西本喜美子のwikiプロフ!競輪やカーリング?息子や作品画像も調査!

2020年3月現在、91歳となるアマチュア写真家の西本喜美子さんについて、気になることをいろいろと調べてみたいと思います。

自撮り写真すっかり有名にはなりましたが、西本喜美子さんのプロフィールについてはまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、なかなか豪快な人生なんです。競輪選手だった話や、カーリングの話、はたまた、写真家になるきっかけとなった息子さんについてなどを調べてまとめてみました。

話題の作品の数々についてもご紹介しますね。

西本喜美子のwikiプロフ!

西本 喜美子(にしもと きみこ)

生年月日: 1928年5月22日

年齢: 91歳 (2020年3月現在)

出身: ブラジル

在住: 熊本県熊本市

昭和3年、戦前に生まれた西本喜美子さんは、ご両親がブラジルへ農業指導のために滞在している期間にブラジルで産まれています

8歳日本(熊本)に帰国

小6から太平洋戦争がはじまり、学生時代はろくに学校には行けなかったのだそうです。

友達に誘われて18歳のときに美容学校に行き、美容師の資格を取り、美容院を開業しています。

のちに女子競輪選手として活躍したのち、27歳で結婚

競輪は引退し、専業主婦として3人の子供の育児に奮闘してきました。

そして2000年頃、72歳のとき写真講座に参加したことをきっかけに真を始めます

また、始めてから2年後の74歳のときには、Macでフォトショップイラストレーターなど画像編集ソフトの使い方を習得し、自分で自撮り写真を加工するようにもなります。

腰が悪くあまり歩けないため、自宅の自分の部屋を、何でも撮影できるようなスタジオに自分で改造したのだそうです。

本当にカメラが大好きなんですね。そしてすごい情熱です。

2010年、熊本県立美術館で初の個展を開催。

2016年にはフォトエッセイ本「ひとりじゃなかよ」(飛鳥新社)を出版しています。

更に2017年からインスタグラムに自撮り写真を投稿し始めたところ、たちまち世界中で話題となりました。

自身の面白い恰好やポーズの写真は、“自虐撮り”とも呼ばれているそうです。

2017年12月には東京・新宿のギャラリーで個展「遊ぼかね」を開催。

全国で講演会も行っています。

また、2017年、89歳のときにはアドビシステムズ社のアートディレクターも務めています。

2020年3月現在で91歳になった西本喜美子さん。とても元気ですよね。

見ているこちらも元気にしてくれます。

動画

表情もとても生き生きとしていて素敵です。

ちなみに西本喜美子さんの使用カメラはNikonで、屋外用はD5000、アトリエではD300を使用しているそうです。

そしてMacはPower Mac G5

Mac使っているおばあちゃん、最高にクールですね!

競輪選手だった?

競輪については、ご本人自らがインタビューで答えておられます。

なんでも、美容院を開業して美容師をしていた西本喜美子さんですが、ずっと室内にこもっている仕事が肌に合わず、転職を決意。

その新しい仕事というのが、2人の弟さんがやっていた競輪

弟さんたちは全国を忙しく飛び回る競輪選手だったそうで、その姿に憧れて、ご自身も女性競輪選手になったのだそうです。

画像

この頃からすごい行動力ですね。

やりたい!と思ったらやる!というとてもシンプルなことなんでしょうけど、頭でっかちの私のような人間にはなかなか勇気がなくてできません。

純粋にすごいな~と思っちゃいます。

次はカーリング?

また、西本喜美子さんについて調べていると、カーリングも検索されていました。

もしかしてカーリングもやってたの!?と思ったら、2017年に雑誌「通販生活」の夏号のテレビCMに出演しているのですが、このCMでカーリングをしていたんですね。

とはいえ、やかんを玄関の床の上で滑らせ浴室用モップで床を擦る、という、非常にシュールなカーリング

凄いのは、こちらの撮影はもちろん、CG加工も自分でやっているのだそうですよ。

なんでも、習っている写真講座では、映像講座も受講し、CMを作った経験もあるのだそうです。

また、カタログハウスのホームページ上では、西本喜美子さんの「おもしろ自撮り教室」をやっていました。

読者の方がユニークな自撮り写真を投稿すると、西本喜美子さんが審査をし、選ばれた写真は3ランクで評価され、
通販生活の専用サイトで発表されるようです。

入選した作品は「通販生活」の誌上に掲載されることもあるみたいですね。

西本喜美子さんに負けないような面白い自撮り作品を撮ったぞ!という方や、チャレンジしてみたけどどうかな?という方は、ぜひ投稿してみてはいかがでしょうか!

カメラを始めたきっかけは?息子は有名なアートディレクター

3人のお子さんがいらっしゃいますが、長男の西本和民さんは、東京在住のアートディレクターで、「遊美塾」という写真講座を主催しています。

現在では、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、そして熊本と、全国で遊美塾を開催しているんですね。

元々、西本和民さんは広告代理店レコード会社で働いていて、その後30歳でアートディレクターとして独立したのだそうです。

はじめはアーティストの撮影についてはカメラマンに依頼していたのだそうですが、思うような作品に仕上がらないことにいら立ちを覚え、自身で写真撮影もするようになったのだそうです。

そこは、昔からお父さんのカメラ好きの影響で趣味で撮影をしていた経験が生きていますね。

西本和民さんは、業界ではすごく有名な方なのだそうです。

というのも、チャゲ&飛鳥や、おニャン子クラブ、光GENJI、B’z、相川七瀬など、昭和を代表するアーティストのレコードジャケットを数多く手がけてきたのだそうです。

凄い方だったんですね。あのチャゲ&飛鳥の大ヒット曲「SAY YES」のジャケットも西本和民さんの作品なのだそうです。

前置きが長くなりましたが、西本喜美子さんが通っている写真講座というのが、息子さん主催のこの「遊美塾」なんです。

きっかけは、西本喜美子さんが72歳のとき。自宅に遊びにきていた熊本の遊美塾の生徒さんが自分の作品を見せてくれ、それを見た西本喜美子さんが「いいなー」と感想を伝えたところ、「お母さんも一緒にやってみましょうよ」と誘われたのだそうです。

そして西本喜美子さんは、遊美塾に通い始めます

それまではカメラを触ったこともなかったのですが、遊美塾で月2回、お友達と会えることも楽しかったのだそうです。

70過ぎて新しい世界でお友達ができるなんて、とっても素敵ですものね。

そして遊美塾で自撮りの宿題が出て、自分で考えたネタ(ゴミ袋に入る)を披露するとすごくウケたのだそうです。

それがまた嬉しかったのだそうで、それから自身でもたくさん自撮りを始めるようになった、とのことです。

きっかけは本当に些細なところなんですね。でも、しっかり行動にうつしたところがエネルギッシュだと言われるゆえんかもしれません。

ちなみに、初めて西本喜美子さんの自撮り写真が展示されたときは、見たお客さんから、「老人虐待だ!」と苦情が入ったそうなんです。

たぶんゴミ袋に入っている写真だったんだと思いますが、自撮りだと分からなければ相当ヤバいですよね。

(自分で撮ったものです、と注意書きを加えたそう)

その他にも、車にひかれているように見える写真や、バイクでおもいっきり転んだように見える写真のような、自虐にしても強烈な写真も結構あり、私も正直、笑っていいものなのかどうか、一瞬迷うようなものもあります。

まぁでも良く言えばシュールなんでしょうけれどもね。西本喜美子さんの世界観が分かってくれば心からそういう作品も笑えるのかもしれません。

自撮り作品をご紹介!

いやーもう、本当に面白い写真がインスタにはたくさん投稿されていて、腹筋崩壊なんです。

ここでは個人的にツボだった写真をご紹介しますね!

たくさんの鳥がいて、面白いですね。

天使のようにハチドリと一緒に飛んでいます。

ギャグも面白いです。

Self Portrait I shoot myself #自撮り #写真家 #面白写真

西本喜美子さん(@kimiko_nishimoto)がシェアした投稿 –

これは代表作です。

師走〜〜〜

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これも有名な写真です。

準備完了〜〜〜

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スピード感があふれています。

頑張れ日本! 頑張れASIA! ありがとう平昌!

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元気でパワフルなおばあちゃんですね。

月刊EXILE 〜 ネスミスさんイジメ

西本喜美子さん(@kimiko_nishimoto)がシェアした投稿 –

いかがだったでしょうか!

他にも名作がたくさんあります。

でもちょっと時々悪ふざけというか、やりすぎじゃないの!?っていうのもあるんですが、見慣れてくると、ジワジワきますよ。

気になる最新作西本喜美子さんのインスタで!笑

まとめ

話題の自撮り写真家・西本喜美子さんについていろいろと調べてみました。

急に70過ぎてから写真をはじめてはいますが、それまでも「やってみよう!」と思ったらまずはやってみる、というスタンスで人生を謳歌してきた方だということが良く分かりました。

石橋を叩いて渡ることは大切かもしれませんが時には自分の直感を信じて飛び込んでみるのも大切だということですね。

そして自分もいくつになっても年齢関係なく自分の人生を楽しめるように過ごして行きたいと思いました!

西本喜美子さん、お身体には気を付けてこれからも元気で面白い作品をたくさん見せてくださいね!

応援しています!

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