一人暮らしのアパートの電気代が高い5つの原因は?その節約する方法を紹介します

一人でアパートに住んでいて、電気代が高いと感じたことありませんか?それは電気の使いすぎとは限りません。一人暮らしの場合、昼間は留守にすることが多いですので電気の使い方によっては料金が安くなることもあります。電気代が高い5つの原因や節約方法などにについて調べてまとめてみましたので、これを参考にしてムダをチェックしてみて下さい。

一人暮らしで、アパートの電気代が高い!その5つ原因は?

A variety of electrical equipment at the substation aerial view in the evening. 出典:123rf

一人暮らしでアパートの電気代が高いと考えられる原因は主に5つあります!それらを一つ一つ説明していきます。

①家電製品の余分な待機電力がある

待機電力とは、家電製品のスイッチがオフになっている状態でコンセントにつないだままになっている場合に消費する電力のことを指しています。エアコンやタイマー予約機能のある家電製品を使っているとこれが発生します。実はこの待機電力は、全電気使用量のうちの5%だという調査結果も出ているのです!電気代が高いと感じる場合は、この待機電力を節約するようにしましょう。

一人暮らしで、自分のアパートにいないときは、スイッチ付のテーブルタップを使用して、家電製品の電源を完全に切っておきましょう。

②電気を余分に使用している
Drying machine in the house for drying linen, clothes, bed linen. dryer. 出典:123rf

一人暮らしだと、洗濯物をベランダに干さずに、天気が良くても悪くても便利な乾燥機を使ってしまいがちです。また、テレビをそれほど見ていないのにつけたままにしてしまいがちです。そんな風に余分な電気を使用することが、電気代を高くしています。無駄をなくすために、もう一度見直してみましょう。

③電気契約量の違い

契約アンペア数はどうなっていますか?家族が多くいて、消費電力量が多ければ契約アンペア数を大きくしておかなければなりませんが、一人暮らしの場合は契約アンペア数が小さくても済みます。

契約アンペア数が高いと、基本料金も高くなるので、その契約内容を一度見直してみましょう。

④オール電化だから

オール電化は便利ですが、その場合、電気代はやはり高いのでしょうか?電気代だけを単純に比較してみると、一般的なアパートに住んでいる一人暮らしの場合は1ヶ月約4,000円くらいでしょう。それに対してオール電化のアパートの場合は約7,000円すると言われているようです。

しかし、ガス代などを含めて比較すると、またかわってきます。オール電化の場合はガス代はかかりません。しかし、オール電化ではない場合の平均的なガス代は夏だと3,000円前後ですが、冬の場合は4,000円以上となることもあります。そうなると、一概にオール電化のアパートの電気代が高いとは言い切れないかもしれません。ガスの使用量は個人差もありますが、人によってはオール電化の方が電気代が1ヶ月で5,000円以上安くなったという人もいるようです。一人暮らしのアパートの場合、ガス湯沸かし器でのシャワーを使う場合は、できるだけ短時間で済ませたほうが、当然、ガス代は安くなります。

⑤家電が古いことが原因かも
Two units of outdoor air conditioners for heat dissipation are hung on the wall outside the building. 出典:123rf

最新の家電製品はかなり省エネとなっています。電気代を節約するためには、思い切って省エネの家電製品へ買い替えるということも一つの方法でしょう。古い照明器具からLEDに替えるだけでも、年間の電気代が1万円以上も安くなるということもあります。また、エアコンを買い替えても電気代は節約できるようです。ある人は15年間使っていたエアコンを買い替えたことによって、1年間で2万円近くも電気代が節約できたといいます。家電製品の種類によってもどのくらい電気代が節約となるのかは違うようですが、古い家電製品を使用していることが高い電気代の原因となっている可能性は高いといえるでしょう。そうとはいえ、元がとれるまでには数年かかるかもしれません。しかし、買い替えは電気代節約の近道となることは間違いないでしょう。

その電気代が高いと感じる理由は?

家電製品の待機電力が電気代に影響するとお話しましたが、それは全電気使用量のうちの5%ではなく20%とも言われています。人によってはたかが20%と思うかもしれませんが、これを毎月節約すれば1年間トータルで考えると、今までよりはかなり節約できます。ただ、これはあくまでも家族など2人以上で暮らしている場合です。一人暮らしの人で考えると、その待機電力はそれ以上となります。なぜならば、一人暮らしの人は仕事で日中は留守にし、朝と夜しか家にいないからです。仕事から帰ってきて夜だけ照明を使う、テレビを見る、一人暮らしの場合に夜使う電力量はそれほど多くはないです。

しかし、1日中コンセントにつながったままになっているエアコンや給湯器、パソコンなどの待機電力は20%以上になっているのではないでしょうか?一人暮らしの人は待機電力に要注意です。

一人暮らしのアパートで、電気代を節約する方法を紹介します

Electric water heater in the bathroom. hot water supply. 出典:123rf

アパートでの一人暮らしで電気代を節約したいのであれば、お風呂に入る時に追い炊きではなく、足し湯にしましょう。冬の時期などにお風呂に入っていて水温が下がってくると、寒くなりますよね。そんな場合は追い炊きすると思いますが、その時に足し湯にするのです。追い炊き機能は、冷めてしまったお風呂のお湯をタンク内に循環させることによって温めなおしています。そのため意外に費用がかかっているのです。

炊飯器の保温や暖房便座も意外と電力を消費しています。

また、冷蔵庫の使い方次第で電気代を節約することができます。冷蔵庫は電源を切ることはできませんが、設定温度の設定を変えることができるのであれば「弱」にしましょう。「強」と「弱」とでは消費電力に約20%差が出るとも言われています。冷蔵庫の中身もチェックしてみましょう。食べ物を詰め込みすぎていませんか?その場合も冷気の流れが悪くなってしまうので、効率よく冷やすことができなくて電力を使ってしまっている可能性もあります。お風呂と冷蔵庫、まずはこの2つの使い方を見直してみましょう。

まとめ

アパートに一人暮らしで済んでいる場合、電気代が高くなる原因をまとめると、

  1. 家電製品の余分な待機電力がある。
  2. 電気を余分に使用している。
  3. 電気契約量の違い。
  4. オール電化だから。
  5. 家電が古いことが原因かも。

ということでした。特に一人暮らしでは、お風呂のお湯を沸かしたり、シャワーを使う場合や、冷蔵庫、または乾燥機の使用電力量が大きいので、そこをチェックして節約しましょう。

関連記事

  • 宇佐美蘭の2人目の子供の病気や性格を調査!長女や料理の腕前は? 今日はサッカー日本代表の宇佐美貴史選手の奥様である、キャスターの宇佐美蘭さんについて気になることを調べてみました。現在、お子さんは2人いるのですが、2人目は2018年春に産まれたばかり。その時、宇佐美貴史選手はドイツ在住でした。ドイツでどんな生活なのかな、と思ったら、産後は日本にとどまることにしたのだそうです。なんでも、2人目の子供に病気が見つかったのだとか!?そして性格や […]
  • 田子千尋は自衛隊とオネエ出身?結婚した妻(嫁)や息子も芸能人! 今日はナレーターとして活躍中のダンディな田子千尋さんについて、気になることを調べてみました。 なんでも、若い頃に田子千尋さんは自衛隊にいたのだとか! また、オネエというキーワードも上がってきています! そして田子千尋さんには、妻(嫁)が居て息子さんもお二人いらっしゃるのですが、全員が芸能活動をしているそうなんです。 どんな一家なのでしょうか。 […]
  • 住吉美紀のwikiと夫(旦那)や元夫を調査!カフェの店の場所はどこ? 元NHKアナウンサーで現在はフリーである住吉美紀アナウンサーですが、現在は再婚されておりイケメンと噂の旦那様と幸せに暮らしています。 再婚ということは、彼女は実はバツイチであるということですね。 現在の夫(旦那)さまは誰でどんな方なのでしょうか? 最初の結婚相手の元旦那(夫)さまはNHKの職員なんだそうです。 今回は住吉美紀アナの詳しいwikiプロフ […]
  • 嶋田泰次郎の結婚した嫁(妻)や子供は?パトリア歯科医院の評判も調査! 今日は引き続き、「マッチョ過ぎる歯科医」として数年前からネットで話題の嶋田泰次郎さんについて気になることを調べていきたいと思います。 嶋田泰次郎さんは開業医として独立し、「パトリア歯科医院」で院長を務めているのですが、ボディビルとの両立で忙しいながらも、患者さんの歯の健康を維持するために親身になって毎日直接、診療をしておられるのだそうです。 そんなパトリア歯科医 […]
  • 不要不急の外出自粛だけど、街中の人出が気になる!ライブカメラで調査 また、各都道府県知事たちも「不要不急の外出自粛」を、呼び掛けています。 外出禁止というわけではないのですが。 また、スポーツや音楽などのイベントも延期や中止となっています。 飲食店も、お客さんが減少しているところが多いようです。 海外から訪日する観光客も減少して、インバウンド需要も低下しています。 実際、都心部や繁華街など街中はたくさんの人出で […]