菊野昌宏の結婚した妻(嫁)や子供は?学歴や時計(作品)の値段も調査!

チェコの時計

こんにちは!Sakuraです。

今日は日本人初の「独立時計師」として独創的な機械式時計を世に生み出している菊野昌宏さんについて気になることを調べてみたいと思います。

一般的には男性の方に時計好きが多いですが、女性でも菊野昌宏さんの時計の美しさを一目みたら、ファンになる方も多いのではないでしょうか。

私も去年のテレビ放送で菊野昌宏さんの時計を一目見てから、時計の魅力に気づかされたうちの一人です。

そんな菊野昌宏さんの素晴らしい作品や、購入したい場合の値段についても調べてみたいと思います。

また、菊野昌宏さんのプライベートな一面として、独立時計師になるまでの学歴(出身高校と大学)や、結婚した妻(嫁)や子供について調べてみたいと思います。

奥様、きれいな方でしたよ~!

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菊野昌宏プロフィール

 

菊野 昌宏(きくの まさひろ)

生年月日: 1983年2月8日

年齢: 35歳 (2019年1月現在)

出身: 北海道深川市

職業: 独立時計師

 

子供のころからモノ作りが好きで、レゴやプラモデルや工作に講じていた菊野昌宏さん。

しかし自分の手で設計や材料集めから完成までモノを作ることに喜びを感じていた菊野昌宏さんにとって、日本のメーカーなどで分業化されたモノ作りには魅力を感じることができず、高校生のときにモノ作りの道をあきらめます。

そして高校を卒業した2001年、帯広で陸上自衛隊に入隊。

小型の銃の整備を担当していました。

あるとき上司にオメガの高級時計(機械式時計)を見せてもらったことがきっかけで、機械式時計の美しさに気づき、機械式時計の雑誌を見たり自分でも機械式時計を買うようになります。

そしてスイスに選ばれた人しか入会することができない「独立時計師」という1から時計を1人で作る職人の団体がある、ということを知り、居ても立っても居られなくなり、2005年に4年いた自衛隊を辞め、時計の学校に行くことを決意します。

東京にある専門学校に入学すると、そこで時計づくりの勉強を始めます。

2008年に専門学校を卒業後にも研修生や講師として働きながら学校に残り、海外の参考書を独学で熟読することなどにより、機械式時計の勉強と製作を開始

昔ながらの古い機械などを使いながら、時計で使うパーツを金属板から切り出して形作って磨いたりするのはもちろん、通常なら買ってくるようなものすごく小さなネジまでも一人で手作りして時計を製作してきました。

2011年、スイスの独立時計師協会(AHCI)に日本人で初の準会員として入会すると、世界最大の宝飾と時計の見本市「バーゼル・ワールド」に和時計」で初出展します。

2013年、AHCIの正会員に昇格し、日本人第一号の「独立時計師協会正会員」となりました。

2015年3月、バーゼル・ワールドにて「和時計改」を発表すると、同年には東京の複数の展示会にて「和時計改」の展示やトークショーを実施。

2017年3月、バーゼル・ワールドにて「朔望」を発表。

2018年3月、「クレイジージャーニー」出演。

2019年1月には「情熱大陸」にも出演しています。

2019年現在は、千葉県船橋市にある自宅兼工房にて、日々時計の製作をされています。

学歴は?出身高校・大学はどこ?

北海道の深川市出身の菊野昌宏さんは、高校はどちらに通っていたのでしょうか。

調べてみると、「北海道深川西高等学校」という、地元の高校に通っておられたことがわかりました。

偏差値は48と近年は進学校というわけではないようですが、もともとは進学校だったそうで、過去の卒業生には教育界で著名な方や、ジャガー横田さんの旦那様で医師の木下博勝さんなどがいらっしゃいました。

また学校行事や生徒会・部活動が活発で、充実した学校生活が送れると口コミがとても良い学校でした。

そして菊野昌宏さんは高校卒業後、帯広の自衛隊に入隊

そして自衛隊にいる間に「独立時計師」の存在を知ったことで、専門学校で機械式時計の勉強をすることを決意。

自衛隊を辞め、渋谷の専門学校「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」のウォッチコースに入学していました。

自衛隊は帯広だったので、専門学校に入るタイミングで上京してきたようですね。

こちらの専門学校の卒業生は、多くの方々はジュエリー関係のようですが、カバンや靴、そして時計の業界で活躍されている方も菊野昌宏さん以外にもいらっしゃいました。

そしてこちらの専門学校での勉強が終わっても、時計を作るための設備を利用する目的もあって、卒業後もこちらの学校の講師などをしながら、学校で時計づくりをしていたのだそうです。

今でこそご自身の工房には、時計を作るための機械は自分で安く買い集めたりして1人で時計を製作できるような環境を整えている菊野昌宏さんですが、もともと日本にはそのように一人で時計を製作する場所すらなく、そこからのスタートは大変だったようです。

環境が整うまでは学校の設備を利用していた、ということで、こちらの専門学校の協力なしには、今の菊野昌宏さんの仕事は確立できなかった、ということですね。

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結婚しているの?妻(嫁)や子供は?

テレビ出演時には、結婚指輪が光っている菊野昌宏さん。

それだけで、菊野昌宏さんは結婚されているんだな、ということが予測できますね。

やわらかい印象の素敵な男性ですし、結婚されていてもおかしくはないですが、どんな奥様なのかなぁと気になったので調べてみました。

すると、菊野昌宏さんのフェイスブックでお写真を発見。

画像はこちら

コメントに「菊野夫妻」とありますので、菊野昌宏さんの隣が奥様で間違いなさそうですね。

笑顔や立ち振る舞いが控え目な感じで、とてもお綺麗な方ですね!

また、とても夫婦仲も良いようで、時計作りに没頭してお金のない時代には妻にも迷惑をかけた、ということを話していたり、今現在の菊野昌宏さんのスケジュール管理は奥様がやられているのだそうです。

お子さんについては情報がありませんでした。

2011年には奥様のことを話題にされていたように思いますので、結婚してから8年くらいは経ってるはず。

そこからすると、お子さんがいてもおかしくはないですよね。

ただ、もしお子さんがいたら、時計作りにもインスピレーションを受けそうですし、菊野昌宏さんだったらインタビューでもお子さんのことを話題にされると思います。

しかし今までに子供について菊野昌宏さんは一切話題にしていないことから、お子さんはいらっしゃらないのかな、と思いました

これについては今後のテレビ放送でも明らかになる可能性がありますので、わかり次第、追記していきたいと思います。

時計(作品)の画像と値段は?

過去のテレビ放映でも、素敵だけどすっごく高い!という時計が紹介されていましたが、ほかにはどんな時計(作品)があるのでしょうか。

気になったので調べてみました。

まず、過去に製作したものから。

2011年 「永久カレンダートゥールビヨン」(非売品)。

2011年、「和時計」(非売品)。

しかしまだこれではほかの人のアイデアを小さくして腕時計としてまとめただけであって自分のオリジナルではない、と感じていた菊野昌宏さんは、当時、和時計を販売することなく封印していたのだそうです。

2012年、「トゥールビヨン 2012」 980万円(税抜)

こちらは、値が付いていましたので販売していたようですね。

手作りというだけでなく、後世いつカバーを開けても驚かれるような仕組みで作られた唯一無二の時計であれば、決して高くはない値段かもしれませんが、相当な時計好きでもない限り、ちょっと手は出ないですね。

2013年、「折り鶴」(非売品)

動画のコメントのところに、

「ボタンを押すと時を音で鳴らします。 ボタンを押した時、折鶴が下向きの場合AM、右向きの場合PMをあらわします。」

とありました。

こんな小さな腕時計にもそんな面白い仕掛けがあるんですね~。

そして2014年、新たな構想をもとに改良版の製作をはじめ、翌年3月に「和時計改」を発表。

こちらの「和時計改」によって、ようやく菊野昌宏さんご自身も納得の“オリジナル和時計”となったそうです。

ちなみにこちらは税抜き1800万円

年間1本のみ製作可能、ということで、受注生産となっていました。

文字や素材、色や装飾まで、いろいろな要望に対応してくださるそうですので、それこそ世界に一つだけの自分のためだけのオリジナルの最高作品を作っていただける、ということですよね。

庶民には手が届きませんが(汗)、夢があっていいですよね!

男のロマン!というやつでしょうか。

その後も和時計改のシリーズとしていくつか受注し、製作しています。

2016年、「和時計改 暁鐘」(受注製作品)

2017年、「和時計改 而今」

2017年、「朔望」(500万円

こちらは月齢表示がされる時計になっています。昔、月明かりで生活したり、月齢や潮の満ち引きで漁をしていた時代に思いを馳せることができる作品となっているようです。

こちらは年4本受注することができるようでした。

菊野昌宏さんの作品の中では、お値段も手ごろですし(いや、もう感覚がおかしくなりつつあるだけ!?)、最も手に入りやすいシリーズかもしれませんね。

いや~、それにしても美しい素敵な作品ばかりでしたね~!

旦那もいつもこの方が出演する番組、食い入るように見ています!

やっぱり男性にとって特に、時計ってものすごい魅力があるんですね。

ちなみに、製作の作業の時間だけでなく、調べ物や時計の新しい機構を試したりすることにも時間がかかるため、注文があってから納品まで1年ほどかかるのだそうです。

手元に来るまでの時間にも夢が膨らみますね!

そんな素敵なものを作り出している菊野昌宏さん。今後は、江戸時代の和時計を昔の方法で作ってみることをやってみたい、と話しておられました。

これからも菊野昌宏さんは、世の中をあっと驚かせるような、古くて斬新な時計を生み出し活躍されていくと思いますので、引き続き注目です!

まとめ

菊野昌宏さんの時計って、なんか心に残ります。

今回作品を調べてみて、ますますそれを実感しました。

菊野昌宏さんのお人柄もとても穏やかで、職人さんにあるような気難しさもなく、とても素朴で素敵な方のようでしたので、そういったお人柄も作品に出ているのかもしれませんね。

実際、「高くてもほしい!」という方の中には、菊野昌宏さんのお人柄に惚れて購入するかたもいらっしゃるそうですよ。

これからもどのような作品を世に出していくのか、注目していきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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