富士見パノラマスキー場2019!土日の駐車場・ゲレンデやレストランの混雑状況は?

ゲレンデ

こんにちは!Sakuraです。

今回は、長野県にある「富士見パノラマリゾートスキー場」に連休の真ん中の日に日帰りで家族スキーに行ってきたので、レポートしてみたいと思います。

小さなお子さん連れのご家族は、パパやママがスキーをしたい、あるいは子供に雪遊びをさせたい!と思っても、事前に十分な情報がなかったり、家族全員となると出費も気になる!ということで、どうしてもハードルが高くなってしまいますよね。

うちもそうでした。2年前までは!

今は、子供が大きくなってきたということもありますが(5&7歳です)、ゲレンデのコンディションよりも子連れでのアクセスの良さ子供が楽しめるゲレンデかどうか、はたまた急な予定変更に対応できるか、といったことで行先を選ぶことで、親も快適に、子供と一緒に楽しくスキーができることが分かりました。

今日は、今年初めて行った「富士見パノラマリゾートスキー場」の土日の道路状況や、駐車場・ゲレンデ・リフトの混雑具合について、小さなお子様連れのご家族向けにご紹介したいと思います!

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富士見パノラマスキー場までの道路(雪&混雑)状況は?

まずは、久しぶりの雪道に運転手であるパパやママも、内心はドキドキしますよね。

「運転に自信がないから電車で行こうか・・・でも荷物も多いし、荷物送っちゃったらキャンセルできないし・・・・」

と悩んで、結局は行くのをあきらた経験はありませんか?

うちはあります。

でも、「富士見パノラマリゾートスキー場」なら、そんなパパママも安心なんですよ♪

中央自動車道での都内からのアクセスは快適&楽チン!

中央自動車道の八王子ICから1時間半ほどの距離にある富士見パノラマリゾートスキー場は、都内からのアクセス抜群で、雪になれていないドライバーにとっても、安心なスキー場となっています。

まず、東京方面から高速を走っていると、「全く山に雪が積もってないけど滑れるの?」と不安になるほど、近くの山に雪がないんです!

さすがに東京でも積雪があったような直後は雪があるのだと思いますが、東京で初雪が観測されても全く積もっていない1月は、遠くの山の山頂にちょろちょろと雪を見るだけで、その他の場所には一切雪を見ることがなく、小淵沢あたりまできました。

そして八ヶ岳PAを過ぎたあたりの左手に、縦に一部だけ真っ白になっている山が見えました。

駐車場からのコース写真

(駐車場から見えた山の様子)

「もしや、あれが!」との予想通り、そこが富士見パノラマリゾートスキー場でした。

富士見パノラマリゾートスキー場の全てのコースは最新型のスノーマシン(人工降雪機)で作っていますので、コースのところだけ白いんですね~(ちなみにリフトの下は草でした!笑)。

諏訪南ICを降りても、下道には道路脇にすら雪はなく

スキー場の公式ホームページにも、

「降雪日以外は、ほぼノーチェーンで来られますが、念のためスノーチェーンの携行をおすすめします」

とあるというくらい、常時道路の積雪のないエリアのようです。

ファミリーで訪れる場合、山道&雪道に慣れない運転にはやはり不安がありますので、このような状態の方が安心ですね!

下道の様子

(下道の様子)

とはいえ、急な雪にも対応できるよう、スタッドレスタイヤで行くことを強くオススメします

ちなみに、諏訪南IC降りてからは、公式には7分とありますがもっと近いんじゃないかと感じるほどでした。

道もうねうねの山道ということもなく、割とストレートな普通の道路でしたので、車酔いをする子供が起きていても安心でした。

詳しいアクセスについては、富士見パノラマリゾートスキー場のホームページをチェックしてみてくださいね!

富士見パノラマリゾートスキー場のホームページはこちら

土日の道路混雑状況は?連休中日は狙い目!

道路の混雑状況についてですが、東京方面からの中央高速道路は、朝も帰りも全く混雑知らずでした。

とはいえ、そこは3連休の中日だったからだと思います。

3連休の初日に出発するなら、朝7時~8時には八王子JCTを通過しないと、というところかなと思います。

通過が9時となると、八王子JCTから上野原あたりまでの混雑が始まります(動かないほどではないですが)。

また、3連休の最終日の夕方に帰る場合は、小仏トンネルを先頭とした渋滞はもう覚悟の上ですね(こちらはもうお決まりパターンですね)。

動かないほどではないですが、10キロ20キロの距離がノロノロ運転になりますので、疲れた帰りに眠気と戦いながらの運転が大変です。

子供たちにとっては、行きも帰りもDVD見たり、おやつに昼寝などで、あっという間なんですけどね。笑

土日の日帰りの場合には、土曜日なら朝早く出るのが良く、帰りはスイスイ。

日曜日ならゆっくり出ても大丈夫だけど、帰りは混みそう

月曜日から仕事や学校があることも考えると、やはり土日だったら土曜日に行くのがいいですね!

駐車場には入れる?遠いけど歩ける?

駐車場はマップには第3駐車場までしか記載されていませんが、第5駐車場まであり、全部で2000台分が収容可能なのだそうです。

結構たくさんの車が止められる感じですね。

しかも無料です(助かります!)。

月曜日が祝日でお休みの前の日曜日のお昼前に到着したので、すでに駐車場は混雑していましたが、それでも第5駐車場には難なく入ることができました。

駐車場にも雪はありませんので、駐車の心配もいりませんでした。

無料シャトルバスが有難い!

第4、第5駐車場はゲレンデから少し離れており、山を少し下ったところにあります。

歩いてそこを板担いでブーツで上がる、しかも子供も連れて!というのは結構酷ですよね。

到着したとき「えーこっから歩いてあそこまで行くの?しかもブーツで?」と一瞬戸惑ったのは私だけではないハズです。

しかしそこは心配ご無用!

なんと、ゲレンデ~駐車場間無料で送迎してくれるシャトルバスがありました。

しかも、バスはひっきりなしに到着しては出発するピストン輸送的な感じでしたので、行きも帰りも、バスの到着や乗り込んでから出発するまでと、全然待たずに済みました(人が少なくても時間が来たら出発してくれる感じです)。

なんかこういうところで待たされても疲労感が出ちゃいますので、とっても助かるシステムでした。

乗っているのは2~3分くらいでしょうか。本当にあっという間。

この送迎バスのサービス、素晴らしいですね。ちゃんとスキーヤー&ボーダーのことを考えてサービスをしてくれているのにすべて無料なんて、それだけでもお得な気分になりました♪

リフト券売り場の様子は?

バスを降りると、もう目の前にチケット売り場がありますので、ここでリフト券を購入します。

12:00頃に到着し、ランチタイムだったこともあるせいか、窓口は全く混雑はなく、すぐに買えました。

リフト午後券(12:00~16:30)は、

 

大人3700円

子供1500円

 

です。

ゴンドラ料金もリフト代金に含まれています。

一日券については、リフト券が含まれるツアーで行くのもお得感ありますが、リフト券単独で必要であれば、早割リフト券を購入するのが絶対にお得です!

しかも早割リフト券の一日券の方が半日券よりも安いです!

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

富士見パノラマスキー場2019!リフト券やレンタルの割引クーポンは?

2019.01.16

ちなみに富士見パノラマリゾートでは未就学児はリフト無料なんですが、チケット売り場で「未就学児〇名のリフト券下さい」といわないと、未就学児用のリフト券を発行してもらえません。

未就学児の方の分も、ここでしっかりとリフト券を発行してもらってくださいね!

リフト券を買ってからゲレンデまでは階段!

そしてリフト券売り場からゲレンデまでは、階段を上っていきます。

(写真撮り忘れました。すみません。上り下りに夢中で・・・)

ここ、階段は特別急だったり狭かったりするわけではないのですが、段数が多いので、小さいお子さんにはちょっと注意が必要かもしれません。

うちはスノーブーツを履いていって、スキーのブーツは親が持っていたのですが、それでも履きなれないスノーブーツでうちの5歳児は上りはえっちらおっちら下りはこわごわでした。

スキーブーツ履いていると、小学校3,4年生くらいでも横向きに降りたりしていました。

ですので、小さなお子さんは運動靴(もちろんスノーブーツがあればベターですが、雪がないので、普通の靴や長靴でも大丈夫そう!)がいいかもしれません。

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土日のゲレンデやリフトはどんな感じ?リフトは混雑?

1月のトップシーズンの連休2日目の午後のゲレンデ状況についてレポートしたいと思います。

ゲレンデマップはこちら

今回は主に初心者コースの「センターゲレンデ」を利用したので、そちらの状況についてです。

センターゲレンデはやや混雑!

トップシーズンは程よく晴れているため、日当たりのよい部分に関しては綺麗に圧雪されていて初心者でも滑りやすいコースでした。

ただ、長時間日陰になっているような部分は、雪が氷状になっているような部分もありました。

連休の中日ということもあり、滑り慣れていないスキーヤーやボーダーがたくさんいましたので、センターゲレンデは混雑していました。

センターゲレンデ

(午後13:00くらいのセンターゲレンデの様子)

コースの左端から撮影したので写真だと正面には人がいませんが、写真の左上から右下に向けて(奥側の2番リフトに沿って)多くの方が滑り降りているのが分かるかと思います。

午後2時くらいは一番混雑していました。

(そしてめっちゃ緩斜面に写っていますが、実際は初めてスキーやスノボをやる人にはちょっと怖いくらいかもしれないほどの傾斜はありました)

とはいえ、ゲレンデは横幅もありましたので、滑れないほど混んでいるというほどでもなかったです。

事故防止のため、ゲレンデを横切ることは止めましょうね!

ファミリーゲレンデはリフトが混雑!

ファミリーゲレンデの方は今回は行かなかったのですが、下から見る限り、ゲレンデの混雑具合は同じくらいか、少しすいているかな、という感じでした。

しかし、センターゲレンデの2番リフトよりも長い列がこちらの1番リフトにはできていました。

(午後13:30頃の1番リフトの様子)

なので、うちはセンターゲレンデのリフト(2番)を多用していました。

リフト1番と2番は、初心者用に「リフトデビューを全力応援!」ということでリフトの速度をゆっくりと走行する「ゆっくリフト」となっているため、上がるまでに10分くらいはかかっていたように思います。

それでも午後お昼を食べ終わった13:00頃からリフト終了の16:30ギリギリまでで、小1の子もリフト2番に4~5回乗れたかな、というところなので、シーズン始めの足慣らしには十分だったかな、と思います。

そして降りてくるスピードもありますので、もっと慣れたお子さんでしたら、6回以上は往復できると思います。

ちなみに、幼稚園年中の下の子は、センターゲレンデの下の端っこの人が来ないところで、足で登って滑り降りて、を繰り返し練習しました。

意外と初心者コースに傾斜があり、上まで登ったら下の子は絶対に怖い!っていうだろうな~と思ったので、今回は短い距離で自信をつけさせました。

次回は、コーチベルトを持ってリフトに挑戦させようと思います!

うちにあるのはこれです(↓)。

そういえば、トライスキーを使うとボーゲンの形を補佐してくれますので、幼稚園児のスキーデビューにはオススメです!

うちも2つ持ってます。大人のリュックに忍ばせておいて登ってみて「降りるの怖いよー」となったら山の上で装着しています。

ちょっと高いですが、4歳~8歳くらいのお子さんのスキーデビューと上達に一役かってくれるアイテムであることは間違いないです!

中級者以上はゴンドラが良さそう!

今回は行けなかったのですが、ゴンドラに乗ると、山頂から3kmの長いコースを滑り降りることができるんです。

ただ、途中に迂回コースなし急斜面の上級コースがありますので、子供が行けるようになるには、スキー慣れをしている小学校4,5年生から、という感じかなと思います。

ゲレンデマップはこちら

そして現地で親子の会話を聞いていたら、ゴンドラは、午前中に2,3回、午後も3,4回行けたね!(十分頑張ったね!)という感じでしたので、一本の上り下りに結構時間がかかるんだなぁと思いました。

確かに3kmというと、滑り降りてくるだけで足がガクガクです。

私も20代ではスノーボードで6kmの距離をノンストップで滑り降りることができましたが、それでも降りた直後にしばらく倒れて動けない、というくらいの疲労に襲われたことを思い出します。笑

今だと3kmのうち、途中で5,6回は休憩する自信があります。笑

スキーやスノーボードにある程度は自信がある方にとっては、見晴らしも良いコースのようですし、とっても楽しそうだなと思いました。

うちも、子供がもっと上達したら行きたいと思います。

そのころには私がへばっているかもしれませんが。笑

キッズパークもあり!

キッズパーク(入場料が別途必要)ですが、ソリ遊びスノーストライダー(ストライダーの足元にソリがついているもの)をやっている子供が見えました。

ごちゃごちゃと混雑している感じはありませんでしたし、椅子のリフトではなくベルトコンベア式の立って乗るリフトでしたので、雪遊びがしたい子はこちらでも十分に楽しめそうでした。

キッズパークについては、公式HPも見てみてくださいね!

レストランの混雑状況は?授乳室もあって便利!

そして気になるのは、レストランの混雑状況ですよね。

スキー場のレストランはなんだかとっても美味しく感じるのですが、「お腹すいた~」といっている子供をなだめて、席を取ったり、両手に料理がこぼれんばかりに乗ったトレーを持ちながら、人混みをかき分けながらブーツでドカドカ歩いたり・・・

考えただけで汗だくですね。笑

でも今回は、あえて一番下にある「センターハウス」内にあるレストランに、お昼時ピークの12:00過ぎに入ってみました。

すると、意外といける?という感じだったので、チャレンジしてみましたのでこちらもレポートしてみたいと思います。

センターハウスのレストランのシステムは?

まず、メニューによって、受取窓口が分かれています(カレーは黄色、パスタはオレンジ、丼ものは青、など)。

(表示された色は料理の受け取り窓口の色となっているので分かりやすい!)

そしてその窓口ごとに列ができているので、まずはこの大きな看板を見て並ぶ列を決めて並びます(会計は現金で最後にレジで支払うパターンです)。

うちはカレーのある黄色の窓口と、お子様ランチのある青の窓口の2手に分かれて並びました。

どちらも10~20人くらいの列で、待ったのは10分くらいかなぁというところでした。

(料理を受け取る窓口。青の列に並んで5分くらいでこの位置まで来れました)

厨房もとても手際が良く分担作業がなされていて、そんなに並んだなぁという感じもなく、子供たちも一緒に静かに並ぶことができました。

座る席も、数分で見つけることができました。

あとで気が付いたのですが、レストラン内は結構広く650席あることと、ランチタイムとなると食事を済ませてパっと立ち上がる方々が多いのか、人がいる割には回転がいいと思いました。

会計は最後に一つのレジで済ませますが、こちらも全く混まずにスムーズに通過し、思い切ってチャレンジしてここでご飯を食べれそうで良かった~と胸をなでおろしました。

若者も満足のボリューム!

食事内容ですが、カレーや丼ぶりのボリュームが素晴らしく、40代の胃には少々きついくらいでした。

これなら若者も満足できるのではないでしょうか。

生姜焼き丼

カツカレー

上の子(大食い)は甘口カレーにしたらさすがに凄いボリュームで食べきれず。

ゲレンデ飯で少なくて高いって不満たまりますが、少なくともボリュームに関しては文句なし、というところかなと思います。

食事の一品の値段は1000円前後、というところで、特別高くもなく、安くもなく、というところでした。

お子様ランチはカレーともう一種類(忘れました)の2種類ありました。こちらのボリュームはまあまあ。

ファミレスのお子様ランチよりはボリュームあります。

あとでセンターハウス前に移動式のクレープ屋さんともちもちポテトやさんがありましたので、小腹がすいたらこちらを購入することもできるなーと思ったのですが、うちの場合は全く必要ありませんでした。

総じて、想像よりも回転が良い分、快適に昼食をとることができました!

ゴンドラに乗って滑り降りてこれるようになったら、山頂のレストランにも行ってみようと思います!

授乳室もあるので赤ちゃんも安心して休めます!

そしてセンターハウスの一角に、授乳室もありました。

授乳室

(授乳室入口)

パパと上のお子さんたちが滑っている間でも、ママは赤ちゃんとセンターハウスでゆっくりと休憩をすることもできそうでしたので、赤ちゃん連れのご家庭にも安心ですね。

まとめ

富士見パノラマリゾートスキー場の最大の魅力は、何といってもアクセスの良さと気軽さ!

東京都内からでも「今週末、ちょっと日帰りで行こうか!」という場合の候補の一つとして有力です。

また富士山近辺のスキー場ですと、雪遊びをしにきている外国人観光客がたくさんいるのですが、富士見パノラマリゾートスキー場はアクセスの良さの割には、そういった観光客もおらず、スキー・スノボを純粋に楽しみに来ている学生とファミリーが大半を占めていました。

しかし気軽に行けるとはいえ車で行く方は、万が一の降雪に備えて必ずスタッドレスで行きましょうね。

皆さん、くれぐれも怪我などのないようお互い注意しながら、安全に思いっきりウィンタースポーツを楽しみましょう!

富士見パノラマスキー場2019!リフト券やレンタルの割引クーポンは?

2019.01.16

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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