淀川(大阪府)水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

淀川(よどがわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、大阪府を流れる淀川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

滋賀県の琵琶湖が水源です。京都府、大阪府と流れ、大阪湾に注ぎます。

なお、この記事は2020年05月26日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

淀川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

大阪府の上空の天候の様子と河川を一緒に見ることができます。

夜間に見ると、夜景も綺麗ですよ。

京都府八幡市三川合流付近のライブカメラ(淀川河川事務所)

桂川と木津川、宇治川の三川が合流する付近です。

枚方市の枚方大橋のライブカメラ(淀川河川事務所)

橋や河川敷の様子がよく見えます。

福島区の淀川大橋のライブカメラ(淀川河川事務所)

福島区と西淀川区を繋ぐ大きな橋です。

淀川は滋賀県付近では瀬田川、京都府付近では宇治川と呼ばれています。その後、桂川や木津川と合流します。巨椋池のあたりが淀んでいたのが名前の由来です。淀川は交通量が多く、先ほどの橋に加えて、新淀川大橋などたくさんの大きな橋が架かっています。大阪は仕事で運転していくのですが、橋詰付近の道路で信号が赤から青になったとき、車を発進するタイミングが大阪の運転手たちは素晴らしいです。

河川氾濫の可能性はある?

yodogawa osaka. 出典:123rf

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

淀川・宇治川・瀬田川の水位情報(ヤフー天気・災害) 

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

現在の淀川の流れは穏やかです。

2018年9月には台風の影響で、水位が上昇することもありました。

また、大雨の時に、本流が大丈夫でも、支流が氾濫して浸水していることはよくあります。

ニュースなどで、本流がまだ余裕があるといっても、気を抜かないようにしましょう。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

2018年は7月にも大雨となりました。

2017年10月には河川敷や遊歩道が水没しています。

2014年8月には濁流になっています。

河川敷の木々も水没しています。

豪雨の時は、川に近づかないようにしましょう。

通常の様子

淀川の上流の瀬田川には堰があります。

治水対策は万全ですね。

宇治川も淀川の上流です。

宇治川のほとりには平等院鳳凰堂があります。立派な建造物です。

天王山から桂川、宇治川、木津川が合流して淀川となる付近を見渡すことができます。

豊臣秀吉と明智光秀が決戦をした地ですね。

普段は、のどかな風景です。

淀川河口付近の高層ビル群の夜景は美しいです。

お住まいの地域に、どのような支流があるかも確認しておきましょう。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどを確認して、いつでも行動できるように準備しておきましょう。

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