富士見パノラマスキー場2019!リフト券やレンタルの割引クーポンは?

リフト

こんにちは!Sakuraです。

未就学児(7歳未満)くらいの小さなお子さんがいると、一生懸命旅行の計画をたてたのに、子供が急な熱を出して直前にキャンセルした経験があるご家庭も多いのではないでしょうか。

せっかくいろいろと調べて楽しみにしていたのに、キャンセル料だけ発生してしまったのでは、がっかり感も大きくなってしまいますよね。

そういう経験もあって、子供が産まれるまではスキー・スノボをしていたけども、小さい子がいるからまだ家族でスキーに行くのはハードルが高い、と迷っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

しかも、リフト代家族全員分となると、高いんですよね~。

しかし実はリフト代を大幅に安くしたり、レンタルも工夫次第で安くできる方法があるのをご存知でしょうか。

今日は、都内からもアクセス抜群で、思いついたときにすぐにでも行けてしまうファミリーにも満足の長野県のスキー場「富士見パノラマスキー場」を例に、日帰りで少しでも安くいく方法についてご紹介したいと思います!

毎週末でも行ける!と思えちゃいますよ~!

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リフトとレンタルの通常料金(値段)は?

まずは富士見パノラマリゾートスキー場で購入できるリフト券と、スキーのレンタル料金についてまとめてみました。

リフト券の値段(現地購入の場合)

券種 大人
(中学生~50歳未満)
子供
(小学生)
1日券
(8:00~16:30)
 4,700円  2,000円
午前券(8:00~12:00)  3,700円 1,500円
午後券(12:00~16:30) 3,700円 1,500円

未就学児はリフト代無料です。

1日券/午前券/午後券でゴンドラも利用可能です。

50歳以上はシニア料金になります。そちらの値段に関しては公式ホームページでご確認ください。

また、リフトの営業時間は土日祝が8:00ですが、平日は8:30からでした。

ゴンドラは8:30~16:00の営業で、下りの最終は16:30になっています。

富士見パノラマリゾートスキー場でのレンタル料は?

富士見パノラマリゾートスキー場には、サロモンアトミックなどの人気ブランドのアイテムのレンタルを行っています。

どれもしっかりとメンテナンスもされており、安心安全でハイクオリティなものがレンタルできることが特徴です。

気になるお値段ですが、スタンダードのスキーセット(スキー板+ブーツ+ストックの3点セット)は、

大人1日 4500円

子供1日 2800円

でした。

もちろん単品でそれぞれレンタルすることも可能ですし、エキスパート3点セット(大人6000円/日)や、ショートスキー2点セット(大人4500円/日)もあります。

また、スノーボードも板とソフトブーツのセットが大人4500円/日、子供は2800円/日でレンタル可能です。

その他、ウエアや小物の単品レンタルもありますし、板セット+ウエア+小物にリフト1日券をすべてパックにしたお得なセットもありますが、それらは公式ホームページでご確認ください。

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リフト券の割引クーポンは?

さて、バスや飛行機のツアーでリフト券込みというものはあっても、リフト券だけを買う場合は、スキー場で購入している方が多いのではないでしょうか?

かつての若い頃の私もそうでした!というか、リフト券はパックになっていなかったらスキー場で買うものだとばかり思っていました。

しかし、今の時代は違うんですね。

めちゃめちゃ安く買える方法があるのです。

その手順ですが、

  1. 事前に「早割リフト券」(引換券のようなもの)をネットで購入する。
  2. 郵送で「早割リフト券」が送られてくる。
  3. ゲレンデのリフト券売り場に「早割リフト券」を出し、当日の日付が入ったリフト券を発行してもらう

たったこれだけなんです!

しかも、ものすごく大切なことは、この早割リフト券は、

シーズン中ならいつでも利用可能!

なんです!

つまり、子供が熱を出したり、パパの急な仕事などでどうしてもいけなくなってしまっても、今年なら2019年シーズンの最終営業日までのどこかで行けばまた使えるんです

リフト代がものすごく安くなるうえ、今シーズンならいつでもいいよ~♪なんて、めっちゃ素敵ですよね?

そんな素敵なサービスを提供してくれているところはいくつかあるのですが、私がいつも利用しているのは、

WINTER PLUS(ウィンタープラス)

というサイトです。

気になるお値段ですが、こちらのサイトで「富士見パノラマリゾートスキー場」の大人の1日券が購入できるのですが、

定価4700円



WINTER PLUSなら特別価格で

3100円 (34%off)

になっています!!!

これ、半日券3700円よりも安いんです。笑

ですので、午後券は12:00からだから・・・なんて考えずに、サクッとこちらを買ってしまえば、時間を気にせずに行動することもできるようになります。

お得感、ものすごくないですか?

もう、普通には買いたくない、というくらいですよね!

ただ、購入するには注意点もあります。

  1. 早割リフト券を郵送してもらうのに、送料500円(北海道、沖縄、東北地方はそれ以上)がかかる。
  2. 出発日までに余裕をもって購入しないと、行きたかった日までにチケットが届かない事態になる。
  3. 早割リフト券は販売期限があるものや売り切れがある。
  4. 枚数制限あり。一人30枚まで。
  5. WINTER PLUSでのメンバー登録(無料)をしないと購入手数料として10%が加算される。

でも、工夫次第でこれらのデメリットも極力なくすことができるんですよ。

郵送は送料も待ち時間も必要!しかし電子チケットなら送料も待ち時間も不要!

送料って、できるだけ減らしたいですよね。

せっかく安くなったのに、送料足したらあまり変わらなかった、では意味がないですから。

私は今までそのシーズンに行くであろう場所を2カ所以上あらかじめ決めてしまい、一気にまとめて購入してしまうことで、送料の負担を減らす、という方法をとってきました。

泊まることも想定して、同じところの早割リフト券を複数枚購入する、という感じですね。

そのためにも、WINTER PLUSのサイトを見て、割引率や、子供のリフトの割引もあるかどうかなどを見て、行先を決めているほどです。

いずれにしても、少しでも送料の負担を“心理的に”減らす、という感じです。笑

そして、郵送にかかる時間ですが、WINTER PLUSの方では、申し込んだ次の日にチケットを発送してくれ、とても手早く対応してくれます。

しかしお住まいの地域や配送状況によっては、ある程度は到着まで時間がかかりますので、どうしても計画的にチケットを購入手続きしなくてはならないというところはありました。

このあたりが今までWINTER PLUSを利用する上で少しひっかかっていたのですが、なんと、今シーズン(2018年11月)より、WINTER PLUSは素晴らしいサービスを開始したんです!

その名も・・・・

ジャジャジャーン!!!!

電子チケットぉ!!!ヒューヒュー!サイコー♡)

すみません、興奮してしまいました。笑

JTBの「電子チケット」サービスとWINTER PLUSが連携を始めたことにより、

チケットを即・購入可能!

もちろん送料無料!

手数料も無料!!

という、今までひっかかっていたところを解決してくれる、まさにサイコーなシステム!

いや~、これに気づいたとき、めっちゃ興奮しましたよ(今もですがw)。

ただ、今のところまだ130スキー場にしか対応していないようでしたので、行きたいスキー場で電子チケットを販売していたらラッキーという感じです。

もちろん、電子チケットがあるからということで行先を決めるのもいいと思います。

ちなみにうちが気に入って何度も行っている「軽井沢スノーパーク」も電子チケットを始めていました。

早速近くの宿も予約してみたので、またそちらはレポートしますね♪

電子チケットの詳細と取り扱いスキー場については、こちらからどうぞ!

そして電子チケットとはいえ、中には購入後1日以降で利用可能、といった条件がついている電子チケットもありますので、どのタイミングで利用可能かどうかは購入前にご確認をお願いしますね。

販売期間は延長されることがある!

早割リフト券は販売期限が決まっているものもあり、年内に販売を終わらせてしまう場合もあるので注意が必要です。

また、人気のため、早めに売り切れてしまうケースもあります。

ただ、販売期限が過ぎてもまだ販売数に余裕がある場合には、販売期間を延長することもありますので、販売期間を過ぎてしまっても、またサイトをチェックしてみると案外買えたりすることもあります。

WINTER PLUSのメンバー登録方法は?

リフト券の購入手数料を0円にするために、WINTER PLUSのメンバー登録をしましょう!

もちろん登録は無料

私もずっと前に登録しましたが、冬が近づいた時期に郵送でリフト券やスキー・スノーボードグッズに関するお得な情報も送ってきてくれるので、今のところ登録して良いことしかないです。

WINTER PLUSのメンバー登録はこちらのページからどうぞ!

メンバー規約に同意して、お客様情報を入力すると仮登録されます。

そしてお客様情報で入力したメールアドレスに仮登録完了メールが来るので、あとは指示に従っていけば、すぐに本登録となります。

その後はログインしてから購入してくださいね。

レンタルはどうするのがお得?

さて、リフト代の次にお金がかかるのが、板などのレンタル代ですね。

大人でしたら何度もレンタルするなら買っちゃえ~と思えますが、すぐに大きくなる子供には、スキー板やブーツを成長に合わせて買い替える、ということに抵抗がある方も多くいらっしゃることと思います。

ヤフオクやメルカリやリサイクルショップなどで、安く掘り出し物が見つかればいいですが、安く出しているものはしっかりした作りではなかったり、ブランド品であるがゆえにある程度の値段で出品されているものにしても、実際は傷だらけでもメンテナンスも怪しかったり・・・・。

コレ!というものに出会うのを待っている間にシーズンも終わちゃいそうですよね。

うちは下の子のスキーセットはいつも友達のおさがりを頂いているのですが、上の子は毎回スキー3点セットをレンタルしています。

大人だと、毎回足回りの調子が変わると上達に影響する、というようなことも考えますが、子供だとどうせ毎年買い替えになりますし(ブーツはジャストサイズがいいです)、レンタルできちんとチューニングしてあってその時の足サイズや身長に合うものの方が、上達も見込めて安心して子供も楽しめるかな、と思っている、というのがその理由です。

本人は「僕のも欲しい」って言うんですけどね・・・笑

それで、じゃあレンタルする場合にはせめてお得なことはないの?ということになってくるのですが。

・・・あるんです、安く借りるちょっとしたコツが!

まず富士見パノラマの場合を例に上げると、子供のスキー3点セット(スキー板、ブーツ、ストック)の価格は、

1日 2800円

となっています。

一流ブランドのものをそろえていることもあり、ちょっとお値段高めかな、というところです。

物がいいのでそれなりのお値段であることは納得ですが、子供複数人を毎回この値段でレンタルするとなると、ちょっとしんどいですよね~。お財布が。

そこで、私が提案をしたいのは、

“なるべくスキー場から離れたショップでレンタルする“

ということです。

えっ?それだけ?という感じですが、これ、結構有効なんですよ。

レンタルをしている場所は何もスキー場だけでなく、車でスキー場に行くまでの間にいくつかお店がありますよね。

多くの場合、スキー場から遠いショップの方が、レンタル料が安いんです!

富士見パノラマリゾートの場合も、諏訪南ICを降りてすぐ、R20との交差点の左手前にあるレンタルショップ「レンタルショップパノラマ」では、子供のスキー3点セット(スキー板、ブーツ、ストック)が、なんと、

1日 1700円

でした!

スキー場価格と1100円も違います!

「うぉっ!安い!」と、迷いなくハンドル切りましたよ!

実際に借りてみたところ、良くあるレンタル製品に見られる古さはありますが、物は有名メーカーのしっかりとしたもので、メンテナンスもちゃんとしているようでしたし、子供のレンタルとして十分なクオリティのものでしたよ。

直前に塗ってくれたワックスが車中でものすごい匂いでしたが。笑

さらに、もう少し計画的に行くことが決まっている方は、事前にネットで通り道にあるレンタルショップのうち、Web割引をしてくれるところを予約しておくと、混雑していたとしても安心ですので、最高にナイス!です。

レンタルの割引をしているサイト(こちら)もありますので、こういったところも参考にしてみてください!

まとめ

友達と雪山に行っているときには、あまりリフト券の割引に興味がなかった私ですが、家族と行くようになってから、リフト券の割引があるかないかでかなりお財布事情が変わってくることを痛感しています。

友達家族も、「子供たちのスキーセットのレンタルが安いショップがあるから」という理由で毎年同じスキー場に通っている人もいます。

また、毎回調べる時間がかかるのが大変ですが、今回ご紹介したシステムについても一度理解して利用してみれば、次回からはさほど手間はいりません。

家族のお財布を預かっているママさんに限らず、こういったネットでの予約に詳しいパパさんこそ、ご家族やママの笑顔のためにも、今回ご紹介したような方法を率先して使いこなして、家族にカッコいい姿を見せてあげて欲しいと思います。

そしてみんな笑顔で家族スキーを楽しみましょう♪

富士見パノラマリゾートスキー場の週末の混雑状況などについてはこちらもご覧ください!

富士見パノラマスキー場2019!土日の駐車場・ゲレンデやレストランの混雑状況は?

2019.01.15

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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