浅川(東京都)水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

浅川(あさかわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、多摩川の支流であり、東京都を流れる浅川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

なお、この記事は2020年07月17日を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

浅川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、浅川の各ポイントのライブカメラにジャンプします。

東京都八王子市大横町にある浅川のライブカメラです。

浅川橋水位観測所(京浜河川事務所)

八王子市田町の暁橋です。

暁橋上流(京浜河川事務所)

日野市平山の平山橋です。

平山橋上流(京浜河川事務所)

日野市上田の高幡橋です。

高幡橋上流(京浜河川事務所)

浅川は、東京都八王子市や神奈川県相模原市付近にある陣馬山や堂所山に源流があります。八王子市や日野市を流れ、途中で川口川や山田川、湯殿川などの支流が合流します。新井橋より下流で多摩川と合流します。

新井橋

その新井橋にやってきました。

その直ぐ上には多摩モノレールが走っています。

浅川の上を走る多摩モノレールのレール

土手の上にはサイクリングロードが整備されていました。

土手の上のサイクリングロード

健康や運動のためにランニングしている人たちもいました。

河川氾濫の可能性はある?

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

浅川の水位情報(ヤフー天気・災害) 

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

昔から、浅川は氾濫を繰り返しています。

そのため、江戸時代初期の老中である大久保長安も治水工事を進めました。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

台風や大雨の際は、河川や道路脇の側溝にも近づかないようにしましょう。

最新の被害状況は?

水門

台風の影響で増水して、土手の上のサイクリングロードまで浸水しています。

凄い濁流になっています。

道路も冠水して泥だらけになりました。

激流のため、日野橋も損傷しました。

また、大雨の時に、本流が大丈夫でも、周囲の河川や支流が氾濫して浸水していることはよくあります。

ニュースなどで、本流がまだ余裕があるといっても、気を抜かないようにしましょう。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

2017年10月にも増水しました。

2016年8月にも避難勧告が出されました。

普段から、ハザードマップなどで避難経路を確認しておきましょう。

通常の様子

奥多摩の山々を望むことができ、美しい風景です。

都会にも自然が残っています。

お住まいの地域に、本流以外にも、どのような支流があるかも確認しておきましょう。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどを確認して、いつでも迅速に行動できるように準備しておきましょう。

関連記事

彼氏や彼女、友人、家族と、この記事をシェアしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です