ボール回しのコツは?バスケットボールスタンスは?上達のためにできること!

バスケットボールが上手になりたいのであれば、やはり練習は大切です。そして、上達するためのポイントを意識して練習することはもっと重要なのではないでしょうか?バスケが上手な人は、体や手の平、指先などでクルクルとボール回しができますよね。そこで、上達するためのボール回しのコツや練習方法などについてご紹介致します。

体や手の平でバスケのボール回しをするコツとは?

体や手の平でバスケのボール回しをするときにはどんなことに注意したらいいのでしょうか?体まわりでボールまわしをするときには、正面を見て徐々にスピードを上げていきましょう。はじめはゆっくりでも、慣れてくればどんどんはやく回すことができます。頭・胸・腹・足などその部分ごとに練習しましょう。ボールに慣れるために手の平にボールをのせ、反対の手でボールを回しましょう。ボールを回す時のコツは回転軸がずれないようにするといいです。

手首や腕の筋力トレーニングも必要

ボールを支えるために手首や腕の筋力を鍛えましょう。腕立て伏せや、逆立ちなどをして手全体の筋力をバランスよく鍛えることが大切です。ボール回しを練習することによって、ンドリング力もアップします。ボール回しがはやくできるようになれば、ボールの扱いも上手くなり筋力もついてきたということになります。バスケのボール回しができないときには、イメージトレーニングがおすすめです。ボールの感触や重さをイメージして練習しているところも思い描いてください。頭の中でイメージすることによって、実際にするときにも上手くいきます。

指でボール回しをするコツ

バスケのボール回しで、できるとかっこいいのが指の上でボールを回すことではないでしょうか?しかし、指の上でボールを回すのは難しいですよね。指でボール回しをするコツとはどんなことなのでしょうか?

つめ先で回す練習を

close-up of a basket for basketball game set on the tree. 出典:123rf

指よりもつめのほうが回転しやすく、安定もしやすいです。ボールを回すときには、地面に平行に回転させるようにしましょう。斜めに回すと回転軸がずれてしまいます。はじめは怖くてなかなか早く回すことができないかもしてませんがそこは勇気をだして恐れず勢いよく回しましょう。そのほうが安定して回ります。ボールの中心をとらえることも大切です。グラグラしてしまうのは、ボールの中心がずれてしまっています。始めはまったくできないかもしれませんが、回数を重ねるうちに1秒が2秒、2秒が3秒とだんだん増えていくでしょう。この指でボール回しができるようになると、ボールハンドリングもうまくなります。

バランス感覚のコツをつかむことが重要

バスケのボール回し練習をすることで、ドリブルにも役立ちます。なぜならバランス感覚がつくからです。はじめに練習するときは、腰のまわりからやりましょう。時計回りや反時計回り、自分が回しやすい方からでいいと思います。慣れてきたら逆回しもしましょう。頭や顔の周りもボール回し練習をしてください。時計回りと反時計回りの両方を練習しましょう。時計回りや反時計回りのどちらも練習することで、ボールを扱える可動域が広がります。また、頭・胸・腹・足などいろいろな場所を練習することによって今まで使っていなかった筋肉を鍛えることができます。バスケのボール回しのコツは、ボールを見ないことです。ボールを見ずにボール回しができるようになると、ドリブルをするときにも役立ちます。ボールを見ずにいかに扱えるかが試合では重要となります。ボールを見ながらドリブルをしたその瞬間に、ディフェンスに邪魔をされたり周りのプレーヤーを見ることができなくなってしまいます。視野を広げるためにも、バスケのボール回し練習は大切なのです。

大切なバスケットボールスタンスとは

バスケットで大切と言われているバスケットボールスタンスですが、とくにDFを抜く時・シュートを打つ時・パスをする時に必要となります。

その基礎とは?

バスケットボールスタンスをするときには、前を向き踵を少し上げます。股関節を曲げ、背中は丸めずにまっすぐにしましょう。重心を体の中心に置くといいです。バスケットボールスタンスをすることで、切り返しがしやすくなりすぐに止まることができます。また、バランスが取りやすいので動きやすく次の一歩がでやすいのが特徴です。バスケをするときにはバスケットボールスタンスの基礎を意識してプレーしましょう。そうすることによって、プレーの質が高まります。バスケは切り替えることが多いスポーツなので姿勢が高いことを意識するのではなく、丸めない事を意識しましょう。バスケットボールスタンスは、全てのプレーに影響する姿勢でもあります。楽をしようと、膝を曲げないバスケットボールスタンスはそれだけ相手に隙を与えてしまうので気をつけましょう。

上達のために意識すること

Outdoor fitness, public sports field. A young sportswoman does a workout on the street, a healthy lifestyle. 出典:123rf

もっとバスケが上手くなりたいと思っているのであればとにかく練習することが上手くなる近道ですが、その練習方法でどんなことが役に立つのか、どこを意識して練習するとさらに効くのかなどを考えながらするといいです。ドリブルの練習のときには、できるだけ強くつくのを意識しましょう。なぜ、強くつくのを意識するのかというと強く突くことでボールが手から離れている時間が短くなり相手に取られにくくなります。ディフェンスにボールを取られるリスクが減るのはもちろんのこと、相手ディフェンスがカットできない、できにくいと思わせることができます。ボール回しをするときも、ただ回すのではなく1分間に何回できるのか数えてやってみましょう。できた回数を上回るように練習することでどんどんスピードを高めることができます。練習は両方の手でするようにしましょう。どうしても、利き手や効き足に頼ってしまいます。そのほうがやりやすいのだから当然と言えば当然なのですが、それは相手も同じです。相手よりも上手くなりたいのであれば、相手のしていないこともたくさん練習しましょう。

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