林田理沙の実家はお金持ち?学歴や学生時代の経歴も凄かった!

林田理沙(ハヤシダリサ)アナウンサーが多方面の番組で活躍しています。

人気バラエティー番組『ブラタモリ』で一気に知名度が上がりかわいい』『癒されるなどネットでも話題になっていましたが、

実家がお金持ちなの?とも噂されていました。

今回は、そんな林田理沙アナの生まれ持った才能『絶対音感』や、

実家、学歴や芸術大学学生時代にスポットを当ててリサーチしていきたいと思います。

林田理沙のプロフィール

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今日は新4K8K衛星放送 開始セレモニー中継を 担当された林田アナ おはよう日本の時に比べて表情も自然で、 落ち着いた口調ながらも抑揚に富んだ 語り口で、とても活き活きとしており (旭山動物園の時ほどではありませんが)、 林田アナの早朝以外でのポテンシャルの 高さを垣間見せてくれた中継となり やっぱ、おはよう日本の時は 眠たいんだろうなあ、との印象が 強くなりました 中継内容のポイントとしては、 4K8K推進キャラクターの深田恭子さんは チューナーを昨日取り付けたそうです ええ、 確かに「昨日チューナーを取り付けましたので」 と言っておられました 間違い有りません #林田アナ #林田理沙 #片えくぼ #新4K8K衛星放送開始セレモニー #深田恭子 #NHK #林田アナの観察記録

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名前:林田理沙(はやしだりさ)

愛称:リンダ・リンダちゃん

生年月日:19891219日(30歳、2020年4月現在)

身長:153cm

出身:長崎県生まれ・神奈川県育ち

最終学歴:東京芸術大学大学院音楽研究科修了

勤務局:NHK放送センター

趣味:料理・美味しいもの探し・お菓子作り

特技:ピアノ(絶対音感)

好きな食べ物:チョコレート

活動期間:2014

過去・現在の出演番組:

『首都圏ネットワーク』

・『植物に学ぶ生存戦略・話す人 山田孝之』(2018年9月27日~)

・『オシばん』

・『ブラタモリ』(2018年4月21日~)

・『NHKニュースおはよう日本』(20184月9日~)

・『ロクいち!福岡

林田理沙アナは、長崎で生まれましたが幼稚園の頃に両親の転勤で神奈川に転居しています。

特技のピアノは幼少期の頃から習っており(絶対音感)の持ち主です。

絶対音感に関しては後述しますが、幼い頃から音楽に精通してきたようですね。

自身が掲げているモットーは『常に感謝の気持ちを大切に』性格に謙虚な一部が見られ、趣味には料理や美味しいもの探しと女性らしい家庭的な一面も伺えます。

同期には『星真琴』『中谷里奈』『石橋亜沙』アナウンサーがいます。

学歴

林田理沙アナの学歴を調べてみると、かなりの高学歴ということがわかりました。

幼少期から見ていきましょう!

林田理沙 幼稚園・小学校・中学・高校の学歴

林田理沙アナウンサーは幼稚園から高校まで神奈川県藤沢市にある『湘南白百合学園』に通っています。

湘南白百合学園は小・中・高完全一貫校のカトリック系の私立女子高であり

フジテレビの女子アナ・大島由香里アナ

元アナウンサー・高橋真紀子アナ

元プロテニス選手・杉山愛選手など、多くの有名著名人を輩出している名門女子高で超お嬢様学校として知られています。

白百合学園中学校の偏差値だけ見ても、偏差値を80偏差値でみると63というかなりの難関校なのが分かります。

完全なお嬢様学校であり、林田理沙アナがとても高学歴だったことがわかります。

林田理沙・大学の学歴

林田理沙アナはピアニストになりたいと言った夢があり、大学は芸術大学の東大とも言われる難関校の芸術大学の『芸術大学音楽学部楽理科』に進学しています。

幼少期の頃からあった『絶対音感』は音楽の道に進む上で非常に有利な才能ですよね。

芸術大学『楽理科』では楽器の演奏などをするのではなく、音楽の歴史や文化など学問的な勉強を主に学んでいたようです。

芸術大学の学生時代

Herbst palace museum in Lodz. Poland. 出典:123rf

芸術大学時代はオーケストラサークルに所属しクラシック音楽がどのようにして普及したのかという音楽の歴史などを研究していました。

大学時代に様々な大学に通う音楽生を集めた『学生オーケストラ』で指揮を勤めた経験が、林田理沙さんがアナウンサーになった現在も少し自慢に思っているこなんだそう。

林田理沙アナが持つ絶対音感はオーケストラの指揮役という大役にも大きな才能を発揮していたようです。

オーケストラの指揮役に抜擢されるなんて・・絶対的な音楽のセンスがなければ務まりませんよね。

絶対音感の才能だけでなく幼少期から習っていたピアノも、林田理沙アナにとって音楽に関する大きな飛躍につながっていたのでしょうね。

大学生時代はテレビ朝日の『テレビ朝日アスク』というアナウンススクールを受講し学生キャスターを目指しました。

その後、学生時代【学生キャスター】として

・『News Access

・『auヘッドライン』などに出演しました。

アナウンサーを目指したきっかけ

林田理沙アナが、アナウンサーを目指すきっかけになったのは、大学3年生の時に起きた東日本大震災で現場を取材していたアナウンサーの姿に魅了されたことです。

『私も人の役に立ちたい』という思いがアナウンサーを目指すきっかけになったんだそうです。

う~ん・・。個人的な意見になってしまうのですが幼少期から音楽に精通してきて絶対音感も兼ね備えており、ピアニストになる夢もあったにも関わらず

ピアニストじゃなくてアナウンサーを目指したい!とかなりの夢の路線変更を行なったのですね・・。

少し、もったいないのかなぁ~なんて思ってしまいますが、アナウンサーとしても各地を飛び回り現在も色々な番組で活躍している姿を見ていると

ピアニストでもアナウンサーでも、きっと林田アナはどこでも活躍できる才女に違いない。と 感慨深い気持ちになってしまいました。

林田理沙の絶対音感って何?

Museum of history of city at Brzykowska house (Kamienica Brzykowska) in Przemysl. Poland. 出典:123rf

プロフィールでも軽く述べましたが、林田理沙アナは、

4歳からピアノを習っており【絶対音感】の持ち主です。

この絶対音感とは日常に流れている音や音楽を『ドレミ』で聞こえる能力のことなんですが、この能力は1回曲を聞いただけでその曲を正確に演奏することができるすごい能力。

幼い頃からピアノや何か音楽に精通していたからと言って、誰しもこの『絶対音感』が備わると言ったことではないようですが

2歳~6歳までの幼少期に必要な教育を受けることで高確率でドレミの認識力は高くなると言われています。

ですので『絶対音感』は生まれ持った才能や能力などと言われているのですね。

林田理沙アナは子供の頃から音楽が好きだったことから『好きな音楽で世の中に貢献したい』という思いから芸術大学の進学を決めました。

ですが、大学時代に学生キャスターなどを務める中で、アナウンサーとしての道を進むことを決意したようです。

経歴

林田理沙アナは数々の番組でキャスターやアナウンサーとして活躍しています。

過去の経歴とともに振り返ってみました。

2014NHKに入局

林田理沙アナは学生キャスターを経て2014年にNHKに入局しました。

NHKでは長崎放送の『イブニング長崎』などの番組に出演し長崎放送局に所属していた2015年にはNHKニュースおはよう日本』に上条倫子アナウンサーの代役で出演。

同年、127日にはNHK総合番組『着信御礼!ケータイ大喜利』に出演し、初の全国放送バラエティー番組出演!というだけあって世間の大きな話題にもなりました。

2016年 キャスターやアナウンサーとしてテレビ番組で活躍

『うまいっ!』

・『ごきげん歌に乾杯!』

・『長崎人』

などにも出演して多方向で活躍し、アナウンサーとしてさらに経験を積んでいき、2018東京アナウンス室に移動しました。

同年2月からは福岡放送局に移動し、『ロクいち!福岡』でキャスターを務めています。

『ロクいち!福岡』といえば、近江友里恵アナが活躍していましたが、林田理沙アナはその後釜として就任したことになります。

2018年東京アナウンス室に移動

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#ブラタモリ #三陸の鉄道 #林田理沙 さん #林田アナ

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201849日からNHKニュースおはよう日本』の平日早朝キャスターを務めています。

東京アナウンス室では、クラシック音楽界の話題を2時間半にわたって振り返る『クラシックハイライト2018に出演し、特技の音楽感性を生かし注目を集めました。

その後も、山田孝之さんとの出演『植物に学ぶ生存戦略』『ブラタモリ』でアシスタントとして出演するなど

多方向でキャスターとして活躍し、たくさんの経験を積んできたようです。

林田理沙アナがブラタモリでかわいい!と話題に

2020年現在もアナウンサーとして活躍していますが、特に『ブラタモリ』2018年4月212020年3月14日まで林田アナが出演)にタモリさんのアシスタントとして出演してから一気に林田理沙アナウンサーの知名度が上がり、

過去のアシスタントを務めた桑子真帆アナ・久保田祐佳アナなどを超える注目度を集めていました。

『ブラタモリ』といえば若手アナウンサーの登竜門とも注目されている番組ですから

林田理沙アナウンサーも近江友里恵アナの交代でアシスタントを務めたとはいえ専門的な内容が多い番組でしたがタモリさんに必死に食いついて行く姿が

世間では『林田理沙アナウンサーがかわいい!と林田ファンが急増していきました。

林田理沙アナの経歴を見ていると、どうやら近江友里恵アナを追いかける形でキャスターを務め歩いていたようですね。

世間では『朝イチキャスター』に林田理沙アナが抜擢されるのでは?との噂もあります。

数々のキャスターやアナウンサーの経験を積んできた林田理沙アナウンサーですから『朝イチキャスター』に抜擢されても、全く不思議ではない話ですが真実はどうなのでしょうか?

林田アナのこれからの活躍が、ますます楽しみです!

20204月現在『ブラタモリ』は5代目だった林田理沙アナウンサーに変わって6代目を浅野里香アナウンサーがアシスタントとして活躍しています。

現在の林田理沙アナは『首都圏ネットワーク』で活躍していますので一見する価値はありますよ!

実家がお金持ちと言われてる理由は?

林田理沙アナの実家がお金持ち?と噂されているのは、学歴にあるようです。

幼稚園から高校までを『白百合学園』に通っていたことから、カトリック系の一貫教育をするお嬢様学校といえば学費がとてもかかります。

白百合学園はお嬢様学校で古くから知られている名門で、多くの著名人も輩出しており難関大学への進学率も高く、中学受験は難関校の1つとされており有名な学校です。

小学校入学だけでも入学金や施設費だけでも100万円はかかると言われており、中学になるともっとお金がかかります。

白百合学園中学校の入学金は30万円・施設費336千円・授業料は95万4千円!

初年度納入金合計だけで、1,254,000円もかかることになりますね。

さらに高校進学時すると、卒業時期までには総額で6,500,000円かかることになりますので、相当なお金がかかってきます。

林田理沙アナは幼稚園から高校までをこの白百合学園で勉強してきたわけですから、ここまでも高学費の必要な学校に10年間も通わせられた両親は経済的に豊かだったことがわかります。

さらには4歳からピアノを習っており、お稽古としてテニスや茶道もしていたのですから正真正銘のお嬢様であり、実家はお金持ちであったことは明確ですね。

林田理沙アナの実家がお金持ちと言われる理由はやはり、学歴にあったようです。

まとめ

林田理沙アナウンサーの実家や学歴にスポットを当ててみました。

多方面の番組でアナウンサーとして現在も活躍中の林田アナですが、とても高学歴であの可愛さですから、これからはさらに話題の人気アナウンサーになることでしょう。

実家がお金持ちで高学歴の正真正銘のお嬢様、絶対音感という才能まで持っている林田理沙アナの今後の活躍が楽しみですね。

応援しています!

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