春風亭ぴっかりの歯の噂や坊主画像を調査!名前の由来や女優の経歴は?

噺家

こんにちは!Sakuraです。

今日は女流落語家として活躍中の春風亭
ぴっかり☆さん
について気になることを
調べたいと思います。

2018年現在、落語界で話題沸騰中の
女性落語家のお一人である春風亭
ぴっかり☆さん。

なんでも、落語家になる前は女優になる
つもりだったのだそうです。

そして落語家になったあとも、女優としても
活動している
んです。

そんな春風亭ぴっかり☆さんの女優の経歴
ついても調べてみたいと思います。

また、「ぴっかり」という特徴的なお名前の由来
歯の色が気になる!という噂や、昔は坊主だった
時代がある、という話の真相について迫っていき
たいと思います!

スポンサーリンク


春風亭ぴっかり☆プロフィール

 

春風亭 ぴっかり☆(しゅんぷうてい ぴっかり)

本名: 高橋由佳(たかはしゆか)

生年月日: 1981年5月13日

年齢: 37歳 (2018年10月現在)

出身: 東京都

活動期間: 2006年~

所属: 落語協会、東宝芸能(マネジメント)

 

小学生の頃から劇団四季宝塚を見に
行っていた春風亭ぴっかり☆さん。

東京の中野区にある実践学園高等学校を2000年に
卒業すると、ミュージカルの勉強をするために
尚美ミュージックカレッジ専門学校ミュージカル学科
に入学。

卒業後は舞台女優を目指して劇団「演劇倶楽部『座』」に
入り、劇団の付属研究所で研究生として演技などの
勉強をしていたのだそうです。

そこでは、俳優育成カリキュラムの他にも、歌舞伎や
落語、日本舞踊などに触れる機会が多かったため、
春風亭ぴっかり☆さんもそのような勉強もして
いたのだそう。

そして講師として来ていた落語家・鈴々舎馬桜の講義
を受けたことがきっかけで、落語家に転身することを
決意

2006年11月、春風亭小朝さんのところへ入門。
小朝師匠の三番弟子となったのだそうです。

2007年2月、「小朝・正蔵二人会」で初高座

2007年6月には前座となり、前座名は「ぽっぽ」に。

2011年11月には二つ目昇進
それに伴い「ぴっかり」に改名しています。

2012年には「NHK新人演芸大賞」の決勝に進出
し話題となりました。

2013年8月には、10日間連続の独演会「ぴっかり☆
十番勝負!plus one」を開催。

また、同年には春風亭一之輔さんと一緒に海外公演
(欧州6ヵ国の巡演)も行っています。

2013年、テレビ番組「笑点」の若手大喜利に
初出演(その後も不定期で出演中)。

2014年には、春風亭ぴっかり☆さんが毎回ネタおろし
に挑戦する隔月開催の勉強会「春風亭ぴっかり☆の
落語Labo」がスタート(2018年も継続中)。

翌年2015年には春風亭ぴっかり☆さんを中心に
若手女流芸人が出演する寄席形式の落語会「ぴっかり☆春一番!」が
スタートしています(2018年も継続中)。

その後も、「ぴっかり☆夏祭り!」「めざP」「ぴっかり☆
秋穫祭!」「ぴっかり☆生誕祭!」など数々の落語会を開催。

全国ツアー海外公演も精力的に行っています。

2016年、「NHK新人落語大賞」で決勝に進出し
こちらも話題となりました。

2018年現在も、全国や海外でもたくさんの落語会
を開催しており、女流落語の歴史も変えるとも
噂されるほどの若手噺家のホープとして活躍中です。

女優の経歴は?

幼稚園のときにミュージカルを観てから、「私はこれを
やる」とミュージカル女優になることをずっと目指して
いた春風亭ぴっかり☆さん。

宝塚は身長が足りなくて受験できなかったため、
ミュージカル女優になると決めて、ミュージカルを
学べる専門学校に進学しています。

そして劇団に入り、研究生として日々演技などの
勉強をしていたそうです。

そんななか落語と出会い、「これだ!」との確信があり
落語家の道へと舵を切ったわけですが、それまでは
ミュージカル女優になることをずっと考えて
いたこともあって、落語家に転身したあとも
女優としての活動もしているのです。

具体的にどんな活動をしてきたのか、
見ていきたいと思います。

まず、落語家になる前の年の2005年、AKB48の
オープニングメンバーオーディション
があり、
本名の「高橋由佳」として参加しています。

そして応募数8000人弱の中から45名に絞られた
最終審査にまで残ったのだそうです。

春風亭ぴっかり☆さんは可愛らしい容姿ですので、
アイドルにもなれそうな感じですよね。

ただ、このとき7歳年齢をごまかして応募し、
最終審査で本当の年齢を秋元康さんに見抜かれて、
不合格となったそうです。

今となっては面白いネタとして経歴に残って
いますが(笑)、2014年に行われた「大人AKB48
オーディション
」にも参加し最終審査まで行って
いますので、本気でAKB48に入りたいようです。

またオーディションがあったらチャレンジするのでは
ないでしょうか。

そして2006年に落語家として弟子入りした後は、
2011年に林家しん平監督の映画「ひゅ~どろ 呪いの種
(未公開)」で映画初出演を、続けて映画「落語物語」へ
の出演も果たしています(当時は春風亭ぽっぽ名義)。

その後、映画「らくごえいが(2013)」と
耳かきランデブー(2017)」に出演しています。

「耳かきランデブー」は、上田慎一郎監督の奥様である
ふくだみゆき監督の沖縄国際映画祭出品作品でして、
春風亭ぴっかり☆さんはこの映画で映画初主演を果たしています。

また、こちらの映画は2018年10月から、劇場にて
上田慎一郎監督の最新作「たまえのスーパー
はらわた
」との同時上映がスタートしています。

たまえのスーパーはらわたキャストプロフ一覧!ロケ地や衣装も調査!

2018.10.17

ふくだみゆき映画監督の経歴と作品の評判は?夫や子供との画像が可愛い!

2018.07.28

表情などがとっても可愛らしいですね!

個性派女優さんとしても、十分に通用する
ように思います。

舞台にもいくつか出演していて、舞台女優デビュー
2014年の「博多座『コロッケ薫風喜劇公演』」。
その後は、大地真央さん主演の舞台「明治座『ふるあめりかに
袖はぬらさじ』(2017)」に出演しています。

そのほかの活動としては、愛媛県への移住支援をしている
e移住ネットTVのプロモーション映像にも出演していました。

ラジオにもいくつか出演してきており、2018年10月
からは、初のメインパーソナリティを務める
ラジオ番組「SHIBA-HAMAラジオ」がスタートしています。

これからもますます女優さんとしての活躍の場を
広げていくのではないでしょうか。

名前「ぴっかり☆」の由来は?

「ぴっかり」というお名前、とても独創的で印象に
残るお名前ですが、どのような意味があって
つけられた芸名なのか気になったので調べて
みたところ、二つ目に昇進した日が「灯台記念日(11/1)」
だったのだそうで、灯台の光になぞらえて「ぴっかり」
になったのだそうです。

高座を明るく照らします、といった願いもこもっている
のだそうですよ。

意味もちゃんとあるようですね。

☆マークについてはなぜ入れたのかは
分かりませんでしたが、入るのが
正式なお名前なのだそうです。

ちなみに前座時代には「ぽっぽ」であった
春風亭ぴっかり☆さん。こちらの名前の由来は、
小朝師匠のところへ入門志願に行った日が
「世界平和記念日(11/11)」だったことから、
平和の象徴である鳩から「ぽっぽ」
なったのだそうです。

というのも、小朝師匠は「ぱぴぷぺぽ」といった、
弾むような、聴いた時に耳に心地よい音が
お好み
なのだそう。

よって、Pから始まる音で、「ぽっぽ」や
「ぴっかり」になったとのことでした。

ちなみに、前座としての名前は、覚えてもらい
やすいように印象的な面白い名前にすることが
多いのだそうですが、二つ目になったときは
ちゃんとした名前になることが多いそうなんです。

ですので、春風亭ぴっかり☆さんも新しい名前が
「ぴっかり」だと師匠から聞いた時には

「今までよりもっとふざけた名前になってる!」

と驚き、他の案はないですか、と師匠に
聞いたのだそうです。

無理もないですよね。今でこそ「ぴっかり」も馴染んで
いるとは思いますが、初めは「ぴ・・・ぴっかり!?」
となりますよね。

それに対して小朝師匠は、もっとふざけた名前の候補
どんどん挙げたのだそうです。

そして最終的には春風亭ぴっかり☆さんが「お願い
だからぴっかりにしてください
」と土下座して
お願いし、師匠はニヤリ、としたのだそうですよ。

落語家さんらしい、面白いエピソードですね!

スポンサーリンク


歯が話題になった?

春風亭ぴっかり☆さんについて調べていると、
「歯」について検索されていることが分かりました。

調べてみると、2018年5月ごろにこんなツイートが
ありました。

その他にも、「歯が汚いのがすっごく気になる。
異様に黄色い(2017年1月)」

というネット上での書き込みがありました。

そんな歯だっけ??と疑問に思い、
画像を調べてみました。

確かに黒く見えますねぇ。

動画で見てみると、どうでしょうか

動画はこちら

確かに!お歯黒みたいに黒いです!

こちら、調べたところ、どうやら
歯科矯正のようですね。

ご本人が2018年5月のブログで

「私、タバコ吸わないですー。むしろ、苦手なくらいで。
黒くみえていたもの。それは、きっと矯正治療の金具
だと思われます。汚くみえてしまっていたのであれば、
申し訳ありません」

と説明されていました。

さきほどの画像も拡大すると、矯正している
ように見えます。

2017年からかみ合わせを治すための矯正治療を
していたそうですね。

話す仕事を一生やるからには、どこかで治療をして
おいたほうがよい、とのことで治療を決心した
のだそうです。

2018年の7月前には金具が取れる予定、と
話していました。

7月以降の画像を見てみると、

確かに金具、とれていますね。

でもちょっと黄色くなってしまった
ようにも見えます。

歯科矯正をすると、歯が黄色くなってしまうことは
普通に良くありますから、まだこの写真の頃には
クリーニングが完全ではなかったのかもしれません。

ご本人も、歯を気にされているのか、2018年夏以降の
写真では、口を閉じて笑っているものがほとんどでした。

矯正をする前の時期の動画をみると、もともとは
歯が汚いなんてことはない
んですよね。

しかも、豪快に笑った姿もとても好印象。

人前に出ることが多い仕事ですから、そう遠くない
時期に、定期的なクリーニングホワイトニング
きっと元の歯に戻るのだと思います。

また豪快で素敵な笑顔を見せてほしいですね!

昔は坊主だった!画像はある?

もじゃもじゃヘアがトレードマークと言われている
春風亭ぴっかり☆さんですが、なんでも昔は
坊主だった時期があったのだそうです。

というのも、小朝師匠に入門した当時、女性落語家は
10人しかいないほど、完全な“男社会”。

お化粧もせずすっぴんなのはもちろん、食べるものも
量もスピードも男性と同じ。

10キロくらい太ったそうです。

女子更衣室なんてもちろんないそうです。

そんな環境なので、修業時代は、男着物を着て
坊主頭にしていたそうなんです。

男性と同じように生活しないとやっていけなかった
のだと思われますが、身なりまで男性と同じとは、
当時20代後半であった春風亭ぴっかり☆さんに
とって、つらいところもあったのではないかな、
と思います。

そんなすっぴん&坊主頭の下積み生活は、2011年に
二つ目に昇進するまでの5年間に及んだそうです。

当時の春風亭ぴっかり☆さんの画像を探してみました。

画像1

画像2(2007年)

画像3(2008年)

画像4(2008年)

画像5(2009年)

あれっ。坊主と言っていたので五分刈りみたい
なのを想像していたのですが、そういう
坊主だった時期はなさそうですね。

一番最初は正真正銘坊主だったのかも
しれません。ただ、さすがにそのお姿は残って
いないようでしたが。

でも確かに着物は男性のもの。

そしてこれでも髪の毛はだいぶ短いですね。
しかも美容院で切ったような感じでは
ないので、自分で切ったりしていたのでしょうか。

私服の画像も可愛らしいですが、今とは
全然違いますよね~。

そんな5年間を過ごしたのち、二つ目に昇進してからは、
お化粧もできるし、好きな髪型もできるように
なったのだそうです。

その時は「ものすごい解放感だった」と
のちに春風亭ぴっかり☆さんも話されていました。

頑張ればプロとして落語ができる!と自分を
励まして5年間頑張ったのだそうですが、落語家に
なる!という高い意識があったからこそ耐えられた

だと思います。

落語を女性が演じるには、まだまだ苦労も多い
世界ですが、これからは女流落語家の世界も
どんどん広げていけるよう、ますますご活躍される
ことを祈っています!

まとめ

とても可愛らしく愛嬌もあって明るい方、という
イメージの春風亭ぴっかり☆さんですが、
修業時代はたくさんの苦労もあり、
一流の落語家になるために相当な努力と辛抱を
していたことが分かりました。

男性としての生活をしたり、歯科矯正をしたり、
女優業やアイドルオーディションにもチャレンジ
したりと、人知れず努力と工夫をされてきた方
とも言えると思います。

これからは、男性社会である落語界の今までの良い
ところは残しつつも、女性ならではの新しい落語の
スタイルも増えていくのかもしれません。

実際、当時は10名もいなかった女性落語家も、
最近では30人にまで増えたのだそう。

これからの落語界からも目が離せませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

たまえのスーパーはらわたキャストプロフ一覧!ロケ地や衣装も調査!

2018.10.17

ふくだみゆき映画監督の経歴と作品の評判は?夫や子供との画像が可愛い!

2018.07.28

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です