桜文鳥ポンポン・ナオナオの寿命。心の中で生き続け、今でも人生の支えになっている

約10年間、我が家に2羽のオスの桜文鳥がいました。家族として家に向かい入れた時は、まだ生まれて間もない赤ちゃんでした。人間より寿命が短いので先に逝ってしまいましたが、その間に家族に幸せをもたらし、いろいろなことを教えてくれました。このエッセーは、文鳥が人間と意思の疎通ができるよき伴侶であることを思い出して記録するものです。

家に来た日

beautiful java sparrow bird (lonchura oryzivora) in the rice field. 出典:123rf

結婚してしばらくしたある年の春、文鳥を飼うことを決めました。最初から2羽と決めていました。1羽だけの場合は人間によく懐きますが、それは相手の文鳥がいないと寂しいからなのだということを実家に小鳥がいた時に気付いていたからです。

5月の休みの日、近くのホームセンターの中にあるペットショップへ行きました。小さなヒナが10羽以上、お互いの体を温め合うように藁巣の中に重なっています。店員さんは、上の方にいるのが強くて丈夫だが、同じように強いのを2羽一緒にするとお互いに気が強いのでうまくいかない、もう1羽は少し下にいるのにすると性格が合う、と言って選んでくれました。

赤ちゃんなので、大人の文鳥とは違う姿です。薄茶色の羽がまだ生えそろう少し前で、肌が見えています。短い尻尾も薄茶色で、くちばしは焦げ茶色、大きな丸い目をしています。

車を運転して家まで5分か10分です。その間、その2羽は灰色をした狭い紙の箱の中です。ヒナは狭い所が好きなのでこわくはなかったと思いますが、他の多くの仲間から引き離されて不安だったのに違いありません。時々コトコトと動く音が聞こえました。すべての小鳥の面倒を見るのは不可能ですが、この2羽については幸せにしてあげたいと思いました。

家についたらさっそく床に新聞紙を広げてその上に乗せてから、お湯に入れ柔らかくしたエサを食べさせました。人を見ると口を大きく開けてギャギャギャギャとねだります。一方は特に大きな声で鳴き、2羽の中で騒がしい方なので、「騒がしい」の意味の中国語「闹闹(「闹」はもんがまえに市)」(ナオナオ)と呼ばれるようになりました。

ところが、もう1羽の方はうまく飲み込むことができません。強いと言われた上にいた方です。食べないと育たないので、根気よく喉に押し込みました。ここでもし人間があきらめると確実に育たなくなるのでとても心配しましたが、そのうちにお互いに要領が分かってきて、たくさん食べてもらえるようになりました。

自立する

Java sparrow (Lonchura oryzivora), also known as the Java finch or Java rice sparrow. 出典:123rf

何日かすると、初めのうち上手にエサを食べなかった方は、新聞紙の上を突然歩き出しました。文鳥なので両足跳び歩行です。足音が新聞紙に響きます。そこで、ぴょんぴょんという擬態語の意味の中国語「蹦蹦(「蹦」はあしへんに崩)」(ポンポン)という名前になりました。それを見たナオナオは、すぐに自分も歩こうとして真似をしましたが、足をバタバタして一か所でぐるぐると回るだけでした。それも確か翌日くらいには足の動かし方が分かったようで、上手に歩けるようになりました。

また何日かすると、今度はナオナオの方が先に飛べるようになりました。水浴びの容器に水を入れ、新聞紙の上に置いたところ、それを見たナオナオはすぐに飛んできて、迷うことなく水浴びをしたのです。ポンポンはそれを見て、ナオナオの水浴びが終わったら自分も同じことをしようとするのですが、水に入る勇気が足りないようで、容器の周りを1分間ほどぐるぐると歩き回り、容器の縁に立ってまた降りてぐるぐる回るというのを繰り返し、最後には片足から水に入りました。

この時から、水浴びはナオナオが先にするのがルールになりました。大人になってもナオナオは豪快に頭まで入ってぶるぶると水を飛び散らし、ポンポンはそれによって水が浅くなったところに入るのが好きだったようです。

この頃からだんだん、エサは人から口に入れてもらうよりは自分で食べるようになりました。

小鳥としての自覚

自分でエサを食べるようになると、ギャギャギャギャという鳴き方は次第に減り、文鳥らしいピ、ピ、という声を出すようになりました。ある日、ポンポンだったと思いますが、自分で色々な声を出すことを試していたら、突然「ひゅーーぅう!」という声が出て、これには自分でも驚いたようで目を丸くしていました。それまで自分は人間の子だと思っていたのが、大人になると人間ではなく成鳥になるのだとこの時に気付いたのかもしれません。

それぞれの性格

ペットショップの店員さんが言っていたとおり、ふたりはあまり激しいけんかをすることはありません。あの時、藁巣の一番上にいたのがポンポンで、少し下にいたのがナオナオです。実際、ポンポンは少し気が強くて、ナオナオはけんかになれば負けはしませんが、いつもポンポンに気を使い、うまくやっていくためには遠慮することも必要だと知っていたようです。ところがナオナオは大ざっぱな性格で物事にあまりこだわらないため、それがポンポンを怒らせる元になってしまいます。それというのも、ポンポンは気が強くて威張る一方で、本当は繊細な性格で少し神経質なのです。

かごの中にはブランコがあり、ふたりともそこに乗って揺らすのが大好きです。2年目のある日、家は引越しをしたので、ポンポンとナオナオはかごのまま車に乗せて2時間ほど移動しました。車が揺れるとブランコは揺らさなくても自然に揺れます。これにはナオナオは大喜びで、ブランコの上でひゅうひゅうと歌いながら自由自在にジャンプし、180度反転をするなどして遊びます。ところがポンポンはとても不安そうな顔で止まり木の隅でじっとしていました。窓の外では見たことのない景色がどんどん流れ去り、このまま自分はどこまで連れられて行くのか、行った先で人間に捨てられてしまうかもしれない、と心配していたのかもしれません。

持ち歌

文鳥のオスは若い時に自分の歌を作曲し、それを一生の持ち歌にするようです。ポンポンの歌は文鳥としては平凡で、ピイとかヒュウといった声の組み合わせです。それに対して、ナオナオの歌は最後の方に「ギャーギャーギャーギャー!」が入っていて騒がしい歌です。やはり大人になっても名前の通りです。このフレーズがどんな意味を持つのかはわかりませんが、ナオナオはマイペースなので自分で気に入っているものを変えようとはしないのでした。

文鳥がどんな時に歌うのかというと、機嫌がよければいつでも歌うようで、天気がよかったり、窓の外の森が見える位置にかごがあったりなど、気分がよくなることがある時はもちろん、何もすることがない場合も歌うことで気分を盛り上げているようです。特にナオナオは、何もない時に歌うことが好きなようで、それによって人間の心も和ませてくれていました。

器用なくちばし

文鳥には手がありませんが、くちばしがピンセットのようでとても器用です。しかも首を360度回転できるので、自分の首から上以外はどこにでもくちばしが届き、羽の手入れをしたりかゆい所を掻いたりします。首から上がかゆい場合は片足立ちをしてもう一方の足で掻くことができます。

小鳥の餌の「あわ玉」

エサを食べる際は、アワやヒエが混ぜられた中から一粒ずつ正確に一瞬でつまみあげます。しかも数ある粒の中から好きなものを選ぶために表面付近を払っておいしそうな粒を狙ってからついばみます。新しいエサを補充すると、好きなものは先に食べてしまいます。何が好きかというと、むき餌ではない殻付きのエサで、これをくちばしの中の細い舌に粘着させ、粒の端の方を器用にくちばしの側面で挟んで殻むきします。また、味付けされた粒は、飲み込む前に舌の上で転がして味わいます。

ポンポンの趣味は結んであるひもを解くことで、ひもが結んであるのを見つけるとくちばしの先で引張って緩めるのが好きでした。これは、人間の指先にある丸みのある爪ではできないことで、人間には手があるからといって必ずしも文鳥よりも器用だとは言えないということに気付かされました。

巣作り

習性も関係するのか、材料になるものを見つけるとすぐ巣作りをします。特にナオナオはかごの外に出ると巣作りをするのが好きで、ティッシュペーパーなどを集めると人の手のひらの上に乗せて一部をくちばしでつまむと全身の力で自分の周りに引っ張り上げ、壁を築きます。

床材のパルプ

かごの中でも床に敷いた新聞紙で巣作りをするので、新聞紙の交換をする際は、必ず長さが余分な部分は表側にはみ出させておきました。こうすると、ナオナオはそれを引っ張って自分が入りやすい形にして、時には穴をあけて中から片目で外の様子をのぞき見るのでした。

ヒナの頃には警戒心が薄く、穴があれば何でも入っていきましたが、大人になっても入りたい気持ちは変わらないようです。人間が床に横たわり手のひらなどで入り口を作ると、そろりそろりと中まで入ります。入った後は自分の巣を守る習性なのか、外から来るものには攻撃します。外から人間が指を近づけるとつついてきます。ただしこれは本気ではなく、痛くはありません。本当は人間と遊んでいるのだということはわかっているようでした。

反対に、人間の体で作った洞窟の中で床をガリガリ掻くなどして物音を発生させると、非常に警戒する姿で中を覗き込み、すぐに逃げられるように体の半分くらいまで中に入ってきます。この警戒する姿とは、尻尾を扇子のように広げ、頭の毛を逆立てるというもので、怖いものを見て緊張した時にも一瞬頭の毛が逆立ちます。自分の姿を少しでも大きく見せようとする習性なのでしょう。

好きな食べ物

食べ物については、人間が食べるものは野菜も肉も大体何でも好きで、炊いたごはんやラーメンなどもよく食べます。体が小さいのでほんの少しで満腹になります。果物も大好物で、小さめのミカンはひと房を真ん中で割って半分にしてあげると、中までくちばしを入れて全部食べてしまいます。ちなみに実家にいた別の文鳥は本当にミカンが大好きで、ひと房を足で押さえ、自分で薄皮をむきながら必死になって食べました。この時は背中をたたいたりしても気付きもしないほど集中していました。

二個のミカン

習性なのか、床に落ちているごみのようなものも何でも拾って食べられるかどうか調べる癖があります。これとは別に人間の食べ物とわかっているものには全く警戒せず、初めから味に期待するようです。おもしろいのは鳥類なのに乳製品が大好きで、チーズならスライスチーズに歯形のようにくちばしの後をつけてぱくぱくと食べます。牛乳の場合は水を飲むのと同じようにして飲み、アイスクリームはまずくちばしを差し込んで、体温で溶けたものを飲みます。

人間がキュウリを食べるときは必ず2枚を文鳥用にスライスし、かごの内側に向けて洗濯ばさみで固定します。1枚では取り合いになるので、離れた場所に2つ固定するのです。スライスチーズのように外側から食べると形がくずれてしまうことを経験として知っているので、まず皮を残して内側を食べ、最後に皮も食べます。

寝床

とても仲が良い文鳥同士であれば大人でも体を寄せ合って寝るのかもしれませんが、ポンポンとナオナオの場合はそうなりませんでした。子供の頃は夜寝るときにはブランコにふたり乗りしていましたが、そのうちに寝場所を止まり木に変えました。そこでも寄り添って寝ていたのですが、しばらくすると少し離れて寝るようになりました。これは、ポンポンがうとうととしている時に突然ナオナオが頭を掻いたりしてポンポンを起こしてしまい、ポンポンはそれに抗議するということが続いたので、ナオナオは自分から離れるようになったのです。

ところがその後も時々、ポンポンはナオナオに近づこうとすることがあり、ナオナオはまた頭を掻いてポンポンに怒られるのは嫌なので離れてしまい、結局、数cm離れて寝るという形が定着しました。

人間とのコミュニケーション

小鳥同士ではコミュニケーションは人間のように複雑なものではないので、飼い鳥から人間に対して何か言いたいことがあるとしてもそれは複雑なものではありません。したがって、飼い鳥の側からみると人間は特に意思の疎通が艱難な対象だとは考えていないのだと思います。普段から人間に向かって呼びかけてきますし、人間が「ポンポン・ナオナオ」と呼べば必ず返事をします。ただし、いつもセットで呼んでいたので、自分たちのどちらがポンポンでどちらがナオナオなのかはわかっていなかったようです。

実家にいた、これもまた別の文鳥の話ですが、夜、文鳥がうとうとしていて、人間が二人黙って作業をしていたとき、人間が突然会話を始めたところ、文鳥は「ルルルルル」と抗議しました。このように人間に対して怒るというのは普通にあることで、ポンポンとナオナオも、例えばうしろ側から息を吹きかけると、決まって「ルルルルル」と怒りました。たぶん、飛ぶ時と反対の空気の流れを不快に感じるのでしょう。

ある時、鳥かごから「カタカタカタカタ」と音が聞こえてくるので見に行ったところ、ポンポンが餌箱の隅をくわえて揺らしているのでした。その餌箱にエサはなく、うっかりと補充を忘れていたのでした。エサの補充は人間の役目だということは当然知っているので、「エサがありませんよー。」と知らせていたのです。

またある時は、人間の家族が居間で眠ってしまい起きないので、寝室まで引きずっていったことがあるのですが、それを見たポンポンは本当にびっくりした顔で「ビッ!、ビッ!」と聞いたことのない裏返ったような声で呼んできたのです。この時はどう説明したらいいのかわからないので、とりあえず人間語で心配しないように言ったところ、その雰囲気から心配いらないと理解したようで、落ち着きました。

文鳥の寿命

beautiful Java Sparrow (Lonchura oryzivora) feeding on ground. 出典:123rf

ペットとして飼育下での文鳥の寿命は平均7年です。

寿命を伸ばす飼い方

・無意味な発情を抑える。

・発情したメスの文鳥の背中を撫でたりしない(卵詰まりや卵管脱を避けるため)。

・充実した放鳥をする。鳥かごは大きめのもの。

・バランスの取れた食事を与える。

・愛情を持ってコミュニケーションをとる。

その飼い方は大丈夫?文鳥の寿命を伸ばすコツはこれ!我が家の経験談も

大事に愛情を持って育てると、10年近く長生きします。

ポンポンの寿命

若い時は飛ぶ力も強く、狭い家の中を飛ぶにはジグザグ飛行をしていたものでしたが、老鳥となるとそれほど元気ではありません。小鳥は風邪をひくのも致命的な場合があるので小さい時から健康を維持するように気を付けてはきました。何回か具合が悪そうに見えることはありましたが、それまではいつも数日で自然に回復していました。しかし家に来て10年目の12月、ポンポンは体調が悪く、昼間なのに首を後に回して寝たりしていました。3日ほど経った日の朝、何かがきっかけでけんかになり、それが元でポンポンは止まり木から落ちてしまいました。

慌ててかごから出し、もしかしたら心臓が止まっているかもしれないと思ったので、静かな寝室まで運んで心音を聞いてみました。そして心臓が動いていないことが分かったのですが、後で考えたら、この時に心臓マッサージと人口呼吸をしていたら蘇生したかもしれないのにそうしなかったことを後悔しています。心臓が止まっていてもまだ意識はあって助けてほしかったのかもしれず、なぜ、できるだけのことをしなかったのかと考えてしまいます。これがポンポンの最後で寿命でした。

しかし、本当に後悔したのはナオナオだったに違いありません。けんかになった時の力のバランスをわきまえていていつも通りに応戦したのが失敗で、なぜ、具合悪いことを考えて力を緩めなかったのか、一瞬のことで判断できなかったことを悔いたことでしょう。

楽天家のナオナオも、この時はしばらく落ち込んでいました。

その後のナオナオ

その後、ナオナオは1年間生きました。相棒がいなくなった飼い鳥は人間によく懐くようですが、鳥にとっては本当に寂しいのでしょう。特に昼間、人間が外出している間はかわいそうだと思いました。そこで人間にできることとしては今まで以上にかわいがることだけでした。このころからナオナオは体力が衰えてきて、飛び回ったり穴にもぐったりするよりは人間が両手のひらで船の形を作り、その中でじっとしているのが好きでした。ナオナオは人間に対しても気を使います。人間の子供が同じように船の形を作ると、狭いとわかっていてもせっかくなのでそこに入り、1分位すると出て行くのです。

また、ナオナオはこのころから白内障になりました。動物病院へ行くと、目薬を使うなら1日に数回点眼すると進行を遅らせることが期待できるが、実際に効いているかどうかはわからない、とのことでした。また、進行するとエサを食べることもできなくなるのではないかと心配して聞くと、それは感覚でわかるから意外と大丈夫だということでした。そこで決断したのは、目薬を使わないという選択でした。1日に何回も点眼では、それはナオナオにとっては人間にいじめられているとしか感じないので、人間だけが頼りとなっているナオナオの気持ちを考えると、とてもできないことだと思ったのです。

白内障は少しずつ進行しましたが、このころにナオナオが人間に教えてくれた最も大きなことは、逆境でもくよくよしない方がよいということです。目が見えにくくなってきても、天気がよく空気が気持ちよければ楽しく歌を歌っています。ストレスの多い人間も、このようにしたらもっと楽しく暮らせると教えられました。

そうは言っても、ナオナオはポンポンのことを忘れてしまったのかというと、そうではありません。いつものように船の形の手のひらの上でじっとしていたと思うと、突然飛び立って本棚の方へ行くことがたびたびありました。ポンポンの死後に気付いたことですが、その本棚の一番上には小さな民芸品の人形が置いてあって、それは白と黒と赤で彩られたものでした。目が悪くなったナオナオにとって、もしかするとそこにはポンポンがいるのかもしれないと思い、何度も確かめに向かったのだと思います。

ナオナオの寿命

ポンポンの死後1年近くになると、ナオナオの体力は衰え、もう止まり木の上にいることができなくなりました。それ以降はかごの中の新聞紙の床で生活することになり、浅い皿状のエサ入れを二つ作って一方には水を入れておくと、かすんだ目でも位置は確認できて、エサの拾い上げには何回も失敗しながらも、生きるための食べ物にはどうにか困らずに済みました。これは、12月に入ったころだったと思います。

ナオナオの好きな新聞紙の巣は人間が作ったものです。食事の時以外はこの中でじっとしている日が何日か続きましたが、日に日に体力が低下していくのがわかり、あとどれだけ生きているのかと心配する毎日でした。

ある日、仕事から帰ると、ナオナオは新聞紙の巣から体を半分出した状態で息絶えていました。それは、最後の力を出し切って、自分はここにいるということを知らせたかったかのようでした。これがナオナオの最後で寿命でした。その最後にいてあげられなかったことが悔やまれます。

それは、ポンポンが死んだちょうど1年後の同じ日、12月11日でした。

あとがき

小鳥は人間のよき伴侶となり、小鳥を幸せに暮らせるようにしていると、小鳥は人間に話しかけ、時には生き方を教えてくれるのです。

哺乳類のペットと違って知能も感情もないと誤解する人もいるようですが、豆粒ほどの脳しかないのに家族の一員のように暮らすことができるのです。

あれから20年近くとなる今でも、ポンポンとナオナオのことを思い出さない日はほとんどありません。10年ほどの寿命でしたが、あの頃の思い出は20年近く心の中で生き続け、今でも人生の支えになっています。

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