岩屋毅前防衛省の出身高校や大学はどこ?学歴や経歴も気になる!

岩屋毅前防衛省は、前任の防衛大臣です。現在は防衛大臣ではないため、衆議院議員です。

その後、内閣改造で、防衛大臣は河野太郎防衛相に変わりました。

すごい高校や大学の出身みたいです。

大学生の時の、サークルなども気になります。すごいサークルに所属していたみたいです。

岩屋毅前防衛省の出身高校や大学など、学歴や経歴も気になるので調べてみました。

学歴や経歴などのプロフィール

岩屋毅前防衛省のプロフィール

名前:岩屋 毅(いわや たけし)

生年月日:1957年8月24日

年齢:62歳(2020年)

出身地:大分県別府市

血液型:A型

身長:170cm

体重:80kg

趣味:ジョギング、映画鑑賞、音楽鑑賞(ローリングストーンズ)、ドラム、読書

好きな食べ物:カレーライス、丼物、ネギソバ

学歴:ラ・サール高等学校卒、早稲田大学政治経済学部政治学科卒

経歴:鳩山邦夫衆議院議員秘書、大分県議会議員、衆議院議員、防衛大臣

岩屋毅衆議院議員はラ・サール高等学校から早稲田大学に進学しました。凄い学歴ですね。

また現在は衆議院議員ですが、以前は防衛大臣にまでなりました。凄い経歴です。

愛読書は内村鑑三著の「後世への最大遺物」だそうです。まじめですね。

座右の銘は「至誠通天」だそうです。誠を尽くして天に通ずるといいですね!

高校生時代の学歴から見ていきます。

ラ・サール高等学校時代の学歴

Manheim Centrail High School sign and front of building, in Maheim, Pennsylvania.  出典:123rf

岩屋毅前防衛省は、鹿児島県にある有名な進学校「ラ・サール高等学校」に通学していました。

大分県出身なので、鹿児島で寮生活だったのですね。

高校では生徒会長もしていました。

高校一年生のときから、孫正義ソフトバンクグループ社長と親友でした。

政治家だけあって、学歴だけでなく交友関係も凄いですね!

現在も二人は親友のようです。

早稲田大学政治経済学部時代の学歴

岩屋毅前防衛省は早稲田大学政治経済学部に在学中、早稲田大学雄弁会に所属していました。

早稲田大学雄弁会は、竹下登首相や、小渕恵三首相、森喜朗首相など、多くの内閣総理大臣を輩出しています。

このころは、勉学に打ち込んでいたことでしょう。

学歴だけでも政治家になれそうですね(笑)

経歴

岩屋毅前防衛省は早稲田大学を卒業後は、鳩山邦夫衆議院議員の秘書として勤務しました。

岩屋毅前防衛省の主な経歴

1987年、大分県議会議員選挙に当選。

1990年、衆議院議員総選挙で当選。衆議院議員となり、自由民主党に入党しました。

1993年、自由民主党を離党し、新党さきがけに入党衆議院議員総選挙で落選する。その後、新党さきがけを離党。

1994年、新進党に入党

1996年、新進党を離党し、自由民主党に復党

2000年、衆議院議員総選挙で当選し、再び衆議院議員となる

2001年、防衛庁長官政務官になる。

2006年、外務副大臣となる。

2018年10月、第四次安倍改造内閣で防衛大臣に任命され、初入閣。

岩屋毅前防衛省は自由民主党を離党していた時期もありました。

自由民主党に復党してからは、防衛や外交の仕事をしていたようです。

防衛相(防衛大臣)時代

2018年12月、日本海で起きた、韓国海軍のレーダー照射問題が起こる。

2019年4月、最新鋭ステルス戦闘機であるF35Aの墜落事故が起こる。

2019年6月、イージス・アショアの導入の候補地の調査をめぐり、調査の杜撰さが明るみになる。

岩屋毅前防衛省のときは、防衛省にとって色々な問題が起きました。

岩屋毅前防衛省がこの問題を引き起こしたわけではありませんが、謝罪せざるを得ない場面が多かったです。

そのためか、岩屋毅前防衛省は次の内閣改造で防衛大臣を続投というわけにはいきませんでした。

防衛省に起きた色々な問題を責任をもって処理したともいえます。この点は岩屋毅前防衛省を評価できます。

ある意味、大臣としての責任を果たしました。岩屋毅前防衛省の功績は偉大です。

まとめ

岩屋毅前防衛省は、ラ・サール高等学校と早稲田大学政治経済学部の出身でした。

凄い学歴でしたね。

また、多くの内閣総理大臣を輩出した早稲田大学雄弁会にも所属していました。

衆議院議員になった後、いったんは自由民主党に入党しますが、その後、新進党などを渡り歩きました。

再び、自由民主党に復党後は、防衛大臣にまで昇りつめました。凄い経歴ですね!

岩屋毅前防衛省は、いろいろな問題を解決しました。その功績は偉大です。

その後、内閣改造で、防衛大臣は河野太郎防衛省に変わりました。

安倍内閣は「桜を見る会」の問題も抱えています。

また、桜を見る会の公文書の管理の問題もあります。

内閣支持率が低下傾向ということもあり、今後はさらに、安倍晋三首相の国会運営は難しくなっていくことでしょう。

今後も、活躍を見守っていきたいと思います。

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