春風亭ぴっかりの歯の噂や坊主画像を調査!名前の由来や女優の経歴は?

  • 2022年9月5日
  • 映画
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今日は女流落語家として活躍中の春風亭ぴっかり☆さんについて気になることを調べたいと思います。2018年現在、落語界で話題沸騰中の女性落語家のお一人である春風亭ぴっかり☆さん(2022年、蝶花楼桃花に改名)。なんでも、落語家になる前は女優になるつもりだったのだそうです。そして落語家になったあとも、女優としても活動しているんです。そんな春風亭ぴっかり☆さんの女優の経歴についても調べてみたいと思います。また、「ぴっかり」という特徴的なお名前の由来、歯の色が気になる!という噂や、昔は坊主だった時代がある、という話の真相について迫っていきたいと思います!

プロフィール

A path decorated with fallen dry leaves. 出典:123rf
  • 名前:春風亭 ぴっかり☆(しゅんぷうてい ぴっかり)から改名して現在は、蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか)
  • 本名:高橋由佳(たかはしゆか)
  • 生年月日:1981年5月13日
  • 干支:酉年
  • 星座:牡牛座
  • 年齢:41歳 (2022年08月現在)
  • 出身:東京都
  • 活動期間:2006年~
  • 所属:落語協会、東宝芸能(マネジメント)

小学生の頃から劇団四季や宝塚を見に行っていた春風亭ぴっかり☆さん。東京の中野区にある実践学園高等学校を2000年に卒業すると、ミュージカルの勉強をするために「尚美ミュージックカレッジ専門学校ミュージカル学科」に入学。卒業後は舞台女優を目指して劇団「演劇倶楽部『座』」に入り、劇団の付属研究所で研究生として演技などの勉強をしていたのだそうです。そこでは、俳優育成カリキュラムの他にも、歌舞伎や落語、日本舞踊などに触れる機会が多かったため、春風亭ぴっかり☆さんもそのような勉強もしていたのだそう。そして講師として来ていた落語家・鈴々舎馬桜の講義を受けたことがきっかけで、落語家に転身することを決意。2006年11月、春風亭小朝さんのところへ入門。小朝師匠の三番弟子となったのだそうです。

2007年2月、「小朝・正蔵二人会」で初高座。2007年6月には前座となり、前座名は「ぽっぽ」に。2011年11月には二つ目昇進。それに伴い「ぴっかり」に改名しています。2012年には「NHK新人演芸大賞」の決勝に進出し話題となりました。2013年8月には、10日間連続の独演会「ぴっかり☆十番勝負!plus one」を開催。また、同年には春風亭一之輔さんと一緒に海外公演(欧州6ヵ国の巡演)も行っています。2013年、テレビ番組「笑点」の若手大喜利に初出演(その後も不定期で出演中)。2014年には、春風亭ぴっかり☆さんが毎回ネタおろしに挑戦する隔月開催の勉強会「春風亭ぴっかり☆の落語Labo」がスタート(2018年も継続中)。翌年2015年には春風亭ぴっかり☆さんを中心に若手女流芸人が出演する寄席形式の落語会「ぴっかり☆春一番!」がスタートしています(2018年も継続中)。その後も、「ぴっかり☆夏祭り!」「めざP」「ぴっかり☆秋穫祭!」「ぴっかり☆生誕祭!」など数々の落語会を開催。全国ツアーや海外公演も精力的に行っています。2016年、「NHK新人落語大賞」で決勝に進出しこちらも話題となりました。2018年現在も、全国や海外でもたくさんの落語会を開催しており、女流落語の歴史も変えるとも噂されるほどの若手噺家のホープとして活躍中です。

女優の経歴は?

Professional TV video camera on a tripod. Close up. Selective focus. 出典:123rf

幼稚園のときにミュージカルを観てから、「私はこれをやる」とミュージカル女優になることをずっと目指していた春風亭ぴっかり☆さん。宝塚は身長が足りなくて受験できなかったため、ミュージカル女優になると決めて、ミュージカルを学べる専門学校に進学しています。そして劇団に入り、研究生として日々演技などの勉強をしていたそうです。そんななか落語と出会い、「これだ!」との確信があり落語家の道へと舵を切ったわけですが、それまではミュージカル女優になることをずっと考えていたこともあって、落語家に転身したあとも女優としての活動もしているのです。具体的にどんな活動をしてきたのか、見ていきたいと思います。まず、落語家になる前の年の2005年、AKB48のオープニングメンバーオーディションがあり、本名の「高橋由佳」として参加しています。そして応募数8000人弱の中から45名に絞られた最終審査にまで残ったのだそうです。春風亭ぴっかり☆さんは可愛らしい容姿ですので、アイドルにもなれそうな感じですよね。ただ、このとき7歳年齢をごまかして応募し、最終審査で本当の年齢を秋元康さんに見抜かれて、不合格となったそうです。今となっては面白いネタとして経歴に残っていますが(笑)、2014年に行われた「大人AKB48オーディション」にも参加し最終審査まで行っていますので、本気でAKB48に入りたいようです。またオーディションがあったらチャレンジするのではないでしょうか。そして2006年に落語家として弟子入りした後は、2011年に林家しん平監督の映画「ひゅ~どろ 呪いの種(未公開)」で映画初出演を、続けて映画「落語物語」への出演も果たしています(当時は春風亭ぽっぽ名義)。その後、映画「らくごえいが(2013)」と「耳かきランデブー(2017)」に出演しています。「耳かきランデブー」は、上田慎一郎監督の奥様であるふくだみゆき監督の沖縄国際映画祭出品作品でして、春風亭ぴっかり☆さんはこの映画で映画初主演を果たしています。

また、こちらの映画は2018年10月から、劇場にて上田慎一郎監督の最新作「たまえのスーパーはらわた」との同時上映がスタートしています。表情などがとっても可愛らしいですね!個性派女優さんとしても、十分に通用するように思います。舞台にもいくつか出演していて、舞台女優デビューは2014年の「博多座『コロッケ薫風喜劇公演』」。その後は、大地真央さん主演の舞台「明治座『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(2017)」に出演しています。そのほかの活動としては、愛媛県への移住支援をしているe移住ネットTVのプロモーション映像にも出演していました。

ラジオにもいくつか出演してきており、2018年10月からは、初のメインパーソナリティを務めるラジオ番組「SHIBA-HAMAラジオ」がスタートしています。これからもますます女優さんとしての活躍の場を広げていくのではないでしょうか。

名前「ぴっかり☆」の由来は?

「ぴっかり」というお名前、とても独創的で印象に残るお名前ですが、どのような意味があってつけられた芸名なのか気になったので調べてみたところ、二つ目に昇進した日が「灯台記念日(11/1)」だったのだそうで、灯台の光になぞらえて「ぴっかり」になったのだそうです。高座を明るく照らします、といった願いもこもっているのだそうですよ。意味もちゃんとあるようですね。☆マークについてはなぜ入れたのかは分かりませんでしたが、入るのが正式なお名前なのだそうです。ちなみに前座時代には「ぽっぽ」であった春風亭ぴっかり☆さん。こちらの名前の由来は、小朝師匠のところへ入門志願に行った日が「世界平和記念日(11/11)」だったことから、平和の象徴である鳩から「ぽっぽ」になったのだそうです。というのも、小朝師匠は「ぱぴぷぺぽ」といった、弾むような、聴いた時に耳に心地よい音がお好みなのだそう。よって、Pから始まる音で、「ぽっぽ」や「ぴっかり」になったとのことでした。ちなみに、前座としての名前は、覚えてもらいやすいように印象的な面白い名前にすることが多いのだそうですが、二つ目になったときはちゃんとした名前になることが多いそうなんです。ですので、春風亭ぴっかり☆さんも新しい名前が「ぴっかり」だと師匠から聞いた時には「今までよりもっとふざけた名前になってる!」と驚き、他の案はないですか、と師匠に聞いたのだそうです。無理もないですよね。今でこそ「ぴっかり」も馴染んでいるとは思いますが、初めは「ぴ・・・ぴっかり!?」となりますよね。それに対して小朝師匠は、もっとふざけた名前の候補をどんどん挙げたのだそうです。そして最終的には春風亭ぴっかり☆さんが「お願いだからぴっかりにしてください」と土下座してお願いし、師匠はニヤリ、としたのだそうですよ。落語家さんらしい、面白いエピソードですね!

歯が話題になった?

春風亭ぴっかり☆さんについて調べていると、「歯」について検索されていることが分かりました。調べてみると、2018年5月ごろにこんなツイートがありました。その他にも、「歯が汚いのがすっごく気になる。異様に黄色い(2017年1月)」というネット上での書き込みがありました。そんな歯だっけ??と疑問に思い、画像を調べてみました。

確かに黒く見えますねぇ。動画で見てみると、どうでしょうか

動画はこちら

確かに!お歯黒みたいに黒いです!こちら、調べたところ、どうやら歯科矯正のようですね。ご本人が2018年5月のブログで、

「私、タバコ吸わないですー。むしろ、苦手なくらいで。黒くみえていたもの。それは、きっと矯正治療の金具だと思われます。汚くみえてしまっていたのであれば、申し訳ありません」

と説明されていました。さきほどの画像も拡大すると、矯正しているように見えます。2017年からかみ合わせを治すための矯正治療をしていたそうですね。話す仕事を一生やるからには、どこかで治療をしておいたほうがよい、とのことで治療を決心したのだそうです。2018年の7月前には金具が取れる予定、と話していました。7月以降の画像を見てみると、

確かに金具、とれていますね。でもちょっと黄色くなってしまったようにも見えます。歯科矯正をすると、歯が黄色くなってしまうことは普通に良くありますから、まだこの写真の頃にはクリーニングが完全ではなかったのかもしれません。ご本人も、歯を気にされているのか、2018年夏以降の写真では、口を閉じて笑っているものがほとんどでした。矯正をする前の時期の動画をみると、もともとは歯が汚いなんてことはないんですよね。しかも、豪快に笑った姿もとても好印象。人前に出ることが多い仕事ですから、そう遠くない時期に、定期的なクリーニングやホワイトニングできっと元の歯に戻るのだと思います。また豪快で素敵な笑顔を見せてほしいですね!

昔は坊主だった!画像はある?

もじゃもじゃヘアがトレードマークと言われている春風亭ぴっかり☆さんですが、なんでも昔は坊主だった時期があったのだそうです。というのも、小朝師匠に入門した当時、女性落語家は10人しかいないほど、完全な“男社会”。お化粧もせずすっぴんなのはもちろん、食べるものも量もスピードも男性と同じ。10キロくらい太ったそうです。女子更衣室なんてもちろんないそうです。そんな環境なので、修業時代は、男着物を着て坊主頭にしていたそうなんです。男性と同じように生活しないとやっていけなかったのだと思われますが、身なりまで男性と同じとは、当時20代後半であった春風亭ぴっかり☆さんにとって、つらいところもあったのではないかな、と思います。そんなすっぴん&坊主頭の下積み生活は、2011年に二つ目に昇進するまでの5年間に及んだそうです。当時の春風亭ぴっかり☆さんの画像を探してみました。

画像1

画像2(2007年)

画像3(2008年)

画像4(2008年)

画像5(2009年)

あれっ。坊主と言っていたので五分刈りみたいなのを想像していたのですが、そういう坊主だった時期はなさそうですね。一番最初は正真正銘坊主だったのかもしれません。ただ、さすがにそのお姿は残っていないようでしたが。でも確かに着物は男性のもの。そしてこれでも髪の毛はだいぶ短いですね。しかも美容院で切ったような感じではないので、自分で切ったりしていたのでしょうか。私服の画像も可愛らしいですが、今とは全然違いますよね~。そんな5年間を過ごしたのち、二つ目に昇進してからは、お化粧もできるし、好きな髪型もできるようになったのだそうです。その時は「ものすごい解放感だった」とのちに春風亭ぴっかり☆さんも話されていました。頑張ればプロとして落語ができる!と自分を励まして5年間頑張ったのだそうですが、落語家になる!という高い意識があったからこそ耐えられたのだと思います。落語を女性が演じるには、まだまだ苦労も多い世界ですが、これからは女流落語家の世界もどんどん広げていけるよう、ますますご活躍されることを祈っています!

まとめ

とても可愛らしく愛嬌もあって明るい方、というイメージの春風亭ぴっかり☆さんですが、修業時代はたくさんの苦労もあり、一流の落語家になるために相当な努力と辛抱をしていたことが分かりました。男性としての生活をしたり、歯科矯正をしたり、女優業やアイドルオーディションにもチャレンジしたりと、人知れず努力と工夫をされてきた方とも言えると思います。これからは、男性社会である落語界の今までの良いところは残しつつも、女性ならではの新しい落語のスタイルも増えていくのかもしれません。実際、当時は10名もいなかった女性落語家も、最近では30人にまで増えたのだそう。これからの落語界からも目が離せませんね!

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