さかな芸人ハットリのwikiプロフ!出身高校・大学や歌ネタが凄い!?

新鮮な魚

こんにちは!Sakuraです。

今日は「さかな芸人ハットリ」さんについて、気になることを調べてみたいと思います!

まずは、ハットリさんってどんな人?ということで、事務所家族のことも含めたプロフィールを詳しく調べ、wiki風にご紹介したいと思います。

また、ネタについて調べてみたところ、歌ネタがとても面白かったのでネタ動画をたくさんご紹介したいと思います!

出身高校・大学も凄かったですよ~!

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さかな芸人ハットリのwiki風プロフィール

 

さかな芸人ハットリ(さかなげいにんはっとり)

本名: 服部伊吹(はっとりいぶき)

生年月日: 1988年9月5日

年齢: 30歳 (2019年3月現在)

生まれ: 神奈川県横浜市

出身: 福岡県

血液型: B型

身長: 171cm

趣味: スキューバダイビング、渓流釣り

特技: 柔道、砂絵作り

 

福岡の高校に在学中にお笑いに目覚め、お笑いサークルがあるからという理由で大学を選んで、上京。

大学在学中であった2010年3月、芸人としてデビューすると、2012年と2014年にR-1ぐらんぷりに出場。

しかしネタに行き詰っていたハットリさんは、2013年から「バイトをやめて一か月間路上ライブでもらった投げ銭だけで生活します」など様々な一か月くくりのチャレンジを自主企画

2014年1月、「一か月自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」を企画。

もともとスキューバダイビングをやっていた経験や魚に関係した替え歌をしていたことからこの企画を思いつき、憧れのさかなクンの地元・館山でチャレンジ。

館山では知らない方のお宅にお邪魔したり釣りを教えてもらったりしながらチャレンジを終える頃、館山でさかなクンの講演会に出て、楽屋に突撃。

ネタまで見てもらい手ごたえを感じたことで、さかな芸人として生きていくことを決意

2014年、難関である「日本さかな検定1級」の第5回試験を受験し、見事に合格。

しかし合格ギリギリラインだったため、再チャレンジ。

すると受験した第6回試験では、「合格点マイナス1点」で不合格になるものの、2017年の第8回試験では全国6位(428人中)の成績で再度合格。

一方、関東の水族館でアルバイトをしながら生活していたハットリさんは、2015年からは海だけでなく、淡水釣りの企画もスタート。

20種類達成するまで自分で釣って調理した淡水魚以外食べないチャレンジ」などを敢行。

2018年4月、「300種類の魚を釣るまで、自分が釣って調理した魚以外食べないチャレンジ」をスタート。

全国を旅しながらチャレンジし、同年11月、チャレンジ開始から216日後に300種類の釣り上げに成功

事務所はどこ?

もともとデビュー当時はお笑い事務所に入っていたハットリさん。

調べてみたのですが、どこの事務所に所属していたか分かりませんでした。

そして2017年10月1日に、個人事務所「ハットリ水産」を立ち上げています。

ただ、お給料はほぼないような状態のようですので、企画をやっている最中は、“流しの芸人”として、飛び込みでお店にいってネタをやっておひねりをもらったり、お店で知り合ったお客さんのおうちに泊めてもらったりして生きているのだそうです。笑

ものすごいサバイバルですね。笑

でもそれで生きていけるのですから、ハットリさんは思わず救いの手を差し伸べたくなるようなタイプの方なんでしょうね。

出身高校と大学は?

ハットリさんの出身高校ですが、調べてみたところ、「福岡大学付属大濠高等学校」のご出身であることが分かりました。

こちらの高校、中高一貫の私立の高校なんですが、普通科のスーパー進学コースというところで偏差値が71もありました。

しかし福岡大学の付属高校ですので、全体的には勉強より文化祭などのイベントや、部活動がとても活発な学校のようです。

実際、芸人の先輩である博多華丸さんや、多くのスポーツ選手がこちらの高校のご出身でした。

ハットリさんは高校時代、文化祭で人気者となり、それ以降はいじられキャラとして人気を博してきたそうです。

それがお笑いに興味をもったきっかけの一つになったようですので、お笑いに進むことになったのもこういった校風の学校に通っていた影響もあるのかなと思います。

そしてハットリさんは高校を卒業すると、福岡大学には進まずに、早稲田大学教育学部に進学。

もともとお笑いがやりたかったハットリさんは、お笑いサークルがある大学にいきたい、ということから、早稲田大学を選んだのだそうです。

それで早稲田大学に進学できちゃうんですから、凄いですよね。

そして大学では「早稲田寄席演芸研究会」というお笑いサークルに所属。

大学では教員免許(国語科教員免許(中・高))も取得しました。

卒業したら教師になるつもりでいたのだそうですが、もともと人前に立つことは好きだったハットリさんは、大学在学中からお笑いの事務所に入って、芸能活動を開始

気づけば完全なるお笑いの道に進んでいたのだそうです。

ちなみに早稲田大学のダイビングサークルにも、掛け持ちで所属していたハットリさん。

大学生でダイビングサークル・・・なんかすごくカッコイイですね!

しかしサークルの合宿や石垣島でのリゾートバイトでも、ひたすらサンゴなどの図鑑を読んでいるようなキャラだったそうで、実際の大学生活はリア充とはいかなかったのだそうです。

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家族は?

実はハットリさんのお父さんは、

大学教授

なんだそうです!

とってもお堅い職業ですね。

そんなお父さんが早稲田大学まで進学したハットリさんが芸人になることを良く許してくれたなぁとも思うのですが、中高一貫の私立に行くところや、早稲田に進学して教員免許をとるあたりは、お父さんの影響もあるのかな、と想像しちゃいました。

そしてそんなお父さんであることもあって、幼少期から実家には図鑑がたくさんあったのだとか。

幼いころから図鑑をたくさん見て育ってきたハットリさんなので、もともと魚なり生物なりの図鑑的知識に興味があって、名前を記憶したりすることも得意だったんだと思います。

また、ハットリさんが小学生の頃、お父さんが渓流釣りを教えてくれたのだそうです。

そんな経緯もあって、魚にはもともと親しみがあったようでした。

ちなみにハットリさんは2019年3月現在30歳になりますが、ご結婚はされておらず独身のようでした。

彼女の噂なども特にありませんでしたが、いつか魚以上に長い時間を共に過ごせる人が見つかるといいですね!

替え歌ネタが面白い!

さて、そんなハットリさんですが、肝心な芸人としてのネタはどんな感じなんでしょうか。

調べてみると、魚の替え歌で魚の魅力を伝える!というネタが主流のようです。

USA

HOT LIMIT

前前前世

バンザイ~好きでよかった~

夏祭り

ウルトラ・ソウル

ちゃんとオチもあるのが凄いです。

そして歌が上手ですねぇ。

アカペラでも十分に聞ける感じです。

洋楽までありましたよ!これはまた凄い!

Don’t Stop Me Now

海外の方の反応も気になるところですね!

他にも歌に乗せて魚の書き方を紹介する、というものもありました。

個人的にはハットリさんのネタ、結構面白いと思いましたし、こういった路線だったらさかなクンともかぶらないので、唯一無二の「さかな芸人」としてブレイクする可能性、あるんじゃないでしょうか!?

ハットリさんの今後のご活躍が楽しみです!

まとめ

歌ネタの内容がとても洗練されている感じですし、加えて歌も上手く音感が良いことから、たださかなに詳しい人、というだけではない印象の方だということが分かりました。

今回、「さかな以外は食べない」という自主企画の数々については詳しくご紹介しませんでしたが、これからも新たな企画にチャレンジをすることがありそうですので、そちらも応援しようと思います!

今後のハットリさんの活躍に期待です♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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