になればと思っています。 最後まで駆け抜けたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー また、1/17の本プレゼンは、 制作者である匠本人から、プロダクトに秘めたストーリー、地域への思い、コンセプトなどを直接聞き、個別に商談ができるイベントです。 下記URLにある案内詳細・申込書をご確認頂き、是非お申込み頂ければと思います!(締め切り 1/12) 実施日時:2018年1月17日(水) 9:00~17:30 実施場所:ベルサール東京日本橋 申 込 書:https://goo.gl/FwmNAF ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー LEXUS NEW TAKUMI PROJECT  ブランドサイト https://lexus.jp/brand/new-takumi/ FBページ https://www.facebook.com/LexusNewTakumiProject/ #河原尚子 #showkokawahara #lexus #lexusnewtakumiproject #sione #シオネ #プロジェクト #陶芸 #pottery

SHOWKO Kawaharaさん(@showko_)がシェアした投稿 –


 

河原 尚子(かわはら しょうこ)

生年月日: 1980年1月9日

年齢: 38歳 (2018年10月現在)

出身: 京都市

趣味: 写真撮影、映画鑑賞

職業: SIONE(シオネ)ブランドディレクター・デザイナー

 

京都市出身の河原尚子さんは、1980年1月に、
330年もの間6代に渡って続く京都の茶陶(ちゃとう:
茶道具として茶の湯に用いる陶器)の窯元
「真葛焼」
の家の長女として生まれる。

幼い頃より陶芸や茶道が身近にあったこともあり、
同志社女子短大の卒業間近に、焼き物の世界で
生きていくことを決意。

京都府立陶工高等技術専門校京都市工業試験場
焼き物の基礎を学んだ後、2003年から2年間、
佐賀県の有田焼の陶板画家・草場一壽氏の下に
弟子入りした。

このことがきっかけとなり、陶板画作家(陶器の板に
図柄を描く作家)としての活動を本格的にスタート
させた。

2005年に京都に戻ってからは、自身の工房
SpringShow Studio」を立ち上げ、そこで
陶板画作家としての活動を継続しつつ、
売れるデザインを学ぶためにウェブデザイン会社
数年間務め、平面の構成やデザインを学んだ。

その後、ディレクターとして陶磁器ブランドを企画。
佐賀県の有田焼の職人たちと試行錯誤をしながら
商品開発を進め、2009年、陶磁器ブランド
「SIONE」を発表

陶板画だけでなく、「SIONE」ブランドの
器づくり”も手掛けている。

また、友禅(友禅染め)やお茶などの
ブランディングやプロデュースも手掛ける。

2014年、きょうものユースコンペティション
準グランプリ受賞

プライベートでは、建築のデザインやウェブサイトの
企画・デザイン・運用を中心とした会社「アーキテクト
タイタン」の社長である河原司さん結婚

2014年7月に長女むぎちゃん(本名不明)を、
2017年4月には次女「糸花(いとか)」ちゃん
(通称:いとちゃん)を出産しています。

 

View this post on Instagram

 

このテンションの差よ 🎄🎄🎄 #merrychristmas #箱に入らない娘

SHOWKO Kawaharaさん(@showko_)がシェアした投稿 –

姉妹って可愛いな~という写真ですね。

ご先祖様も凄かった!

河原尚子さんは窯元「真葛焼」のおうちに生まれては
いますが、親戚もみんな焼き物をしているのだそうです。

しかし、河原尚子さんには2つ上のお兄さんがいて、
そのお兄さんが窯元を継ぐことが決まっていたこともあり、
河原尚子さん自身は焼き物に携わるということを
考えてはいなかったのだそうです。

ご両親も(お兄さんがいるので)「家族にこれ以上
焼き物屋はいなくてもいいだろう
」と考え、「陶芸は
しなくていい
」と河原尚子さんにも伝えていたのだそう。

むしろ、河原尚子さんは箱入り娘として外で働かずに
家事手伝いをするよう言っていたのだそうです。

女性の社会進出が目覚ましい昨今で、私たちの世代でも
「箱入り娘」になることを望まれるというのは、珍しい
のではないでしょうか。

それだけ家柄もしっかりとしておうちだ、ということ
なのだと想像します。

そんなおうちの方針に反発して反抗していた時期も
あるようですが、生まれながらの“窯元”としての運命は
そう簡単に拭い去ることはできなかったようで、
潜在的に焼き物をやりたいという気持ちがあったようです。

というのも、河原尚子さんに短大卒業が近づき、将来に
対する迷いが生まれていた時期に、友達のお父さんから
せっかく窯元に生まれたのだから、焼き物を
やったらいいのに
」と言われたことで、「自分もやって
いいのか!
」と気づいたのだそうです。

そしてそのことをきっかけに、焼き物の世界に飛び込む
決意をしています。

お友達のお父さんの背中を押す言葉がなければ、
今の河原尚子さんはない、ということになりますね。

そんな歴史ある窯元に生まれた河原尚子さん。

江戸時代から330年もの間続く、京都の老舗窯元
真葛(まくず)焼」は、2018年現在は河原尚子さんの
お父様である宮川香齋さんが六代目を務めています。

そして欧米を震撼させた明治期の天才陶芸家
宮川香山は、河原尚子さんのご実家の遠縁の
先祖
にあたるのだそうです。

SIONEを立ち上げるときにも宮川香山の作品を
参考にしていたそうです。

実家とはまた別の手法でSIONEとして作品を生み出して
いるとはいえ、やはり歴史ある窯元の娘として生まれて
きただけあって、古き良きものも積極的に取り入れて
新しいものを作り出している、というところなの
ではないでしょうか。

是非、SIONEも頑張って欲しいですね!

スポンサーリンク


SIONEとは?

では、河原尚子さんが立ち上げたブランドSIONEとは
どんなブランドなのでしょうか。

SIONEの作品は、白い陶磁器に、生き物や植物などを
想像させる絵柄を金彩で書いたものが多くあります。

SIONEのコンセプトは「読む器」。

ひとつひとつの作品に“生命の誕生”や“恋の始まり”などの
物語があって、その“物語を楽しみ生活を彩る時間”も
提供したい、というアートプロジェクトでも
あるのだそうです。

京都で器の企画や図面作成をし、佐賀の職人が器を制作。
それに京都の職人が絵付けをする、といったこだわりの
行程によって作られている器たち。

京都市左京区にあるSIONEの店舗には、
カフェを併設したショップを作り、そこで実際に
その場でSIONEの器を使うことができるようになっている
のだそうです。

単なるカフェタイムではなく、貴重な伝統工芸に
触れながら、現代のおもてなしの文化について
学ぶ
ことができそうですね!

また、お店では毎月「SIONE学びの時間」という
ワークショップなど数々のイベントも開催されている
ようですので、最新情報はSIONEホームページの
Newsをチェックしてみてください!

河原尚子デザインの商品の購入方法は?通販サイトも!

 

View this post on Instagram

 

物語のある引き手(2018) #showkokawahara #河原尚子 #sione #lexusnewtakumiproject #SIONE第2章 #RINRAN #pottery #ceramicart #ceramic

河原尚子 / SHOWKO kawaharaさん(@showkokawahara)がシェアした投稿 –

お店は京都にはあることが分かりましたが、なかなか直接
伺う機会がなかったりするので、ネットで買えたり
しないのかなと思いまして調べてみたところ、
SIONEオンラインストアより商品を閲覧し購入する
ことができる
ことが分かりました。

ギフトセットも手ごろですし、引き出物なんかでも
良く利用されていそうだなと思う品々が
多くありました。

価格も想像よりはお手軽で、小さいお皿やミニカップで
3000円、タンブラーのセットで6500円といった、
お客様をおもてなしすることを想定すれば良心的な
価格設定になっていると思いました。

小さなお子さんがいるご家庭の普段使いにはちょっと
厳しい
かなぁと思いましたが。
(うちにあったら絶対に子供には触らせないかも!笑)

ただ、ネット購入できるのは嬉しいですが、
商品は繊細なものですし、手書きのために一点ものが
多いですので、オンライン注文して配送してもらうのが
不安だったり、実際の商品を見たい!という人は、
SIONE商品を展示販売しているショップに
直接足を運ぶのが一番いいですよね。

ショップ一覧はSIONEのホームページ
記載されていますが、関東には南青山と
表参道に作品を置いてあるショップが
あるようです。

GALLERY T.K. ART TOKYO

白白庵 (PAKU PAKU AN)

また、大手百貨店での展示会も開催しているようですので、
そちらでも直接商品を見ることができると思います。


開催日時についてはSIONE ホームページのNews
チェックしてみてください。

直近の展示会についてはまだホームページには
掲載されていませんでしたが、2018年7月には
香港や京都伊勢丹で、1月には新宿伊勢丹で
展示会を行っていましたので、この秋冬にも
どこかで開催される可能性はありそうです。

ワークショップや展示会情報も要チェックですね!

まとめ

陶芸は身近であっても、窯元の世界は少し分かりにくい
ことが多いなというイメージでしたが、調べてみると、
河原尚子さんのSIONEのような、とても身近で多くの
人に受け入れやすいデザインのものから手にして
みるのもいいんだな、ということが分かりました。

河原尚子さんも、今後もSIONEブランドをより
大きくしつつ、母としても益々輝きながら進んで
いくのだと思いました。

頑張るお母さん、応援していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です