ダーツのテイクバックをしたときに顔に当たるのを防ぐ方法。投げ方を客観的に見てみよう!

ダーツでテイクバック(腕を引く)動作をしたときにどうしても顔に当たるのをなんとかしたい!顔に当たらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?顔に当たるのを防ぐにはもうノーテイクバックしかない?ダーツのテイクバックをしたときに顔に当たるのを防ぐにはココが間違っているかもしれません。ポイントやコツを紹介します。

ダーツのテイクバックで顔に当たるのは手が内側に入ってきているから

Dart board with red and blue darts on grey background. Top view. 出典:123rf

最初はダーツが顔に当たらなかったのに、当たるようになってきた場合は感覚がズレてきているのかもしれません。少しずつ投げ方が変わっている可能性もあります。スランプに陥ったときに、投げ方を変えることがあるかと思います。このときに、投げ方を変えてダーツの調子が悪くなる人も少なくありません。こんなときは、セットアップの位置を若干ずらすといいでしょう。ダーツが顔に当たる原因は、手が内側に入ってきていることです。セットアップ時には少し外側に位置をずらすようにしてください。また、顔にダーツが当たる場合は体の向きや角度も自然と変わってきていることがあります。スタンスを変えることで楽な投げ方が見つかるかもしれません。まっすぐ投げることを一番に考えている人は、オープンスタンスにしましょう。スタンダードスタンスのように構え利き足のつま先の角度をまっすぐにしてみてください。胸が正面を向くため、手も自然と真っ直ぐ引くことができます。

体が固いから?

Young fit woman in warm pink stylish fitness clothes stretches her legs on sports ground before or after workout outdoors on sunny winter or spring early morning sunrise. Active lifestyle. 出典:123rf

ダーツのテイクバックで顔に当たるのは、もしかしたら肩の使い方が上手くできていないのかもしれません。クローズスタンスで、肩を内側に入れて投げていたら背中を痛めてしまう人は多いのではないでしょうか。体が固い人は、思っている以上に肩や背中に力が入っていることがあります。足はミドルにして自然に構えるようにしましょう。右投げの人は腰を左にロックしながら少しひねるように立つと上半身がクローズの形になるのでおすすめの構えとなります。ミドルの場合、上半身が固定しにくいので上半身がクローズの形になるようにしてください。右投げの人は上半身が左へ行ってしまいがちです。このため、ダーツが左に飛んでしまいます。上半身をロックしていればそれを防ぐことができます。ダーツのテイクバックの時に顔に当たる人は、肩が自然と前に出ている可能性があるので足はミドル、上半身はクローズの形を意識しましょう。

力を伝えよう!

Narrow-gauge railway designed for the transportation of timber in the forests of Karelia. 出典:123rf

肩までテイクバックするとどんなメリットがあるのでしょうか?肩までテイクバックする最大のメリットはダーツがよく飛ぶことです。ダーツボードにダーツが刺さらない、届かないなどのダーツに力を上手く伝えられない人におすすめです。腕を肩までテイクバックする時のコツは、自然と腕を折りたたむことです。肩をすぼめるようにして窮屈な投げ方をしていては力を伝えられません。余計な力を抜き投げるようにしましょう。余計な力を抜いたほうが、ダーツは投げやすく飛ぶのです。テイクバックを肩まで引くときには、丁度いい距離があります。テイクバックは深ければ深いほどミスをしやすく、浅ければ手だけで投げる形になります。肘が動かない丁度いい距離を見つけることが上手くなる近道となるでしょう。

どうしても顔に当たるなら
A man in a gray T-shirt poses against the background of snow-covered rocks. A view from the back of a male embracing the Caucasus Mountains, Dombai. 出典:123rf

ダーツのテイクバックでどうしても顔に当たってしまうときは、テイクバックをしないというのもひとつの方法ではないでしょうか。テイクバックをしてはいけないという事ではなく、他の方法も試してみるといいでしょう。ダーツは同じ動きを複数回反復する競技となります。動きが多ければ多いほど、複雑になりミスにつながると言えます。テイクバックをしないことによって、動きがシンプルになり毎回同じように投げることができるかもしれません。多くのダーツプレイヤーはテイクバックをしているので、しないことのほうがデメリットが多くなる可能性もあります。テイクバックのメリットは、力が入りすぎるのを防いでくれたり、リズムを作りやすかったりします。また、投げ方としてはわかりやすくズレをなおすときにも使いやすいです。テイクバックをする場合としない場合では、どんな差があるかも自分で確認してみるといいでしょう。

ダーツの投げ方を客観的に見てみよう!直すポイントはココ!

Businessman working in office and target on table. 出典:123rf

ダーツの基本的な投げ方は、手、肘、膝、足先を一直線上に置き前足に重心を置きます。後ろ脚でバランスをとり、目の下あたりにダーツを引き的をめがけて投げるというものです。リリースポイントと呼ばれるダーツを離すときにはどんなことに注意したらいいのでしょうか?正しいスローイングさえできていれば、ダーツを離すのはそこまで意識することはありません。ダーツを離すポイントがおかしい場合は、スローイングに問題があると言えるでしょう。肘が下がりすぎていないかやフォロースルーができているかチェックしてみてください。手首を返すのが遅いと狙ったポイントより上に刺さります。手首のスナップを使うかどうかはダーツのコントロールが得意か不得意かで決めるのもおすすめです。ダーツを放してからの手の動きをフォロースルーと言います。実は、このフォロースルーがとても大切なのです。理想的なフォロースルーは投げ終わったときに手が狙ったポイントへ向かっています。投げ終わった後に腕が下がってはいませんか?腕をまっすぐ伸ばし、水平より少し上の位置で保つ練習をしましょう。フォロースルーをイメージしてみてください。ダーツを持つ角度は、ダーツを線と考えるといいでしょう。ダーツで狙いをつけるときにはこれから放物線を描くというようにイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。ティップとなるポイントが少し上を向くといいですね。ティップが下に向いていないかチェックしましょう。

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