軽井沢スノーパークスキー場2019!土日の駐車場・ゲレンデやレストランの混雑状況は?

リフト

こんにちは!Sakuraです。

今日はミキハウス子育て総研が運営する「ウェルカムファミリースキー場」として初めて認定されたスキー場「軽井沢スノーパーク」に、土日月3連休の土日に行ってきましたのでレポートしたいと思います。

土日のスキー場で気になるのは、駐車場ゲレンデレストラン混雑状況ですよね。

子連れに優しいというゲレンデを選んでも、レストランで1時間も待つのでは困ります。

また、往復の車中は、家族を連れての久しぶりの雪道となると、道路状況も気になるところです。

今日はそんな心配を事前に解決して快適に楽しくスキーを楽しむためのお役立ち情報についてレポートしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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軽井沢スノーパークまでのアクセスや道路状況は?

シーズンはじめに車でスキー場に行くとなると、どんな道路状況なのか久しぶりでドキドキしますよね。

軽井沢スノーパークへのアクセスは、車で行く場合には上信越自動車道の「碓氷軽井沢IC」で降りて、そこから山道や直線道路を50分~1時間ほど行った場所になります。

今回私達が行った2月の3連休ですが、東京は珍しく朝から雪が降っていたのですが、碓氷軽井沢ICのところでは雪は降っておらず、積もっている雪もほぼ見当たりませんでした。

碓氷軽井沢IC

後で聞いたのですが、今年の軽井沢は暖かい日が多く、雪が降っても途中で雨になってしまい、道路などにはあまり雪が積もらない場所が多かったのだそうです。

これなら楽勝!安心!と思いつつ進んでいくと、徐々に路肩に雪が増え始め、

道路の積雪状況

30分ほど進んだところでは、道路にも雪が!

道路の積雪状況その2

うん・・・・そりゃそうですよね!笑

道路は部分的に凍結もしていましたし、山道ではも急に降ってきました。

さすが雪山、天候もあっという間に変わります

その先スキー場までの30分ほどの道のりはうっすら雪道でしたので、スタッドレスやチェーンの着用は必須ですね。

事故を起こさないためにもしっかりと雪対策をして出かけることを強くオススメします。

途中、山道もたくさん通りますが、直線道路もありますし、山道のカーブもそんなにきつくはありませんでした。

車酔いしやすい方は、時間に余裕をもって出かけ、休憩しながら行けば、1時間ほどの下道もそんなには辛くないかなと思います。

3連休初日の土曜日朝8:00くらいに出発してちょうど昼時に軽井沢スノーパークに到着しましたが、高速道路はすいていました(もう少し早い時間の方が渋滞していました)。

下道も混雑は全くなかったので、連休初日にしてはなかなか快適に移動&到着することができました!

詳しい道路状況についてはこちらのサイトからライブカメラで確認してください。

カメラが設置されているような街中の道路ではほぼ雪は積もっていませんでしたが、ライブカメラのない山道は100%雪がある、と思ってくださいね!

必ず雪道を走れる装備で行きましょう!

土日の駐車場の混雑状況は?

そして到着してみると、駐車場は「満車」の札が。

隣接するホテルの駐車場に留めるのかな、と思いきや、旦那がグイッと駐車場に入ったではありませんか!

「え?なんで?」と言いましたが、係員が入口におらず、700台収容可能な車一台ずつの数を数えてチェックしているような駐車場ではないことは知っていたので、そのまま駐車場に入りました。

すると、ゲレンデにめちゃ近い場所が空いていました!

近い場所が空いていたのは単なるラッキーなんですが、よく見ると、リフトの午前券が終わる時間で上がって帰る方々がチラホラいました

それで、駐車場に動きがあったので、タイミングよく駐車できたというわけです。

しかし連休2日目(連休中日)は、朝の9:30にはこの駐車場は完全に満車になり、近隣のホテルの駐車場や、駐車場に続く道の端に駐車していました。

もう10:00くらいには駐車できるスペースが全くなかったかもしれないというほどの混雑でしたよ。

リフト券売り場にも長い列ができていました。

リフト券売り場

私は割引された電子チケットを事前に購入していましたので、その列の途中でリフト券をゲットすることができましたけどね!(詳細は関連記事でご紹介!)

よって、3連休のような混雑が予想される日には、午前中9:00頃までに到着できない場合は、12:00に到着するような感じで来るのがいいのかもしれませんね!

ちなみに駐車場からゲレンデまでは歩いてすぐ、目の前というのも、軽井沢スノーパークのいいところ!

もしかしたら使うかもしれないけど・・・という荷物は車中に一旦置いておいて、いざ使うとなった場合にのみ、その都度、車まで取りに行く、というのが気軽です。

駐車場は無料で、もちろん荷物を置くロッカーもあります。

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土日のゲレンデやリフトの混雑状況は?

今回家族で訪れたのは、2月の3連休の初日と中日の土日2日間です。

雪質に恵まれたトップシーズンの貴重な連休、ということで、予想通り混雑していました。

しかし意外にも不快ではない程度でしたので、レポートしてみたいと思います。

初心者コースの下の方は大混雑

軽井沢スノーパークは、ファミリーだけでなく、初心者にも優しいゲレンデとして人気なのですが、その理由としては、初心者コースの下に、「スノーエスカレーター」があるんです!

スノーエスカレーターもリフトと同じ扱いですので、乗るにはリフト券が必要ですが、初心者の方でリフトに自信がないとか、上がっても滑り降りてこれるか不安、といった方も、スノーエスカレーターが設置されている緩斜面で練習をすることで、素早い上達が見込めます。

うちの5歳児も、スノーエスカレーターのおかげで簡単に何度も緩斜面を滑ることができ、メキメキうまくなりました。

ただ、同じように行動している子連れ家族や大学生もたくさんいたため、スノーエスカレーターから初心者コースの方向へゲレンデを横切るような形で行列ができていました

スノーエスカレーター付近の混雑

緩斜面ですのでスピードはでないものの、この列につっこんでしまう人が出てしまわないか、ヒヤヒヤして見ていましたが、列の手前で多くの人が止まっていましたので、そういうことはありませんでした。

ただ、このコース、これにより、連休中日である日曜午前中~お昼は、大混雑!

土曜日の方はそこまででもなかったんですけどね(上の写真参照)。

そしてそこを通らない別の初心者コースに移動したところ、そちらはすいていました。

スノーエスカレーターで練習して、リフトの練習もしたら、別の初心者コースに移動するのが良さそうですね。

リフトも、この初心者コースに下の方で合流するリフトは混雑していて、10~15分くらいの待ち時間がありました。

ただそれも、もう並びたくない!というほど待たされることはなかったです。

ちなみに、山頂からの初中級コースが滑れるリフトはほぼ待ち時間なしで乗れました。

下から見る限りは中級コースもほとんど人がいませんでした。

やっぱり初心者向けのスキー場、という感じが強いのかもしれませんね。

逆に言うと、初・中級コース以上に挑戦するには、トップシーズンの連休中日でも、かなり快適に楽しめる、ということでもあります。

子供がある程度滑れるようになっても利用できるゲレンデですね!

ちびっこゲレンデは混雑していても十分に遊べる!

そして近年はどこのスキー場にも併設されている、雪遊び&ソリ遊びスペース

軽井沢スノーパークにも、「まだスキーはできないけど雪で遊びたい!」というお子様にピッタリの、ソリやスノーストライダー、チュービングなどのアクティビティが用意されています。

しかも他のゲレンデでは通常、このような雪遊びスペースに入場するためには、付き添いの大人も含め、入場チケットを購入しなくてはならないのですが(リフト券があれば割引される場合もあります)、軽井沢スノーパークの「ちびっこゲレンデ」は、リフト券を購入している人なら誰でも無料で入れるんです。

しかも、ソリやスノーストライダー、チュービングなどの利用もすべて無料なんです!(一度滑り降りたら次の待っている人に渡す、というシステムですが、ソリはかなりの量がありますので、色や形にこだわりをもたなければ、ほぼ待たずに借りることができます)

ソリ置き場・常にこのくらいはおいてあります。

チュービングは戻ってくる場所で2,3分くらいは待たなくてはなりませんが、子供も待てる範囲です。

ちびっこチュービング

スノーストライダーはスノーエスカレーターを上った坂の上から反対側の斜面で遊ぶことになっています。

それにしても、リフト券を持っていれば無料で入場できる、というのは本当にありがたいです。

というのも、うちの子もそうですが、まだ幼稚園児や小学校低学年くらいですと、スキーに疲れてちょっとだけ雪遊びをしたい、なんていうことにもなるんです。

そんなときも、軽井沢スノーパークだったらお財布も安心ですし、子供も好きなことができて大満足ですよね!

さすが、ウェルカムファミリーのスキー場として認定されているだけのことはあります。

そんな風にいつでも雪遊びスペースを利用できるためか、混雑具合は朝から夕方までずっと同じでした。

ただたくさんのちびっこがいても、十分に遊ぶことはできる程度でしたので、雪遊びを目的にお休みの日に遊びにいってもいいかもしれませんね!(リフト券がない場合には雪遊びチケットを購入する必要があります)

人が多いときには怪我のないように気を付けて遊ばせてくださいね♪

レストランの混雑状況は?

レストランですが、メニューはこんな感じになっていました。

レストランのメニュー

お子様メニューもありますし、アレルギー表示も全メニューにされていて安心です。

混雑状況ですが、土日はさすがに混雑しています。

レストラン(おやつ時でもこれほど混雑)

しかし混んではいますが、回転が早いためか、席を確保するチームと食事を買うために並ぶチームに分かれてうまく連携すれば、チケット売り場に並び始めてから15分ほどで食事をゲットすることができました。

席は5分ほどで確保しました。

ちなみに外にも席がありますが、比較的すいていますので外も狙い目ですよ(ちょっと寒いですが)。

レストランの外(おやつ時)

家族連れに優しいサービスが満載!

軽井沢スノーパークは、ミキハウス子育て総研が運営する「ウェルカムファミリースキー場」として初めて認定されたスキー場なんですが、その名の通り、ファミリーに嬉しいサービスや設備がたくさんありましたのでご紹介します。

乳幼児スペース&授乳室で赤ちゃん連れも安心!

スキーやスノーボードをしないお子さんや、雪遊びスペースにも少し疲れしまった、なんていうお子さんが休憩を兼ねて遊ぶのにピッタリの場所、「無料キッズスペース」もありました。

キッズスペース

パンフレットによると、らくがきボードや絵本やボールプールなどがあるようでしたが、滑り台も見えますね。

室内ですので、冷えてしまったお子さんの身体を少し温める意味でも、キッズスペースは助かりますね!

また、見守る大人も温かい場所でほっと一息できそうです。

さらに、授乳室もちゃんとありました。

授乳室(白い扉)

個室は広くはなさそうですが、きちんと区切られている部屋が複数あるのがいいですね。

トイレは、リフト券売り場の近くだけでなく、レストランの建物の中と外に、いくつかありました。

しかしお昼時などはさすがにどこも並んでいましたので、お子さんはなるべく早めにトイレに誘って連れていくのが良さそうです。

託児施設も!久しぶりのパパ&ママだけでも滑れるかも!

ゲレンデで最近目にする託児施設。

軽井沢スノーパークにもありました。

託児施設「KARU★KIDS」 営業日12月15日~3月31日(予定)

託児施設の入口(茶色い扉)

うちの子は小さいときは預けたら泣いちゃうタイプだったので無理だったと思いますが、保育園に行っていたりしてママから離れ慣れているお子さんだったら、安心して預けられそうですね。

ちなみに託児施設は予約がいります。

営業時間は9:30~11:30と、13:00~15:00(延長のみ16:00まで)。

二歳~未就学児が対象で、料金は1単位(60分)2500円です。

売店やおやつで満足!

久しぶりにスキー場に来てみて、「あ!やっぱり○○が必要だった!」という場合にも安心の売店。

軽井沢スノーパークの売店は品数も種類も多く、非常に充実しているんです。

売店

売店

価格はスキー場価格ではありますが、いざというときには助かりますね。

また、スナック類も売店で販売していましたので、休憩するときにはここも利用するといいかもしれません。

そしてレストラン内には、赤ちゃん連れに嬉しいお座敷タイプの座席として「ファミリー優先席」がありました。

ファミリー優先席(おやつ時:右奥の緑のチェックのテーブル)

ランチタイムは満席の可能性がありますが、おやつの時間などはここで休憩するのもいいですね!

まとめ

軽井沢スノーパークは土日は駐車場と初心者コースの下の方を中心に初心者コースのリフトも混雑していました。

その一方で、その他の初・中級コース以上や、雪遊び用ゲレンデ、レストランや休憩場所については大混雑というほどではありませんでした。

ファミリーに優しいスキー場というだけあって、子連れのお客さんが大半を占めていますが、大学生くらいの初心者ボーダーの方も多くいらっしゃいます。

よって、連休などでは大学生くらいの学生さんも多く訪れるために、駐車場やゲレンデが混雑するのかなと思います。

混雑しているときにも気持ちよく譲り合って、楽しく安全にスキー・スノーボードを楽しみましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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