荒川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!


川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、東京都と埼玉県を流れるについての最新情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2019年10月25日午前11時半を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。


荒川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

マップ内をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

荒川の水位情報(ヤフー天気・災害)(マップ内のカメラマークをクリックすると下にライブ映像が表示されます)

水位・雨量・ライブ映像(荒川下流河川事務所)(ライブ映像の一覧をそれぞれクリック!)

リアルタイム情報・ライブカメラ(荒川上流河川事務所)

足立区・五色桜大橋ライブカメラ(川の防災情報)

足立区・西新井橋上流ライブカメラ(川の防災情報)

今日は朝から大雨で、東京でも大雨警報が発表されています。

不安になっても、絶対に川を見に行ってはいけません!

ライブカメラで確認しましょう!

そして今後の最新情報からは目を離さないようにしてください。

河川氾濫の可能性はある?

現在の水位の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

荒川の水位情報(ヤフー天気・災害)

水位・雨量・ライブ映像(荒川下流河川事務所)(水位の一覧をそれぞれクリック!)

リアルタイム情報・水位(荒川上流河川事務所)

これらのサイト(↑)から現在の河川の水位を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

現在、荒川では氾濫注意水位などには至っていません。

しかし多くのポイントで水位は上昇中で、本日はまだ雨も降り続く予報になっています。

特に下流の方では、今後の増水に注意・警戒が必要です。

いざというときにいつでも避難できるよう、引き続き、最新情報にはご注意ください。

氾濫注意水位とは?

もしも水位が、「氾濫注意水位」となっていたら、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

「避難判断水位」となっている場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

すでに「氾濫危険水位」と出ている場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

荒川では現在、氾濫は発生していません。

しかし先日の台風19号の影響が残る箇所もあり、土砂災害と合わせて浸水被害がでる可能性も否定できません。

万が一の場合にはすぐに行動を起こせるように、ハザードマップと合わせて、緊急避難場所を改めてチェックしておきましょう!

洪水ハザードマップ(東京都建設局)

荒川の浸水想定区域図・浸水継続時間(足立区洪水ハザードマップ)

江東5区大規模水害ハザードマップ

これを見ると、江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)の大部分が浸水する可能性が示唆されています。

避難する場合には、「5区外まで」逃げなくてはなりません。

「巨大台風がきたらあなたの住まいや区内に居続けることはできません!」

こちら↑のリーフレットや避難についての概要本編についても目を通しておきましょう。

命を守る為に絶対に必要なことです。

そして避難の前には、家への浸水を防ぐ為に「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方
1)45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
2)空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!

(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!

水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。

また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

また、避難勧告が出ている東京都(本州)のエリアはこちらです。

適切な行動を!

避難勧告と指示の違いや警戒レベルを簡単解説!準備と避難のタイミングは?

2019.09.20

最新ツイッター情報まとめ

以下は先日の台風19号の時の情報になります。

通常の河川の様子

江戸川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

2019.10.12

多摩川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

2019.10.12

鶴見川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

2019.07.04

利根川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

2019.10.12

アナウンサーや芸能、スポーツ、ニュースなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です