鶴見川(神奈川県)水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

テレビではお住いの地域の大雨情報河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

しかし、川の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要かと思い、まとめてみました。

本記事は、東京および神奈川県を流れる鶴見川についての情報になります。

お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2020年5月25日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

鶴見川の水位ライブカメラはこちらから!

以下が、各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

各項目をクリックすることで、各サイトにジャンプします。

ライブカメラ(京浜河川事務所)

雨量水位情報(神奈川県)

鶴見川の水位情報(地図中のカメラマークをクリック)

現在、鶴見川では氾濫が予想されるような情報は出ていません。

実際に川を見に行くのは危険です。

どのくらいになっているか目で確かめたい、という方は近くに設置されているこれらのライブカメラからご確認ください

鶴見川は町田市の上小山田町に源流があります。真光寺川(しんこうじがわ)や麻生川(あさおがわ)、恩田川(おんだがわ)、大熊川、鳥山川、早渕川(はやぶちがわ)、矢上川など多くの支流が合流しながら、東京都や神奈川県内を流れて、横浜市鶴見区で東京湾に注ぎます。

鶴見川氾濫の可能性はある?

出典:PIXTA

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。(外部リンクへ飛びます)

鶴見川の水位情報(ヤフー天気・災害)

川の防災情報(国土交通省)・末吉橋

川の防災情報(国土交通省)・綱島

川の防災情報(国土交通省)・亀の子橋

これらのサイト(↑)から現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

現在のところ、氾濫注意などの情報はありません。

しかし、大雨のときは鶴見川の多くのポイントで水位が上昇します。

鶴見川が氾濫する可能性があるときは、新横浜公園全体が遊水地となって洪水を食い止めるような治水対策が施されています。そういう公園には、豪雨のときは近づかないようにしましょう。

雨が上がった後も、しばらくは最新情報に注意してください。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

自然を甘くみてはいけません。

気づいたら町中が水で溢れていた、ということもありえます。

念のため、という段階での早め早めの行動が大切です。

最新の被害状況とツイッター情報!

大雨のときは土砂災害や浸水に警戒が必要です。

2019年の台風19号では鶴見川はこんな状況でした。

河川敷に浸水しています。

近くのマンションや工場に水が迫っています。

土手の上の道路も水浸しになりそうです。

かなりの水量になっています。

鶴見川周辺でも避難指示が出ることもあります。

濁流なので川に近づかないようにしましょう。

交通機関も止まることもあります。

河川敷の木も水没しています。

大雨のときはスポーツイベントも中止となることがあります。

治水対策は進んでいます。

また、浸水予想区域にお住いの方は、早めの避難を!

鶴見川流域浸水予想区域図

先日の台風では、日産スタジアムの近くに設置されている「鶴見川多目的遊水地」によって河川の氾濫は免れました。

しかし、鶴見川はもともと「暴れ川」として猛威をふるっていた過去もあります。

鶴見川多目的遊水池ライブカメラ(京浜河川事務所)

遊水池にもライブカメラがありますので、そちらもお近くのポイントのライブカメラと合わせて頻繁にチェックすると、安心ですね。

通常の河川の様子

鶴見川というと、水質が問題視されていますが(確かに臭う日がありました)、普段はとても穏やかな川です。

周囲はマンションが立ち並んでいます。

普段は穏やかな流れですね。

沿岸は都会で、色々な施設があります。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどは確認して、いつでも行動できるように準備しておきましょう。

鶴見川による浸水被害が出ませんように・・・・・。

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