橋本拓哉の出身高校と大学を調査!バスケットボールだけでなく野球も凄い?不祥事後の評判は?

今日はバスケットボール選手の橋本拓哉さんについて、気になることを調べていきたいと思います。

2018年8月のバスケ日本代表選手4名の不祥事で橋本拓哉さんのお名前を知ったのですが、そもそもバスケの実力としてどんな選手
だったのか、出身高校大学時代はどんな選手だったのか、気になったので調べてみました。

また、今回の不祥事以降、ファンの間ではどのような評判となったのかについても調べてまとめてみます。

実は昔、野球少年だったんですってね!

橋本拓哉プロフィール

橋本 拓哉(はしもと たくや)

生年月日: 1994年12月3日

年齢: 25歳 (2020年3月現在)

出身: 大阪府大阪市

身長: 188cm

体重: 83kg

現所属チーム: 大阪エヴェッサ

ポジション: シューティングガード

 

2011年、当時(Bリーグ前身の)bjリーグに所属していた大阪エヴェッサバスケットボールカレッジに入った橋本拓哉さん。

2012年、バスケットボールBリーグ・B1大阪エヴェッサからドラフト2巡目指名を受け、大阪エヴェッサに入団しています。

このときまだ17歳。史上最年少、かつ日本国内で初めての現役高校生プロバスケットボール選手となったそうです。

また、同年には橋本拓哉さんが17歳11か月でbjリーグ史上最年少出場記録最年少得点記録を更新しました。

2013年4月、大学に入学したことで、シーズン終了後の2013年7月の契約満了に伴い大阪エヴェッサを退団

その後は大学のバスケ部でプレイし、大学4年生だった2016年、大阪エヴェッサに復帰しています。

そして2016年、2020年東京オリンピックを見据えたバスケットボール日本代表(68名)にも選ばれた橋本拓哉さん。

しかし2018年8月、アジア競技大会に出場するためにインドネシア・ジャカルタを訪れていた日本代表チームのうち、橋本拓哉さんと他3名の選手が現地で不祥事を起こし、橋本拓哉さんを含む4名は日本選手団認定の取り消しを受けています。

2020年の東京オリンピックに向け、日本代表としてこれから活躍を重ねるという矢先の出来事だっただけに、日本中は失望の声に包まれました。

野球も凄かった!

橋本拓哉さん、中学に入ってからバスケットボールを始めているのですが、実は幼少時からずっと野球をやっていたのだそうです。

驚くことに、小学校時代に所属していた野球チームで、全国大会で準優勝しているのだそうです!

すごいチームにいたんですね。

しかも、橋本拓哉さんは関西選抜チームにも選ばれているようなので、チームが強かっただけではなく、橋本拓哉さんのプレーも凄かったということですよね。

エイプリルフールには、プロ野球に移籍するという噂がSNSで話題になるほど、野球が上手です。

そして中学から本格的にバスケをはじめるわけですが、そこまでの実力を持っていた野球をどうして辞めてしまったのか調べてみたところ、野球自体は好きだったけど、練習がもうめちゃめちゃ辛かったのだそう。

そんな中、小学校のお昼休みにクラスの友達とミニバスをしていたのが楽しかったのだそうです。

そして中学からバスケ部に入部して、完全にバスケに移行。中学時代にベスト8も経験しているそうです。

出身高校・大学はどこ?

高校は、通信制高校「ヒューマンアカデミー高等学校」に入学しています。

高校2年生のときから「総合学園ヒューマンアカデミー」の「バスケットボールカレッジ」に通っています。こちら、「ヒューマンアカデミー株式会社」が運営している業界密着型の教育機関です。

そしてこちらの授業は、一日中、バスケのみ!

いわゆる”高校の勉強”は「ヒューマンアカデミー高等学校」の通信制の方でやっていたのだと思われます。

大阪校のバスケットボールカレッジは、大阪エヴェッサと同じグループ(下部組織)なので、将来は大阪エヴェッサで活躍できるような人材を育成する専門の機関みたいですね。ふむふむ。

そうなると、中学卒業時にはすでに、自分はバスケで生きていく!という意志があったのでしょうね。

それだけバスケに情熱があったということなんだと思います。

そして2013年、芦屋大学臨床教育学部教育学科に入学しています。

あれっ。いきなり教育学部ってどういうことなんでしょうか。

調べてみると、どうやら高校のときからずっと体育の先生になりたい」と思っていたそう。

中・高とバスケをあんなに頑張っていたのに、教師!?と思うかもしれませんが(私も思いましたけど)、大学で教員免許を取ってもうバスケの世界には戻らないつもりで大阪エヴェッサを退団したとインタビューで答えていますので、教師になりたかったのは、本気だったみたいです。

大学では、バスケットボール部に所属していたみたいなので、バスケは続けていたようですが、プロになるつもりはなかったみたいですね。

あれだけやって?って思いますが(二度目!)、そういうことも・・・あります。あります。

結局は、大学4年生だった2016年、教員試験を受けている時期に、大阪エヴェッサ時代の人(コーチ?)から

プロにならずに何してんねん!?

と、(大阪弁で)つっこまれたそう。

2016年はちょうどBリーグ発足元年で大阪エヴェッサはB1の強豪チームに位置していたことから、「そんな強いチームから声をかけてもらえるのなら」と、もう一度プロとしてやっていこうと決心したそうです。

若さゆえ、いろいろな迷いがあったようですが、結局はバスケが好きだった、バスケに縁があった、ということなんでしょうね。

不祥事後の世間での評判は?

でまぁ、2018年8月の不祥事ですよ。

なんでこんなに頑張ってやってきて、周りにもたくさん支えてもらって、なんでそんなことしちゃうかなぁ~って感じですよね。

少なくとも女性からしたらもう生理的に無理!という嫌悪感を抱くようなことをしただけに、もう女性票は、ほぼ0であることは間違いないですね。

選手としての今後に関する正式な処分は「1年間の公式戦出場権はく奪」です。

現段階で世間では2つの意見があります。

1つは「もう終わり」説。

こちらは説明不要ですね。もう選手として復帰はないだろう、むしろ選手なんてもうしてくれるな、というようなご意見。こちらは世の中の9割以上の意見だと思われます。

もう1つは「今回のことは許せないけども、いつかまた復帰して欲しい」というご意見。

とても少数意見ではありますが、私はこちらに興味がありましたので、いくつかご紹介したいと思います。

みなさん、バスケットボールの実力を認めています。

いや~なかなか辛辣ですが、これで全然いい方です。

みなさん、今後も活躍してほしいようです。

ファンの方は、この不祥事には本当に怒って、心底ガッカリしたことと思いますが、それでも一緒に未来を見ようとしている姿勢、私は嫌いじゃないです。

今、批判するのは簡単です。

でも反省して、これからどう立ち直るのか、どう立ち振る舞うのか、そういうところをしっかり見たいなーと私は思います。

人生でサイテー最悪な間違いがあっても、修正して努力して這い上がれることもある、という手本になって欲しいなと思います。

橋本拓哉さんにバスケ復帰の道はあるのでしょうか。

今後の進路にも注目ですね。

2019年には処分も解除され、バスケットボールの日本代表選手にも選ばれています。凄い努力の結果です。

東京オリンピックにも出場するかもしれません。楽しみですね。

まとめ

橋本拓哉さんを調べていくと、野球やバスケですごい記録を残してきた学生時代だったけども、大学卒業してプロとして大阪エヴェッサに復帰するまでは、割と波乱万丈だったことが分かりました。

そもそも、自分に自信がなかったのかもしれませんね。

そして、人生どん底となってしまいましたが、自信喪失で辞めるのではなく、あえて表舞台にでて批判の目にさらされながらも選手としてやるべき仕事を踏ん張ってやってみせて欲しいと思いました。

東京オリンピックのバスケットボールに日本代表選手として参加するかもしれません。活躍を期待しています。

関連記事

彼氏や彼女、友人、家族と、この記事をシェアしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です