神嶽光のwikiプロフ!飲酒酒気帯び運転なら引退処分も!?結婚してる?



こんにちは!Sakuraです。

今日は、幕下力士・神嶽について気になることを調べていきたいと思います。

2018年11月、酒気帯び運転物損事故を起こしたことが報じられた神嶽。

書類送検されこれから相撲協会からの処分が下されることになりますが、いったいどのような処分になるのでしょうか。

引退も避けられない事態となるのかどうか、前例と合わせて検証してみたいと思います。

また、プロフィール結婚しているかどうかについても調査していきます。

神嶽光wiki風プロフィール

 

神嶽 光(しんがく ひかる)

本名: 与那嶺(よなみね) 光

生年月日: 1994年9月20日

年齢: 24歳 (2018年11月現在)

出身: 兵庫県尼崎市

身長: 170cm

体重: 123kg

所属部屋: 大嶽

初土俵: 平成25年(2013年)11月

趣味: 読書

 

 

生涯戦歴:103勝79敗21休/179出(31場所)

幕下戦歴 1勝4敗2休/3出(2場所)

三段目戦歴 72勝63敗12休/134出(21場所)

序二段戦歴 24勝11敗7休/35出(6場所)

序ノ口戦歴 6勝1敗/7出(1場所)

前相撲戦歴 1場所

 

幕下力士である神嶽はまだ活躍して大きく話題になることがなかったためか、調べてみてもほとんどプロフィールに関する情報はありませんでした。

ただ、将来が期待されていた力士の一人ではあるようでした。

事故の経緯は?場所や飲酒についても

まずは、事故までの経緯として2018年11月までに分かっていることを時系列でまとめてみたいと思います。

11月8日夜、福岡市の大嶽部屋の九州場所宿舎にて、幕下力士である神嶽光(本名:与那嶺光)が同じ部屋の力士2人と宿舎で飲酒瓶ビール2本とコップ4,5杯の日本酒)。

コンビニに行くため、1人で宿舎近くに止めてあった大嶽親方(元十両大竜)の知人の軽トラックに乗る。

11月9日午前2:50頃、ガードレールに衝突し、通りかかった別の車に宿舎まで送ってもらう。

翌朝、神嶽は車を回収するも、事故については申告せず。

9日午前、大嶽親方の知人が自身の車が別の場所に駐車されていて、損傷した跡があることに気づき、知り合いを通して110番通報

福岡県警や親方に対し、「コンビニに向かう途中、事故に遭った車を見つけたので移動させた」などと虚偽の説明をして事故を起こしたことを否定(運転したいたことは認めていた)。

のちに、相撲協会の聞き取りでは、事故を起こした事実を認めた。

再度県警の事情聴取を受ける。

10日、相撲協会から酒気帯びの疑いで運転し物損事故を起こしたことが発表される。

11月11日から始まった九州場所を休場する。

11月15日、飲酒運転による物損事故を起こしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転など)の疑いで書類送検された

11月15日に福岡市内で行われた年寄会の総会を大嶽親方は欠席。代わりに会合の冒頭で「いろいろご迷惑をおかけしました」との謝罪が同じ一門の湊川親方によって伝えられた。

今回の事件に対して、芝田山広報部長は「いち早く対処していく」と明言していますので、書類送検後の動きをみながら処分を検討し、発表される日もそう遠くないのだと思います。

それにしてもコンビニでお金をおろすという理由で夜中に、しかも人の車に勝手に乗ったのでしょうか。

そんなに急いでお金をおろす必要があったのでしょうか。

しかも飲んでいたのに。

知人の車、カギは?

それらの疑問について考えるために、大嶽部屋の宿舎の場所について調べてみたいと思います。

まずは、ニュースなどで福岡市東区志賀島にあることが分かっています。

志賀島は、福岡市とはいっても市内からは少し離れた島で、海に囲まれた自然豊かな場所なんですよね。

さらに志賀島の中のどこに宿舎があるのか詳しく調べてみたところ、どうやら「弘自然休養村センター」というところにあることを発見しました。

そして、事故を起こす前日である7日は、この宿舎で「大嶽部屋激励落語会」なるものが催され、打ち上げもやっていたようです。

さらに翌日8日は稽古部屋の練習はなく、すぐ近くにある海辺でのトレーニングのみを行っていたようでした。

やっぱり、めちゃめちゃのどかな場所ですね。

そんなこんなでちょっと開放的な気分が続いたのかもしれません。

そしてどこへ行くにも車での移動が基本、という感じの場所。

宿舎から最寄りのコンビニを調べてみると、歩いたら1時間はかかる距離でした。

ですので、どうしてもコンビニに行きたい!となれば、車以外はあり得ないという環境なんですね。

ただ、まだ疑問なのは、夜中にそんな急いでお金が今すぐ必要だったのか、ということ。



もしかしたら、お金をおろす目的もあったのだとは思いますが、本当の目的はそのあとコンビニで何か”買い物する”ことだったのかもしれないなと個人的には思います(あくまで個人の想像です)。

一緒に飲んでいた力士たちに聞けばそのあたりは明らかになるのかもしれませんが、今のところ神嶽が飲酒運転をしたことをその力士たちが知っていたのかどうかについて、明らかにはされていません。

いずれにしても、大事な九州場所直前であっただけに、気のゆるみがとても残念でならないです。

家族は?結婚してるの?

こういった事件・事故があるとどうしても気になってしまうのが、家族の存在

たった一度の過ちではあるものの酒気帯び運転からの事故というフォローのしようのない罪を犯してしまった旦那、あるいは父親との関係は間違いなく今後変わってしまうと思うからです。

調べてみると、神嶽は2018年現在、結婚しているという情報はありませんでした

年齢も24歳とまだ若いですし、まだ幕下で力士としてもこれから、というところですので、結婚していなくても不思議ではないとは思います。

結婚していない、ということで悲しむ家族がいないと分かり、少し安心してしまいました(もちろん親御さんは悲しんでおられると思いますが・・・)。

酒気帯び運転なら引退処分?

今回は書類送検ということで、逮捕されることはなくなりましたが、まだ罰金刑や執行猶予付きの懲役刑が課せられる可能性もなくはないようですね。

どれだけの刑になるのかは専門家ではないので分かりませんが、少なくとも、力士として続けられるかどうかについては今の段階でも予想はできると思われます。

今回の飲酒運転からの物損事故により、協会からの処分はどのようなものが下るのでしょうか。

実は2018年の1月には、同じ大嶽部屋の元幕内力士・大砂嵐2度にわたり無免許運転をして追突事故を起こしています。

 

(ちなみに引退後は総合格闘家に転身しRIZINに参戦。しかし4月に再び無免許運転をしたことが発覚。10月のデビュー戦の後、RIZINは大砂嵐との試合契約を解除することを発表しています)

そして2018年2月に略式起訴され、3月に相撲協会からの引退勧告処分を受けて、引退しています。

もともと30年ほど前に車の事故を現役力士が複数回起こしてしまったことで、その時から”現役力士は運転禁止”という決まりになっていました。

しかしあろうことか同じ部屋の力士が同じ年に2人もこの規則を破りましたので、こうなるとさすがに大嶽親方の監督責任を問う声も上がっています。

そして大砂嵐の場合にまずかったことは、無免許運転をした事実だけでなく、当初「妻が運転していた」などと、警察にも運転してた事実を否定していたこと。

さらには、協会や親方にも事故を報告していませんでした。

最終的には「刑事処分が下った」ことと「協会へ虚偽の報告をした」ことにより、引退勧告という処分が下されたのだそうです。

ここで神嶽の問題に戻って、今回のポイントをまとめてみると、

 

・他人の車を勝手に拝借して事故を起こしたのに自己申告もしていない。

・飲酒(酒気帯び)運転をした疑い。

・当初、警察に虚偽の説明をし、事故を隠蔽しようとした。

・そもそも相撲協会の規制で、現役力士は車の運転を禁止している

・神嶽が入門前に運転免許を取っていたことを親方にきちんと申告していなかった。

 

こうやって見てみると、警察に虚偽の説明をしていることや、自己申告もしていないこと、そして何よりも飲酒運転をした疑いがある、ということで、大砂嵐と同じか、大砂嵐よりも重い処分が下される可能性が高いのではないかなと思います。

協会の懲戒処分としては、軽い順番に、「けん責」「報酬減額」「出場停止」「業務停止」「降格」「引退勧告」「解雇」の7段階があるのだそうです。

引退勧告は2番目に重い処分のようですが、今回は引退勧告か、その上の解雇もあり得るのではないかと思います。

いずれにしても力士として残された道はもうないように思います。

残念ですが、一般社会でも飲酒運転は重罪、という認識がされている昨今ですから、相撲協会の方でもかなり厳しい処分が下るのは当然かなと思います。

そして親方の監督責任を問う声も聞かれますが、大嶽親方は大砂嵐の事件以降、車の運転に関しても厳しく指導していたそうですし、神嶽が飲酒運転で事故を起こした際にも

「言葉にならないくらいショック」

「免許を持っていることも知らなかった。知っていれば預かっていた。本当に申し訳ございません」

と謝罪しています。

親方に監督責任はある程度はあるとは思いますが、そもそも飲酒をして車に乗るとなった時点で「自分は飲酒運転をしても警察にはつかまらないだろう」という妙な自信があったのだと思われますので(個人的な考えです)、仮に免許を親方に預けていて免許不携帯であったとしても、神嶽はあの日あの時、きっと車に乗ったのではないかなと想像します。

そうなると、もはや車を運転してはいけない、という決まり自体、意味をなさなくなってきているのではないでしょうか。

隠蔽体質、とも言われてしまっている相撲協会。

今回の件でも対外的にクリーンである部分をどこまで見せられるか、また問われているのではないかと思います。

今後の処分内容にも注目が集まりそうです。

まとめ

またもや相撲界のイメージをダウンさせるようなことが起きてしまいました。

特に、九州場所を控えていた直前だっただけに、関係者のショックや怒りは大きかったのだと思われます。

これからどのような処分が下されるのかについても引き続き注目が集まっていることと思いますが、虚偽の説明をしたりしっかりと親方にも自己申告しないなど数々の不義理を働いたことについて、今後はきちんと改めて欲しいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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