出産時の入院で、妊婦さんがパジャマの下に何を着るかの問題について!先輩ママに学ぶ

「出産が近づいて入院の準備を始めるとあれって必要なの?」と、妊婦さんにとって気になることが出てきます。パジャマや下着などばかりに気を取られていて 、パジャマの下に着るインナーは?パジャマやブラが授乳用でもインナーが授乳用じゃないと意味ないのでは?と急に悩むプレママも多いようです。では、どんなものが良いのか、実際の先輩ママはどんなものを使っていたのか見て行きましょう。

出産時の入院で、妊婦さんがパジャマの下に着るインナーはどんなものが良い?

Woman hand reading recipe book at kitchen. Female with cookbook closeup. 出典:123rf

「出産時の入院でパジャマの下に着るインナーはどんなものが良いのか?」と悩むことはありませんか?入院する時期にもよりますが、産後は胸が張りやすいので、胸を締め付けないハーフトップブラがオススメです。赤ちゃんに授乳する時にも、前開きで全開するタイプだととても便利です。

また産後は悪露と言われるものが出るので、ショーツは産後には産褥ショーツと言われるものがあります。

脱がずに済み、マジックテープで開閉するタイプのものでナプキンが簡単に交換できるタイプのものがオススメで、自分で身動きできない時に助産師さんが交換してくれる時にも便利なのです。

入院する時に何枚ずつくらい用意すれば良いのかと言うと、だいたいの方は、パジャマは2着以上、ハーフトップは3枚以上、産褥ショーツは3枚以上を用意されてる方が多いです。

先輩ママはどんなものを着ていた?

Female Mallard (Anas platyrhynchos) with chicks. 出典:123rf

病院によって違いがあるようですが、寒い季節でも病院は暖房がきいているところが多いです。

そのため、必要以上の厚着をする必要はないです。しかしブラ一枚で授乳中にお腹が見えてしまうのは嫌だし、風邪をひきそうと感じる時には、授乳口付の下着が良いです。

その他にも授乳口付のタンクトップやTシャツもありますので、利用してみてはいかがでしょうか?

また今は、妊婦さんにとって可愛いデザインの腹巻も売ってますので、寒い季節の出産にあると便利ですね。

さらにはパジャマの上にカーディガンやガウンなど一枚羽織れるものがあると、良いです。

今はインナーなども通販や赤ちゃん用品店にたくさん売っていますので、先輩ママに学びながら検討してみてはいかがでしょうか。

パジャマの下はブラだけで充分?授乳用キャミは不要なのか?

A woman pregnant in gray maternity dress standing beside the window with baby shoes. Mom is touching and caressing her belly with her hands. Motherhood, pregnancy. 出典:123rf

「出産する時にどんなものが必要か?」と、雑誌などで出産準備リストというものを良く目にしますが、書かれているもの全て本当に必要があるのかと思うことはありませんか?

特に「パジャマの下はブラだけで充分で授乳用キャミは不要なのか?」と思うことがあり、今回必要性を調べてみました!

結果は人それぞれですが、あると便利という結論になりました。

  • 肌寒い季節はキャミをまくり上げなくて済むから暖かく、ブラではお腹周りが冷えてしまうからあると便利。
  • 特別用意は必要ないけれど、あれば体が暖かくて便利。と言う回答がありました。

出産する季節などによっては必要な場合もあります。

また、同じ授乳用キャミソールでも、カップの上から胸を出すタイプクロスオープンカップ型や授乳口から乳頭の辺りのみを出すタイプの授乳口付きのものがあるようで、これは自分にあったものを選ぶのが良いです。

出産で入院する前に用意しておきたいマタニティパジャマの特徴

Pregnant woman hugs her belly with her hands while standing in the park. Close-up. High quality photo. 出典:123rf

「マタニティパジャマというとどんなものがあるの?」と思いますが、いろんなタイプのパジャマがあります。

どんなものがあるのかをご紹介していきます。

マタニティパジャマの場合、ボタンがスナップ止めになっているなどの工夫もされているの物が多く、授乳口付きや大きなポケットもついているのが特徴です。

病院では回診の時などに、上着だけという機会が多いことがあり、膝が隠れるくらい長めの丈のパンツセットを選んでおくと、回診時はネグリジェ、回診後はパジャマに変更するなど、そのシーンに合わせて臨機応変に対応することができます。

妊婦さんにとって丈が長いと、歩く時などに邪魔になるような気がしますが、マタニティパジャマの場合、邪魔にならないように、ボタンがスナップ止めになっているなどの工夫が施されているのです。

またマタニティパジャマの最大の特徴は授乳時に、肌を出さずに済むように授乳口が付いているのが、何と言っても最大の特徴です。こういった工夫は女性にとっては嬉しいものですよね。

その他にも産後のウエストが変わっても良いようにウエスト調節が可能になっているのも嬉しいですよね。

先輩ママが出産準備の入院で持って行ってよかった持ち物とは?

A fresh smoothie made of kiwi, banana, spinach leaves and apple juice in a glass bottle on a light table. Yellow bananas, kiwi, spinach leaves and a green apple in the background. 出典:123rf

先輩ママが、出産の入院中に持っていって一番重宝した持ち物とは、

  • 寝ながらでも飲めるペットボトルにつけれる曲がるストロー付きのペットボトルキャップ!これは本当に役に立ちます。特に陣痛が始まると体を起こすことができない為、入院中の必須アイテムだった!という意見が多く見られました。
  • 入院中はシャワーに入ることが出来ない為、体を拭くシートや洗い流さないシャンプー。
  • 病院は乾燥していることも多いので、のど飴やリップ。
  • 眼専用のホットマスクも寝る時に気持ちよく眠ることができた。
  • 退院する時にお祝いを持って帰る時に大きな紙袋などあると便利
    だった!

妊娠中や産後のママの体や心の負担は相当なものなので、自分に合った便利グッズを揃えて、入院中も快適に過ごすのも良いですよね。

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