大和川水位ライブカメラ一覧!河川氾濫の可能性や最新被害情報!

大和川(やまとがわ)の近くにお住いの方にとっては、河川の氾濫の可能性や避難情報、また現在の被害状況についてなどの情報が大至急必要でありながら、テレビではお住いの地域の大雨情報や河川の情報を得ることはなかなか難しいです。

本記事は、奈良県や大阪府を流れる大和川についての最新情報になります。お近くの方のお役に立てれば幸いです。

奈良県の貝ヶ平山を源流とし、奈良盆地の支流を集めつつ、大阪府に入ります。大阪市と堺市の境を形成しつつ流れ、大阪湾に注ぎます。昔、奈良が大和国と呼ばれていたことが、その名前の由来です。

なお、この記事は2020年05月15日午後11時半を最新とし、その後の情報は順次更新していく予定です。

大和川の水位ライブカメラはこちらから!

各所が公表しているライブカメラのリンク一覧になります。

以下ページの各項目をクリックすることで、各ポイントのライブカメラにジャンプします。

奈良県大和郡山市の大和川水系佐保川のライブカメラ(大和川河川事務所)

額田部のライブカメラ(大和川河川事務所)

昭和橋のライブカメラ(大和川河川事務所)

柏原のライブカメラ(大和川河川事務所)

堺市堺区遠里小野のライブカメラ(大和川河川事務所)

現在、大和川全体の水位はだいぶ落ち着いています。

川の下流の水量は台風や大雨が通過した後も変化します。

今後の気象情報には注意してください。

私は古典を読むのが好きなのですが、大和川の支流の名前には古事記や日本書紀、万葉集で出てくる名称が多いです。初瀬川や、佐保川、曽我川、葛城川など、古事記で出てくる皇子や大臣の名前がついていることが多いですね。竜田川も万葉集で有名です。大和川周辺は古墳も多いです。

河川氾濫の可能性はある?

出典:123rf

現在の状況を確認するには、こちらをご利用ください。

大和川の水位情報(ヤフー天気・災害)

このサイトから現在の河川の状況を見ることで、実際に氾濫する危険性があるのかどうか、あるいはすでに危険な水位となっているのか、避難が必要なのかどうかをチェックできます。

氾濫注意水位とは?

この場合は、河川が今後氾濫する可能性が示唆されているということです。

実際の避難まではしなくて大丈夫そうですが、引き続き、最新情報を必ずこまめにチェックするようにしましょう!

避難判断水位とは?

この場合には、そう遠くない将来に河川が氾濫する危険性がある、という状態です。

すぐに最新の全国の避難情報を確認して、ご自身の地域が避難準備や勧告が出ていないかチェックしてください。

そしていつ避難の指示が出ても動けるように備えておくことが大切です。

氾濫危険水位とは?

この場合には、もう河川がいつ氾濫してもおかしくはないとても危険な状態になっています。

川の近くにお住いの方は確実に、川から距離のある地域への移動を強くお勧めします。

川がどうなっているか見に行ってはダメです!

非常に危険な状態ですので、川とは逆方向に移動し、引き続きインターネットなどでの最新情報の確保につとめてください!

最新の被害状況は?

以前、SNSでは大和川で氾濫発生との情報は入っていましたが、ニュースなどのメディアでも取り上げられていました。

その様子を見ると、かなり深刻な浸水被害が出てしまっているようです。

知り合いが住んでいたりすると心配ですね・・・・・。

ハザードマップからある程度浸水箇所は確認できるかと思います。

家への浸水を防ぐ為には「水のう」を作成し、玄関などに置くことで、外からの水の侵入を防ぐことができるそうです。

まだ本格的に浸水していないタイミングで準備を始めます。

水のうの作り方

  1. 45Lのビニール袋を2重にして水を半分(20Lほど)入れる。
  2. 空気をできるだけ抜いて、硬く口を縛る!

これだけです!(最近では空気を残して口を縛ってOKという説明もあります)

大きなビニール袋がなければとりあえずスーパーの袋でもなんでもいいと思います。

そして作った水のうを複数個段ボールに入れ、段ボールごとレジャーシートで覆ったものを玄関に設置すれば、浸水の予防に役立ちます!水のう入り段ボールでなくても、ポリタンクやプランター(レジャーシートで覆う)でも同じように設置可能ですし、テーブルの天板を玄関に立てかけ、これらのもので抑えれば、より強力かと思います。また、トイレや風呂場などから下水が逆流してくることがあるので、作った水のうをトイレの中や、風呂場の排水口などにおいて蓋をしておくと、下水が家に逆流することを防ぐ効果があるそうです。

過去の情報まとめ

2017年の台風のときは氾濫しました。

駅まで水没しました。

支流の竜田川も濁流となっています。

生駒でも氾濫しました。

奈良県にある上流の曽我川や佐保川の流れも勢いが凄いです。

飛鳥川の水位も凄いことになっています。

通常の様子

土手に咲いている花など、のどかな風景です。

大和川沿いをサイクリングしてもいいですね。

奈良県は有名な神社も多いです。

大和川の上流の川が奈良盆地を形成しました。

大和川周辺は古墳も多いですね。

普段から、ニュースや気象情報、ハザードマップなどは確認して、いつでも行動できるように準備しておきましょう。

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