野村萬斎は東京2020オリンピックの開閉会式総合統括!学歴や経歴も凄い

東京2020オリンピックの開会式・閉会式の総合統括となった野村萬斎(のむらまんさい)についてです。

代々、狂言師の家系に生まれ育ち、狂言師として第一人者となっています。

映画にも多数出演し、俳優としても活躍しています。

今回、東京2020オリンピックの開会式や閉会式などの式典の演出も担当することになりました。

そんな、野村萬斎さんの学歴や経歴が気になるので調べてみました。

野村萬斎のプロフィール

本名:野村武司

襲名:野村萬斎

生年月日:1966年4月5日(2020年8月現在54歳)

出身地:東京都

血液型:B型

干支:午年

星座:牡羊座

身長:174cm

学歴:東京藝術大学卒業

職業:狂言師、俳優

子供:野村彩也子(アナウンサー)、野村裕基(狂言師)

代々続く狂言師の家系に生まれて、三歳の時には狂言の初舞台を踏みました。

父である野村万作さんから狂言の伝統を受け継ぎ、息子の野村裕基にも伝承しています。

また、娘にはアナウンサーの野村彩也子さんもいます。

学歴

かなり頭脳明晰で学業成績も良かったです。

小学校

野村萬斎さんは筑波大学附属小学校に入学します。東京都文京区にあります。偏差値75で、かなりの難関です。

これ以上、入学するのに難しい小学校はないと言ってもいいくらいです。

それくらい、小さいころから頭脳明晰でした。

中学・高校

そのままエスカレーター式で筑波大学附属中学校・高等学校に進学しました。

高校生の時には、狂言師となるように勧める父に反抗し、バンド活動もしていました。

メタルバンドだったそうですが、それも現在の活動に生きてきています。

大学

野村萬斎さんは東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻に進学します。国立大学であり、やはり超難関大学です。

狂言師なので、能楽を専攻したんですね。

在学中も狂言の舞台に立ち続けます。

経歴

狂言 出典:PIXTA

三歳の時から狂言の舞台に立ち続けました。

1990年には演劇の「ハムレット」の舞台にも立ち、活躍の幅を広げます。

まだ24歳ころで、かなり若く、イケメンですね。

1994年に萬斎を襲名しました。

また、応仁の乱を描いたNHK大河ドラマ「花の乱」に、細川勝元の役で俳優として出演しました。

ヒロインの日野富子の子供時代役は松たか子さんで、大人時代役は三田佳子さんでした。また市川團十郎や佐野史郎、草刈正雄など豪華なキャストたちが出演しています。

2003年よりNHKの子供向け番組である「にほんごであそぼ」にレギュラー出演しています。

もちろん、決め台詞は「ややこしや~ややこしや~」です。

狂言だけあって、「わーはっはっはっ」と声の通る笑い声が面白いです。

動画も配信して、日本中を明るく笑いに包んでいます。

東京2020オリンピックの総合統括

東京2020オリンピックの開会式・閉会式などの式典の総合プランニングチームのチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターとなっています。

いわゆる、演出の総合統括です。演出に対して、狂言だけでなく、映画俳優やテレビ出演などの経歴や経験が生かされそうです。

まとめ

野村萬斎さんの学歴や経歴が気になるので調べてきました。

小学校から難関の筑波大学附属小学校に通学するなど、非常に頭脳明晰で優秀でした。

大学も国立大学である東京藝術大学に進学しました。

小さいころから狂言師として活躍していますが、映画俳優などとしても活躍の幅を広げていて多才です。

東京2020オリンピックの総合統括となっていますが、オリンピックの開会式でどのような演出になるのか楽しみです。

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