成田賢(歌手)の過去作品動画一覧!デンジマンやサイボーグ009も解説!

マイク


こんにちは!Sakuraです。

昭和の古き良き時代を象徴するようなお方がまたお一人、お亡くなりになったという訃報が入ってきました。

シンガーソングライターで歌手の成田賢さん。まだまだお若いと思っていたら73歳になられていたんですね。

そんな成田賢さんが過去に歌った作品について、改めてご紹介していきたいと思います。

名曲の動画や、「サイボーグ009」や「デンジマン」についても解説していきたいと思います!

成田賢プロフィール

 

成田 賢(なりた けん)

生年月日: 1945年10月22日

死没: 2018年11月13日(73歳没)

出身: 満州国大連市生まれ、北海道札幌市育ち

担当楽器: 歌、ハーモニカ

 

1967年にグループ・サウンズ「ザ・ビーバーズ」のボーカル兼ハーモニカとしてデビュー。翌年アルバムもリリースするも、1969年、解散。

その後はソロ活動を開始しています。

1979年あたりからアニメ番組「サイボーグ009」や特撮番組「電子戦隊デンジマン」の主題歌を担当。

CMも200以上手掛け、東ハトキャラメルコーンなど耳に残るフレーズを歌ってきました。

1981年に、バイクでの転倒事故の後遺症などにより思うように活動ができなくなったため、一度歌手を引退

さまざまな仕事を転々としたのちの2007年、26年ぶりに「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の挿入歌を担当し、歌手活動を再開。

同年、ベストアルバムもリリースしました。

2012年には009のリメイクであるアニメ映画「009 RE: CYBORG」が公開され、企画盤にて「誰がために」をセルフカバーし、話題に。

70歳を越えてもブログツイッターを使いこなし、おちゃめな文章や絵文字を添えた近況を頻繁にアップしていたのですが、2018年11月13日、肺炎のため73歳でお亡くなりになりました。

お亡くなりになる一週間前、最後の投稿となったこちらでも変わらない様子だったようです。

過去作品一覧!

デビューしてからほとんどの期間をアニソン(アニメソング)歌手として活動してきた成田賢さん。

平成生まれの方々はご存知なくて当然ですが、私たちのような昭和世代ですと、デンジマンとかうっすら記憶に残っている方や、まだ歌えるよ~!なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでに成田賢さんが歌われた曲(作品)についてご紹介していきたいと思います。

【1971年】 『虹のように』、『素晴らしい愛と共に

【1972年】 『愛ある限り

【1977年】 映画「HOUSE」のイメージソング『ハウスのふたり〜ハウス・愛のテーマ〜

【1979年】 「サイボーグ009」のオープニングテーマ『誰がために
(1979年頃)

(こちらは2012年のライブの動画)

【1980年】 「電子戦隊デンジマン」のオープニングテーマ『ああ電子戦隊デンジマン

(こちらは2015年のライブの動画)

【1980年】 テレビ番組「いい旅チャレンジ20,000km」のオープニングテーマ『線路で描ける日本地図

動画はこちら

アルバムとしては、2007年に、『スーパーベスト 誰がために~成田賢ヒストリー』を発売しています。

中古でもかなりお値段高くなっていますね。



その他にも、『松本零士の世界(2003年)』や『獣拳戦隊ゲキレンジャー: 真・激気・音: 其の弐(2007年)「1-2-3-4 激気正義!」』などのアルバム作品に参加したり、「東ハト・キャラメルコーン」など200を超えるCMソングも歌っていました。

獣拳戦隊ゲキレンジャーの動画(歌)はこちら

「と~おはっとぉ~!キャ~ラメ~ルコ~~~~ン♪」

ってなんかすごく懐かしい。笑

そんな懐かしい昭和の名曲ももう生で聞くことはできなくなってしまったと思うと切ない気持ちになりますね。

SNSでも成田賢さんの逝去を悲しむ声であふれていましたが、こういった動画を見ることで時々でも思い出したりしつつ、ご冥福をお祈りしたいと思います。

サイボーグ009って何?

若い方は特にですが、私もサイボーグ009というと、なんとなく聞いたことあるような気がするけど・・・・という程度で、なんのことかわからなかったので、調べてみました。

サイボーグ009は漫画家であり特撮作品原作者でもある「石ノ森章太郎」さんによって書かれた「SF漫画」で、特殊能力を持つ9人のサイボーグ戦士の活躍や日常を描いている作品となっているそうです。

石ノ森章太郎さんは仮面ライダーの作者でもあるんですが、サイボーグ009は仮面ライダーと並んで、石ノ森さんの代表作なのだそうです。

サイボーグ009が初めて連載されたのが1964年の「週刊少年キング」。その後、ジャンプやサンデー、マガジンなど複数の雑誌で連載されています。

テレビアニメにもなっていて、2018年現在までに3回(1966年~、1979年~、2001年~)にわたって製作・放送されています。

第1作目のオープニング動画はこちら

白黒は歴史を感じますね~。

歌は「東京マイスタージンガー」という方々が歌っています。

動画はこちら

そして、成田賢さんが歌っていたのは、第2作目のオープニングです。

第2作目のオープニングの動画はこちら

なんか、微妙に見覚えがある気がしてきました。笑

そして第3作目となる平成版のサイボーグ009オープニングに関しては、オープニング曲をglobeが歌っています。

動画はこちら

これはこれでカッコイイですけどね。だいぶ雰囲気が変わりました。

さらに2000年以降は、元の作品を大きくアレンジした009関連の作品がいくつかあるそうで、題名も変更されているそうです。しかし009の部分は残されているそうですので、009がついている作品は、サイボーグ009をアレンジした作品、となるそうです。

デンジマン?

電子戦隊デンジマン」は、今現在40代の方であれば、記憶にある方が多いのではないかなと思いますが、1980年から1年間放送された、いわゆる“スーパー戦隊シリーズ”に属する、東映制作の特撮テレビドラマです。

あらすじは、

3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族・ベーダー一族が地球に襲来、地球総ヘドロ化を企む。

しかし、デンジ星人の生き残りはベーダーに立ち向かうべく、科学力を結集して作った巨大宇宙船デンジランドをすでに地球に送り込んでいた。ベーダーの侵攻をキャッチしたデンジランドはシステムが起動し、目覚めたデンジ星の生き残り・ロボット犬アイシーは地球に移住したデンジ星人の末裔である5人の若者を選び出し、電子戦隊デンジマンを結成した。

デンジマンは地球を守るためにベーダー一族との戦いに挑む。

引用)Wikipedia

デンジマンのオープニングはこちら

うわー!な、懐かしい・・・・(世代がバレるw)。

こちらの歌が成田賢さんだったんですね。全く知りませんでした。

そしてデンジマンはスーパー戦隊シリーズの第4作目だったみたいですので、まだスーパー戦隊シリーズが始まって4年しかたってない頃だったんですね~。

スーパー戦隊シリーズが大人気だったわけです!

とはいえ、それ以降も、現在もスーパー戦隊シリーズはずっと大人気。男の子のお母さんなら何かしらの作品を目にしているのではないでしょうか。

でも昭和当時の雰囲気がたっぷり残った映像とともに聞く成田賢さんの歌声、やっぱりしびれますね!

今の時代にはない素晴らしい作品だったんだなと改めて思いました。

成田賢さんの歌声を生で聞くことはもうできませんが、歌によってその時代が蘇りますから、作品はこれからもずっとこうして生き続けてくれることで、いつまでも成田賢さんの美声も心に響きますね。

成田賢さんのご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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